暇な毎日

暇人が「食と時代にぼやきながら」生きている日常の呟きです。
暇と言う「心の余裕」を愛する日々

あの素晴しい愛をもう一度」加藤和彦さん自殺(読売新聞)

2009-10-17 22:22:22 | 時事ニュースへのコメント
「あの素晴しい愛をもう一度」加藤和彦さん自殺(読売新聞) - goo ニュース

<引用>
「あの素晴しい愛をもう一度」加藤和彦さん自殺
2009年10月17日(土)19:52

(読売新聞)
 17日午前9時25分頃、長野県軽井沢町のホテル客室の浴室で、東京都港区六本木、音楽プロデューサー加藤和彦さん(62)が、ロープのようなもので首をつって死んでいるのを、従業員と軽井沢署員が見つけた。

 目立った外傷はなく、室内には音楽全般に対する悩みなどをつづった遺書が2通残されていた。同署では自殺とみて調べている。

 発表によると、加藤さんは16日、1人でホテルを訪れ、本人名義で宿泊。17日朝、加藤さんの知人女性(34)から、宿泊を確認する内容の電話があり、ホテルの担当者が内線電話をかけたが、応答はなかったため、軽井沢署に通報した。

 捜査関係者によると、2通の遺書は、音楽関係者とホテルあてで、印字されており、宿泊前に用意されていた可能性が高いという。

          ◇

 加藤さんは京都府生まれ。1965年に「ザ・フォーク・クルセダーズ」を結成、67年に発表した「帰って来たヨッパライ」で一世をふうびした。朝鮮半島分断の悲劇をテーマにした「イムジン河」は発売中止になった。

 グループ解散後、北山修さんとのコンビで71年に発表した「あの素晴しい愛をもう一度」は、現在まで合唱曲としても親しまれている。また、ロックバンド「サディスティック・ミカ・バンド」を結成し、73年に初アルバムを発表。海外でも公演し、日本のバンドが世界進出する先駆けとなった。妻だった作詞家の安井かずみさんとのコンビで作曲した作品も多く、市川猿之助さんのスーパー歌舞伎の音楽も手がけるなど多彩な活動で知られた。

 2006年にはボーカルに木村カエラさんを迎え「ミカ・バンド」を再開したほか、坂崎幸之助さんと組んだ「和幸」などで活躍。今月行われた松任谷由実さんのコンサートにゲスト出演、元気な姿を見せた。来月5日に、大腸がん撲滅のためのチャリティーコンサート出演の予定もあった。
<引用>


まずおどろいたねー!

本当にすばらしいアーティストでまだ若いのに

なぜ?

この言葉しかないですね。

年代としては私より上の年代のファンが多いと

思うのですが加藤さんがいなかったら???

今の音楽業界おそらくまったく違う状況に

なっていたくらいのアーティストですからね

本当にご冥福をお祈り致します。

NARKISSOS (通常盤)
サディスティック・ミカ・バンド
コロムビアミュージックエンタテインメント

このアイテムの詳細を見る


ゴールデン☆ベスト フォーク・クルセダーズ

EMIミュージック・ジャパン

このアイテムの詳細を見る


パッチギ! オリジナル・サウンドトラック
サントラ
Sony Music Direct

このアイテムの詳細を見る


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
ジャンル:
芸能
キーワード
あの素晴しい愛をもう一度 サディスティック・ミカ・バンド 松任谷由実 コロムビア 坂崎幸之助 エンタテインメント オリジナル・サウンドトラック フォーク・クルセダーズ ゴールデン☆ベスト 木村カエラ
コメント (1) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 死亡?脂肪? | トップ | 風とロックフェス... »

コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (河童)
2009-10-18 08:18:52
なんだか大きい存在が消えました。
天才は短命である。

ご冥福を祈ります。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む