育児育自

楽しむ

日々勉強

2009-03-02 18:23:58 | 保育園
ハイサイ

今日からランニングで出勤のたけしです。。。

今日は職員のお話です
3月を迎え、年度の終わりが近づいてきています。。。
来年度へ向けて、このところ職員間での話し合いや意見交換が積極的に行われています

土曜日は月1回の全職員参加のミーティングでした。。。
和気あいあいと笑いもありつつ、みんな真剣に意見交換が行われて、充実した時間でした



それと並行して、各種研修会が数多く開催されていまして、日曜日にも研修に参加するなど、職員のよっては休みも返上で勉強しているといった感じです

休みでも勉強して頭の中はパンク寸前
…でも子どもたちの笑顔に囲まれているとそんなことも忘れてしまいますね〜

あっという間に走っていってしまう日々に置いていかれないように、みんな必死で走っていますよ〜


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うんとこしょ、どっこいしょ!!

2009-02-28 17:41:23 | 保育園
ハイサイ
らいおん・くじら組フリー担当のたけしです。。。

今回より保育士も園長先生と共にブログを投稿しようということになりました。
そして私が保育士のブログ投稿第1号です
ドキドキしますが、よろしくおねがします

今週の沖縄地方は25℃を超える日が続き、子どもたちも汗をたっぷりかいた一週間となりました
そんな日差しに恵まれて、園庭の畑に植えたカブが丸々と育ってくれました。
早速本日、くじら組の子どもたちと収穫しましたよ〜

「お〜大きいよ、このカブ
「うんとこしょ、どっこいしょ」なんて声もありました。



12月のお遊戯会で『大きなカブ』を演じたくじら組の子どもたちにとっては、喜びも倍増だったようです。。。

もちろん、給食にもカブの葉入りのスープを出していただきました


美味しそうでしょ
くっわちーさびら




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動物園・・・

2009-02-25 17:36:22 | 保育園
昨日、娘と一緒に「旭山動物園物語(ペンギンが空を飛ぶ)」という映画を観てきました。

半年前の夏休み7月に北海道旭山動物園で映画のチケットを購入しました。映画のチケットというより動く画像入りのはがき・・・・て感じで映画館の受け付けのお姉さんもこのチケットの存在を知らず、どぎまぎしてました(笑)

「これで映画観れませんよ」の反応に「半年前の夏休みに、北海道旭山動物園で購入しました。お金も払いました。これで全国のロードショウが来たら観れますよと言われ購入しました。」と説明し、ちゃんと調べてもらって無事入場できました。

お姉さんは「失礼しました」って言っていました。さすがに動物園で購入した人(チケット)は沖縄には少ないのね(笑)&(嬉)

右から見た時左から見た時

私が旭山動物園へ言ったのには訳があります。それは”行動展示”という言葉の意味を知りたかったからです。

私は15年前に娘と夫と3人で動物園に行きました。そのときの気持ちはなんだか複雑で檻の中をうろうろしている動物達を見て、「動物を動物園で見たくないという気持ち」に駆られたのです。

その日を境に動物園へ足を運んだことはありませんでした。でも時々テレビ等で飼育係の人のドキュメントを見ると(動物の世話をしている素敵な姿)なおさら複雑な思いになっていました。2000年に新聞で旭山動物園(行動展示)と言う記事(入場者数が日本一)を読みました。
またまた「何故?何でみんな行くのか?」という思いでした。旭山動物園が話題に上れば昇るほど、いつしか旭山動物園へ行って(行動展示)をこの目で見てみたいと思うようになっていました。

昨年の7月、子どもたちに関わる仕事をしている者として、休みを利用して旭山動物園へ行くことにしました。(動物園の使命・役割を知りたくて・・・)

そこで、チャンスに恵まれて「小菅園長先生」とお会いすることが出来ました。動物園の話、野生動物の話、人間の責任、命のことなどなど篤い想いを直接聴く機会恵まれました。そのあと、小菅園長先生に(10人ほど)狼の森まで案内していただきお話を聴きました。私の”動物園に対する気持ち”に変化が起き「北海道まで来て良かった」と思いました。http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/

