上越市家族会 ~ひとりで悩まずみんなで支え合って~

この会は、こころの病を持つ人を身内に抱える家族の集まりです。みんなで支え合って精神障害者の福祉向上を目指します。

言葉は生きるちから(1)

2017-07-14 08:19:15 | 日記
言葉は凄い、言い方、捉え方で随分と違います。
人間は言葉で生きて行くと思います。こんな言葉を紹介します。

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「人間てね、親が徘徊して困ってると言う時は泣くけども、
人が自分とおんなしことを話すと笑うんですよ。」
                    高 見 国 生

認知症の親の介護をする者同士が悩みを話していると、
「ああ、あの人も同じか」と知って、自分を大勢の中の
一人として見られるようになると、「認知症の人と家族の会」
の前代表理事は語る。
自分に距離がとれると、自分を嗤(わら)う余裕も得られる。
人はこういう形でも知らぬまに支えあっている。
~朝日新聞 折々のことばより~ 
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皆さん、ご存知ですか?「アケビ」です。秋には食べれるようになります!!!
 
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