かぜねこ旅日記

一日一日が旅ですから、遠ざかる風景を、忘れないように綴じておきましょうね。

人生最後の大会用シューズはアルトラで

2017-07-11 21:16:42 | 日記

昨年の志賀高原で最初に履いて気に入って以来、ずうっとアルトラのランニングシューズを購入し続けてきたが、その中でもトレラン用のローンピーク3.0は足入れのやわらかさで気に入っていたが、最初に購入したのが防水使用の2万円もするやつ。これはこれで、秋冬の大会やぬかるんだトレイルは重宝するが、蒸れることは否めず、来週の野沢温泉は不向きと考え、同じデザインの非防水仕様、これもちと高いが16000円で購入し、本日届いた。夕方1時間ばかり試走してきたが、防水仕様と同様の足入れの良さ、「よし、これならいける!」と安心した次第である。アメリカサイズで8.5、日本サイズなら26.5センチと、いつもは26.0のオイラにはやや大きいサイズだが、不思議とこのサイズがしっくり来る。

この靴の特徴は、不恰好なほど足指幅が広く偏平足気味の手合いにはストレスがない、この靴を履いてからウルトラ系の足の肉刺と爪の黒血化は減ってきたような気がする。それと、ゼロドロップと歌われた平らな靴底。ぺたぺたと足裏全体で体重を支えることで、膝など関節への負担が少なく故障を防止できると謳われており、これも、期待はしたい。

いずれにしても、65歳定年まで履くランニング系はアルトラで統一することにしたもので、再来年のSTYまでこのメーカーがオイラを支えてくれるのだろう。

 

 

 

 

 

 

左が、防水仕様。まったく同じデザインだが、かかとの外側にポーラテックの布切れが縫い付けられているのが防水仕様。

今朝の夜明け前。麗しのアカネ雲。

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