そのとき、購入したのが先ほどの「映画チケット」です。保育園の玄関に半券を張っておきますね

半年後、映画を観ての感想は「私の心の動き」をみているようでした(笑)
今週いっぱいのようですが、タイミングが合えば是非観てきて下さい。
(先日あるラジオ番組で小菅園長先生が出ていて「あの映画は、人間のことは創作もありますが、動物のことは全部事実です。だから撮影は大変でした。私(小菅)の話を聴いて、カメラマンが日本中の動物園に張り付いてシャッターチャンスを何ヶ月も待ったのです」と話されていました。)

旭山動物園で買ってきた「動物と向き合って生きる」という書籍(著者:旭山動物園の副園長先生)が保育園においてあります。これもお勧めです。読んでみたい方は一声かけて下さいねぇ(^0^)
http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/
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チンパンジーの子育てに学ぶということから・・・

2009-02-25 16:30:00 | 保育園
以前読んだ本(親子動物記・ヒトはなぜ子育てが下手か:戸川幸夫著)に次のような内容が載っていました。ハイエナ研究のジェーン・グドール博士は野生のチンパンジーと共に生活していてその生態を明らかにした学者だそうです。

彼女は子育てについてこのように言っています。「もし自分に子どもが出来たら、出来る限りチンパンジー流に育ててみたいと思っている」チンパンジー流の育て方とはどういうものだろうか。人間は、自分ではチンパンジーよりもずっと進歩した霊長類だと思っているが、それに逆行してチンパンジーを見習おうというのは、チンパンジーの子育ては「幼いときは付きっきりで抱いてやり、成長すれば敢然と突き放す」という自然な育児法である。最近の人間はこれが出来ずに過保護に育てている・・・と言うのがグドールと博士の言い分です。(長い文を略して載せてあります)これは、一つのヒントにすぎません。正しい答えか否か?という視点では捉えないでね(^0^)


子どもは太古の昔から変わらずに、母のお腹の中に十月十日(とつきとおか)過ごし、生まれてきます。時代が変わったからといって、お腹の中で育つ期間が半年でOKということはありません。いまでも人は十月十日かかります。

でも、8ヶ月の早産で生まれてきたときの状況は、昔と今は大きく変わりますね

変わっていくもの
変わらずにいるもの
変えてもいいもの
変わるけど変えてはいけないももの

物・場・状況・法律・倫理観、時と場合、価値観などなどでいろいろです。

本日私達は、全体(保育士・事務・用務・調理・主任・園長)で子どもの育ち力をテーマにディスカッションをします。楽しいひと時です。

異質を拒まず、違いを受け入れて、共有し同じを楽しみ・・・(勉強会わくわく♪)

子ども達のように豊かにコミュニケーションしたいと思います。

あ〜今日のディスカッション楽しみで〜〜す。風のうた保育園が子どもの居場所としてより自然で豊かな進化をし続けるために・・・・・・



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Yさん、お久しぶりです

2009-02-07 15:00:19 | 保育園
Y先生が帰ってきたよぉ〜〜〜〜

昨年9月に退職し本土へ行ったY先生が、久しぶりの帰郷で風のうた保育園に遊びにきて下さいました。

こども達の歓声は、割れんばかりだったそうです(残念ながら私は、その時は遭遇してません)

こども達も職員も私もとても嬉しく、懐かしく、離れていた月日は一瞬に縮まりました。



月曜日に本土に戻るそうです。またいつか遊びに来てね

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甘酸っぱいお人形の思い出!

