かぜねこ旅日記

一日一日が旅ですから、遠ざかる風景を、忘れないように綴じておきましょうね。

志賀高原から秋の陣スタート

2016-10-16 10:56:58 | 日記

エントリーまたはエントリー予定の大会が来週末からスタートするのだが、朝晩涼しくなったとはいえ日中は30度を維持しており、練習環境は十分とはいえない。とは、口実で練習をサボっている。月末のいぜなトライアスロンに向けて直前の猛練習とバイクを組み立てたのはいいが、突然の大雨で、昨日などは1時間でスゴスゴ帰宅する始末。今週末は志賀高原に出かけるのだから、本日を除いてバイクの練習はできないのだが、ギラギラのお天気に躊躇しながら、この日記を認めて(いや打って)います。日曜日は、「キラくら」をイヤホンで楽しみながら健康センターで筋トレ、今日はその後、ビーチで泳いで見たいな。帰ってからバイクに乗る気力はあるのかしら。

本日は、日の入りが18:16、月齢15.1のお月さまが上がるのが18:35と新聞で確認。東の空が晴れていれば、水平線からの満月と「絶好の」撮影チャンス。台風関連で、十分な天体ショーにめぐり合えなかったが、そろそろ「あちら」の世界への踏み出しの楽しいシーズン。朝にはすでにカノープスも燦然と南の水平線に浮かんでいるし、オリオンやシリウスのおおいぬも朝の主役に躍り出ている。もっと早起きして海に出かけようね。

季節の風に乗って旅の鳥たちもいっぱいこの島をおとづれるようにもなっている。1年中、この島に住んでいると思われるシロチドリくんやクロサギくんたちも特に旅人と諍うこともなく、仲良く遠くの海を眺めたりしている。あまりに食材が豊富なため、諍いの原因はないのかもしれない。もう少し観察しないとはっきりしたことはいえないが、やがてサシバやアカハタタカなどの猛禽も渡ってくるが、彼らは海や田んぼのシギやチドリノ仲間を襲うこともあるのかしら。八重山の主であるカンムリワシだって島では彼ら水辺の仲間を襲わないようだし、そもそも、北国と違って南の島は猛禽類が少ないような気もするのだが、「食材」は豊富なんだろうけど。

おっと、天体や野鳥もいいけど、大会が控えていますよ~

旅鳥か、水田のアオアシシギ?

こちらは、水辺のプリマドンナセイタカシギ君、長いこと見られるので、旅鳥か留鳥か不明

昨夕は、14歳のお月様が夕日に照らされて登場

 

 

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