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突撃!隣の自宅ラボ Coolさんの無線LANラボ編

2010年12月29日 22時17分16秒 | 突撃隣の自宅ラボ
自宅ラバーズのラボをご紹介する「突撃!隣の自宅ラボ」。
今回は「ネットワークエンジニアとして」でおなじみのCoolさんのラボです。
さっそくどうぞ~。



機器は、写真の上から以下の通りです。
ASA5505 × 1台
WLC2112 × 1台
WLC2125 × 1台
Cisco1812J × 1台
AIR-AP1131AG × 2台
AIR-LAP1142N × 2台

無線LANの自宅ラボはCCstudyでも初めてです。
ラボ構築のきっかけや機器の入手方法などを聞いてみました。

●無線LANラボを構築しようと思ったきっかけは?

数年前くらいから無線LAN構築の案件がかなり増えてきたので、
検証用に手持ちとしてあると便利かと思い収集しました。
あとは、自宅で無線端末が増えてきたこともきっかけです。
さらには、無線LANコンテンツを作成する上で役立つかと。

●無線LAN機器の入手・購入方法は?

AIR-AP1131AG×2台とAIR-LAP1142N×2台は、Yahooオークションで中古を入手しました。
安価でラッキーでした。
Yahooオークションで出品されている多くの新品は保守加入が必須の商品なので、
そこそこの金額がする上に手続きが煩雑そうなので、中古で買うことをお勧めします。

WLCについては、物理ポートに不良(しかも2ポート)があるものですが
それが前提であるとはいえ、なんと2台で5万円という格安で友人から譲り受けました。
極端な話、1ポートさえ生きていれば使用できるのでこれまたラッキーでした。
無線LANコントローラーは個人にとってはかなり高価なものです。
もし 個人でWLCを入手する場合は、一番安価なWLC2106をお勧めします。


インタビューは以上です。
Coolさん、ありがとうございました!

無線LAN機器は以前に比べて中古市場やオークションに出回ってきました。
ただ、どこで何を購入するのがベストかなど、なかなか情報がない状態です。
Coolさんのレポートは、「無線LAN自宅ラバーズ」の参考になると思います。

無線LANラボの検証を生かした無線LANの基礎知識などは、Coolさんの「ネットワークエンジニアとして」で見ることができます。
ぜひご覧ください!
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