2009-02-06 17:49:16 | 保育園
風のうたに新しいお友達がやってきました。

 
よろしくお願いしま〜〜〜す(^0^)

お人形の思い出を書きます。

私は、8人姉妹の5番目で育ちました。(そう女の子だけのきょうだいです)

5番目なので上に4人のお姉ちゃんがいました。みんな違ってみんないい(金子みすず)4人4様で、異年齢の良さが語り継がれています(笑)

昔はおもちゃを買ってもらえるのは、「お誕生日」「クリスマス」「お正月(毬)」そして「ユッカヌヒー」
 
ユッカヌヒーとは:旧暦5月4日に、子供の健やかな成長を願って、玩具を買ってあげる習わし。お年玉をもらう正月とならんで、子供たちが1年中で最も楽しみにしていた日であったが、現在ではその慣習も薄れている。またこの日は各地でハーリーも催される。琉球新報:コンパクト辞典より

私は大きなカール人形がとてもほしくて母親に「買ってほしい」といつもおねだりをしていました。私が欲しかったカール人形は、かなり高価ですぐには買ってもらえませんでした(もちろん「買って買ってぇ〜」とおねだり攻撃をした記憶があります)

中々要求が通らずに諦め掛けていたある日、突然母が買ってあげると言いおもちゃ屋さんへ出かけることになりました。

ところが大きい姉が(多分軽い気持ちだったのでしょう)「うちはこどもがたくさんいるから高いものを欲しがったらお母さんは困るよ。解ってるね!」と私の耳元で囁きました。

母はおもちゃ屋で大きなカール人形を手にし「これでしょ欲しかった人形」と私に差し出しました。私は「嫌だ、これじゃない。この人形はいらない」母がどんなにあれこれ差し出しても「これは嫌だ」の一点張り。とうとう泣き出してしまいました。

困り果てた母は「じゃどの人形が欲しいの?」・・・・・・・・・・

私が指差した人形は12cmくらいの小さなプラスチック製のお人形さんでした。(もちろん本心ではありません)

母も店員さんも「え〜〜〜〜!?せっかく大きなカール人形を買ってあげるって言ってるのに・・・」って慌てていました(笑)

健気(けなげ)でしたねぇ〜。(大きな高価な人形をゲットすると)姉のことも恐かったし、幼心に「うちはきょうだいが多い。母が困る」と言う言葉に幼い心の私は反応し、ちいさなちいさなお人形さんを選んだのだと思います。母には(姉にそういうことを言われたこと)はその後も一切告げていません。

このブログを天国から見た今、4歳の娘の本心を知ったと思います。
母の気持ちを考えたら今ならこう思います「お母さん、ゴメンね。」

幼いなりに、「心」があり「考え」「意識」があることを忘れることなく目の前にいる子供たち一人一人に向き合っていきたいと思っています。

新しいお人形さんを見るたびに、思い出す「幼い頃の甘酸っぱい思い出」です。

追伸:姉に言わせると私は、フンデー(甘えん坊)な4歳児だったそうです(笑)








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お帰りなさい(?)オオゴマダラ

2009-02-05 13:09:24 | 保育園
2008年の7月にオオゴマダラを飼育してて、お空に飛んでいくようにオオゴマダラのお家はあえて作っていません・・・・とブログを書きました。

3日前の話です。近所の公園に遊びに出かけて風のうた保育園のみんなは、突如現れたオオゴマダラに喜びました。

あっ!風のうたから飛んで行ったあのオオゴマダラだぁ〜〜〜〜

口々に「帰ってきたんだ」「お帰りなさ〜い」とはしゃいでいたようです(保育士談)

 東原公園で見つけたオオゴマダラ(保育士撮影)

このオオゴマダラの実家(笑)がどこかは解りません。でも7ヶ月前に飛び立ち、自分達の目の前から居なくなったオオゴマダラが、「帰って来た。」「元気に飛び遊んでいる!」「嬉しい!・・・」
こども達の優しい気持ちに先生達はみんなホロリ・・・(^0^)


その翌日、今度は風のうたまで飛んできました。お散歩から帰ってきたこどもたちは、またまた「あっ、今日は園まで帰ってきたぁ〜〜〜」と大喜びでした。

赤ちゃんのお部屋に行って赤ちゃんたちにもお知らせしているお姉ちゃんがいました。

 

