CCstudy by はっとblog

Cisco試験応援サイト「CCstudy」管理人“はっと”のブログ
自身もCCIEを目指しています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

突撃!隣の自宅ラボ もーもー太郎さん編

2010年10月23日 16時46分40秒 | 突撃隣の自宅ラボ
自宅ラバーズのラボをご紹介する「突撃!隣の自宅ラボ」、今回のご依頼主は「もーもー太郎」さんのラボです。
ではどうぞ~。



構成は以下です。
・Catalyst2950×2台
・Catalyst1900×1台
・Cisco1760×1台
・Cisco2501×2台
・Cisco2610×1台
・その他(Netscreen5GT、BUFFALOブロードバンドルータ)

●オンラインショップや中古ショップを活用
秋葉原のジャンク街が大好きなので、そこでなるべく安く買うようにしているそうです。
以下のコメントをいただきました。

・Cisco1760
 オンラインショップで中古で購入。AdvancedEnterprise搭載なのがちょっと自慢。
 VICが1個300円で売ってたのでとりあえず2個付けてあります。(使えませんが格好だけ)

・Catalyst2950
 秋葉原でジャンク品で購入。ジャンクと言えどちゃんと使えます。
 無印12ポートが1260円、2950Cが1980円でした。
 Catalyst2950はファンの異音がするものも多いので、買う時はからなずチェックしました。

●騒音対策で工夫
やはり気になるのが騒音対策ですよね。工夫している点を聞いてみました。

Catalys2916Mを使っていた時は3つあるファンを電源に近い1個を残して止めてました。
熱で壊れてもそれはそれで故障機器の挙動が勉強になりますし。
やっぱり古い機種はファンがうるさいですね。
一応リモートラボにしてますが、全部の機器の電源を常時入れるのは電気代がもったいないので基本はOFFに。
またかなりの騒音になりますが洗濯機置場に設置しており扉を閉めてしまえば音は気になりません。

インタビューのご協力ありがとうございました。

もーもー太郎さんが機器を集め始めたきっかけは、2005年にCCNA取得に向けルータ3台を購入したのがはじまりだそうです。
いったんシスコ資格から離れていたそうですが、CCNA再取得に向けて再びLABに火を入れることになりました。
勉強の様子は、もーもー太郎さんのブログ「Network For Everyone」でご覧いただけます。
「Catalyst で既定値以上のVLANを作るとどうなるの?」などのユニークな実験は必見です。
目指せ合格!応援しています!


■自宅ラバーズ募集中!■
CCstudyでは,自宅にシスコ機器を置いて勉強に励む「自宅ラバーズ」を応援しています。
はっとに自宅ラボを紹介してもらいたいという勇者は,ぜひお知らせ下さい。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« めたちゃんさんのCCIE合格体験記 | トップ | 突撃!隣の自宅ラボ Coolさ... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL