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Catalyst静音化報告(失敗編)~gonzoさん~

2007年11月13日 17時31分31秒 | 自宅ラバーズ
また,自宅ラバーズから静音化報告が届きました。
何と今回は,完全に電源が入らなくなっちゃったという「失敗談」です!
報告していただいたのは,gonzoさんです。
「自分の失敗談をほかの自宅ラバーズの役に立ててもらえれば」と了解を得て,CCstudyで紹介させていただくことにしました。

静音化に挑戦したのは,Catalyst2900XLです。
これが,箱を開けたところ。
ファンが三つ付いているので「かなりの轟音」だそうです。



これが電源部分で,黒いカバーを取り外したところです。
ファンが二つ見えますね。



静音ファンは,SilenXのSX-04020-14という型番のものを使いました。
http://www.oliospec.com/seion2/sx0402014.html
スペックは以下です。
回転数 3000rpm
風量  6CFM
音具合 14dBA


一番右側のファンを交換する際,作業スペースを確保するため,電源部分を一時撤去します。



すべてのファンを交換した状態です。
試しに電源を入れて稼働させてみると「すごい静かになった!」



ここで,電源部分を覆っていた黒いプラスチックのカバーを戻し忘れているのに気づいたそうです。
まだ,Catalystの電源(コンセント)を入れたままの状態です。
そこで,電源部分をいったん取り外して鉄板(Catalystの上蓋)に置いた時・・・
火花がバチッ!と飛びました!
目の前に黒い煙が立ち込め,焦げ臭い匂いが・・・。
どうやら電源部のコンデンサをショートさせてしまったようです。


その後,Catalystの電源を入れるも稼働せず。
完全に壊れてしまいました・・・。

以下が,gonzoさん自ら語っていただいた教訓です。
内部を触ったり動かしたりする際には,必ず電源を抜くこと!
電源を入れる際には必ず完全にねじ止めをして,固定をしてから行うこと!
電源部分は,本当に丁寧に扱うこと!


gonzoさん,ご協力ありがとうございました。
私もかつて,自作PCを静音化したときに,電源ケーブルを入れたままコネクタ・ピンを抜き差ししたことがあって,ピンを焼き溶かしてしまった経験があります。
最悪,感電という可能性もあるので,これから静音化をしようと思っている人は,電源ケーブルを抜いて作業をするということを忘れないようにしましょう。
このときのより詳しい内容は,gonzoさんのブログ「色即是空」にありますので,ご覧いただければと思います。
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