風のうた保育園にいっぱいあるホウライカガミに卵を産みにやってきたのかぁ〜

まだまだ生まれたての風のうた保育園(H20年3月新築)のお庭が、蝶々さんたちの遊び場になれるよう、私達も日々風の奏でるうたに耳を澄ませて、自然と良いハーモニーを奏でたいと思います。  





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昨日は節分

2009-02-04 18:04:18 | 保育園
今朝、駐車場でくじら組さんのMちゃんと会いました。

玄関までの道のりでMちゃんは、「園長先生、昨日風うた保育園に赤鬼さんと青鬼さんが来てたでしょう。やっぱり青鬼さんって優しかった。青鬼さんて優しい鬼さんだよ」と感慨深く話していました。

「泣いた赤鬼」という民話をご存知でしょうか?

「村人と仲良くなりたい赤鬼のために、友人の青鬼は自ら悪人を演じ村で大暴れします。その青鬼を退治した赤鬼はヒーローとなり、村人と仲良くなります。
自分が居ては迷惑だと思った青鬼は、村を出て行きます。そのことを後で知った赤鬼は、青鬼の優しさに号泣します」という内容です。

Mちゃんはとっても絵本好き、童話や紙芝居・絵本が大好きです。
節分の日に風のうたにやって来た赤鬼と青鬼の動きを見てたのでしょうね。

赤鬼さんは、元気モリモリのTさん、青鬼さんは物静かなYさん。
Mちゃんの目には、あの赤鬼と青鬼が写っていたのでしょう。

現実と仮想の区別ない豊かな感性に、私もホロリ・・・・・

風のうたと命名した「こどもは何千色もの色を持っている。萎えてしまった自分の中に子供時代持っていた色を何色思い出すことが出来るだろうか?」ことに似ています。とても幸せいっぱいの朝でした。

ところで、昨日豆まきの行事が終ったあと、年長のくじら組さんは、赤ちゃん組さんのために(赤ちゃんが拾って口に入れないために)デッキの板と板の間に挟まった豆を上手に拾ってくれました。



忍耐力と集中力があるくじらさんは、庭の草々の間に挟まっている豆も丁寧に拾ってくれました。こども達は「小さい赤ちゃんのために一生懸命力を発揮しています。

その異年齢で関わる優しい心遣いに私はまた、ホロリ・・・・・・
こどもたちに完敗(乾杯)です。
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今日は節分

2009-02-03 12:18:23 | 保育園
今日は節分!風のうたでも豆を炒り、豆まきをしました。
節分は季節の変わり目(立春)季節に変わり目に邪気が入りやすい・・・って事で豆でお払い・・・

「風邪さんが、身体の中に居ない??」「お野菜嫌いな子いない?」「夜寝ない子居ない?」と尋ねるとみんな待ってましたという調子で「いな〜〜〜〜〜い」(笑)「鬼さん」は季節の変わり目の邪気なので、そう伝えました。

心を見れる望遠鏡で見てみたら・・・どの子の心にも鬼は一人も居ませんよ。
先生達の心の中にも鬼は一人も居ませんで・し・た(笑)

紙芝居(鬼もうち、福もうち)とパネルシアター(鬼はそと、福はうち)
地域が変われば、豆のまき方も少しずつ変わるんだね。

赤鬼が来た〜〜〜〜〜



 青鬼も来た〜〜〜〜〜〜




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餅つき

2009-01-08 11:56:21 | 保育園
新年の餅つき大会(?)です。

ひよこ組のえみこ先生が小学5年生まで東北(岩手)に住んでいて、毎年地域で助け合って餅つきをしていたのだそうです。

えみこ隊長のもと、G社のHさん、Kさん。保護者のT君のパパとIちゃんK君きょうだいのパパが助っ人に来てくださいました(喜)

たけし先生もいるしジムの伊佐さんも居るし、男手は揃い組みです(笑)

 ぺったんぺったぺったんぺったん

こどもたちもペッタンペッタン


恵美子隊長のもと、茜先生、上間主任、史子先生と園長が、つき立てお餅を丸めました風のうたの皆で、白餅もいただきました。きな粉をまぶしていただきました。おやつに醤油でいただきました。

餅米をペッタン・・・お餅っておいしい〜〜〜〜

恵美子隊長の話では、「人間の一生とお餅の一升をかけて、一生(一升)食べるのに困らないように、一生(一升)健康に育つようにという願いをこめて一升のもち米で餅つきして鏡餅を作る風習がある」そうです。

多分米どころの東北の風習かな!?

そういえば、今年は正月早々ムーチーでしたね。(今年の旧暦12月8日は新暦1月3日でした)土地・土地によっていろいろな風習があります。

恵美子隊長!勉強になりました。ありがとうございました(^0^)

G社のHさんとKさん、餅つきペッタン楽しそう

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山茶花

2009-01-07 16:42:22 | 保育園
3年前に鉢植えで、風のうたにやってきた「山茶花」の苗木・・・・

昨年の3月に新園舎の小庭に植え替えました。

9ヶ月でこんなに満開となりました〜〜〜〜〜



小庭に3本あります。3本とも満開で〜す!
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庭の畑

2009-01-06 16:39:00 | 保育園
報告が遅くなりましたが、風のうた保育園の敷地内に「畑」ができました。

土と風では、毎月比嘉ジーちゃん、バーちゃんの畑に行って「ハルサー体験」しているのですが、小さいお友達も一緒に楽しめるようにスーさんの提案で「庭の芝生」を切り取り「畑」を作りました。

園児のおじいちゃんに手ほどきを受けました。
この写真はH20年11月26日です。





こんなに成長しました(^0^)H21年1月6日a

庭の畑にはジャガイモさんです。ますます成長が楽しみですね。

ジャガイモさんへ声をかけてくださいね
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あけましておめでとうございます

2009-01-03 21:26:42 | 保育園
あけましておめでとうございます。

今年は3日に鬼餅(ムーチー)が重なり、寒かったですね。

そう、昔から旧暦の12月8日のムーチーの日はムーチービーサ(ムーチーの日は寒い)って言われているんです。

最近の若いママ・パパは聞いたこと無い人も居るんでしょうか?

寒いって言っても確か・・・・15度だったよね。(沖縄は風が強いので体感温度はかなり寒いですよね〜〜〜〜〜〜〜)

娘も「寒いね母さん、今日15度だよ」って震えていたけれど、昔は8度くらいまでは下がっていました(記憶では)

霰もよく降っていましたっけ・・・

でも、寒いの苦手だからこのくらいが良いなぁ・・・・・・

えーとムーチービーサの話でしたね。

沖縄は今でも旧暦で行事が行われることが多いのですが、旧暦の方が季節にピッタシ・・・のような気がします。

ムーチービーサに関しては、毎年かなり気にしているのですが、やはり寒い日が多いですよ。

鬼餅(ムーチー)をお供えして、いただきましたか?
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自分と向き合う

2008-12-10 11:13:11 | 保育園
保育士一年生のKさんから、「保育士辞めようかな?続けようかな?って悩んでいます」と打ち明けられて2週間経ちました。

今朝「園長先生お話があります!!!」って声かけられたときはドキッ!としました(笑)

彼女は結論から話し始めました「悩みましたが、来年も保育士として頑張りたいです。よろしくお願いします」ほっ!

なぜ辞めたくなったの?と尋ねると「子どもが好きで保育士になりました。先輩先生のように子どもと上手に向き合えなかったり、自分との葛藤に負けそうになったり、やんちゃなこどもにカッとなったりして、・・・自分の人間性(大人度)に自身が無くなって保育士として適正だろうか?と思うようになりました」と答えました。

じゃ何故やっぱり続けたいと思ったの?と尋ねると「適正だろうか?と悩み始めると意識しだして、自分の葛藤から思うような答えが見つかったり、カッとしなくなったり、やっぱり子どもが好きと前より思ったり、もしかしたら成長していけるのではないか?成長したいと思いました」と答えました。

素敵な保育士だな!って思いました。この感性がとても大事で「自分を見つめたり」 「自分を深めたり」 「よその素敵さに心打たれたり」・・・・

自分のことを知って、他人を知って(他人に自分が知ったことを照らし合わせる)深めて反省して、気持ち良さ(子どもが好き)を感じて・・・・

保育士さんに大事なことはやはり人間性、人間を深く知ること(良いも悪いも全部含めて)根底に愛が絶対に必要だと体験して、感じて、心が深く豊かに大きくなって「擁護」と「教育」が一貫していくのだと思います。

Kさんはキラキラの大きな瞳から大粒の涙を流しました。

ホントにすてきな保育士だと思いました。

昔から「ワカサ(若さ)のバカサ(馬鹿さ)」って言います。

☆エネルギーが余って人に迷惑をかける暴走族をするのもそうだし

☆エネルギーで、世の中を私たちが変えるぞーって何かをしたりもそうだし

☆あれこれいろいろなことで悩んで悩んで・・・・悩むこともそうだし

☆失敗(マイナス)を次の糧(プラス)に変革したりもそうだし

若いエネルギーをどう使うか?は個人個人の問題です。
他人はアドバイスや相談にはのれますが、自分のスイッチは自分でしか変えられません。

「自分を見つめる」「意識する」・・・・・このことが重要な気がします・・・続く


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感性

2008-12-06 12:34:49 | 保育園
久々にやってしまった〜〜〜〜〜

せっかく書き上げた本日のブログ・・・・・操作ミスで全部消えた・・・・

めげずに再度書き始めます(笑)

先日いらみなぜんこさんの講話の中で「今の子どもは子守唄を嫌がる。それは子守唄は単調だからのようです。今時の子どもは長調の曲で育って居るので、単調の曲に耳慣れしてないからのようだ」と話されていました。

また、「子どもに子守唄を歌ってあげたら“コワーイ”と言って泣かれました」という声も会場から聞こえてきました。

確かに年配の先生の中には、わらべ歌や童謡や子守唄を歌うときもあるようですが、大方の若い保育士は、今時の唄が中心ですね。今時の唄は大方「長調」の曲!
そう言われると、私が保育室で古い童謡をたまに歌うと「古〜〜〜い」って顔で笑う先生がいたりするなぁ
「良い歌」って古くても新しくても「良い歌」と思いません????

長調の曲は「元気がいい」ように聞こえるからそれはそれで楽しいけれど、単調の曲って「深い」「物悲しい」「哀愁」「懐かしい」「豊」な感じがして癒されます。

人って「喜・怒・哀・楽」を内臓しているからいつも「元気」だけだと疲れるね。

若い保育士は、やはり「単調」では育ってなくて「長調世代」!
「単調」を知ってるけれど「新しい好き」世代が問題なのかなぁ???

いらみなぜんこさんの講話の中で「ぞうさん・ぞうさん・お鼻が長いのね!?そうよ!母さんも長いのよ・・深い唄ですよ。」っておっしゃっていました。

「みんな違ってみんないい」ってことですよ。「私も長いけれど母さんも同じ。像は鼻が長いよ」って誇らしげに唄っています。・・・・って!!!

童謡作者の意図を知るとみんな「哲学」があるし、単調の曲は「心が和む」ことは医学的にも立証されているのに・・・・・・

耳慣れていないから恐がる・・・・感性をくすぐりながら(動植物に触れたり、水と戯れたり、空の青さに感動したり、風のうたに耳をそばだてたり、童謡や子守唄でウトウトと眠りについたり、心が和んだり

人は皆、単調の曲を聴いてホッとすると思っていた私はびっくりでした。
歌わなくなって→耳慣れしてなくて→恐がる・・・・・・

いらみなぜんこさんは、「童謡はやさしさの文化です」っておっしゃっていました。大人が口ずさめば→子どもも歌いだす

長調も単調も両方大事(感性)

日本(沖縄)の先人たちが紡いできた感性を大事に、生活の中で取り戻したいと思いました。
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