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突撃!隣の自宅ラボ razanさん編

2011年02月08日 21時09分18秒 | 突撃隣の自宅ラボ
自宅ラバーズのラボをご紹介する「突撃!隣の自宅ラボ」。
今回のご依頼主はrazanさんのラボです。
さっそくどうぞ!



●機器を集め始めたきっかけは?
最初は皆さんと同じくCCNAを取得するため。
将来的にはCCIEを取りたいと考えてCisco機器を収集しました。

●JUNOSラボを提供されていますね
実務でJuniper社のEX-4200スイッチを設計する案件がありました。
JUNOSの経験なし、知識もない状態でコンフィグを作成。
やっと実機が現地へ到着し設定投入するとうまくいかず、現地で必死に設定し直したという苦い経験をしました。
誰でも簡単にJunosを試す環境があればいいのにと感じました。
これが、私がラボを提供しているきっかけです。

●機器を静音化されているとか
このラボは実は私の自宅にはありません。
24時間365日稼動を実現するには自宅で稼動させることは無理であると考え、
知り合いが経営している宿泊施設の一角を借りて設置させていただいています。
睡眠の妨げとなるような騒音をなるべく少なくする為に静音化を実施しました。

ご協力ありがとうございました!
razanさんのブログ「JNCIEへと続く道」では、Cisco2610を静音化した前と後の音の変化を確認できます。
Junos Loverな人のためにリモートラボも用意しています。
ぜひ一度訪れてみてください。
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突撃!隣の自宅ラボ labstudyさん編

2011年01月07日 21時26分31秒 | 突撃隣の自宅ラボ
自宅ラバーズのラボをご紹介する「突撃!隣の自宅ラボ」。
今回のご依頼主はlabstudyさんのラボです。
ではどうぞ~。


Cisco1712×2台
Cisco2500×4台
Cisco2600×1台
Cisco2950×2台

●機器を集め始めたきっかけは?
ヤフオクで意外と安く出品されていたので購入しました。
もちろん自宅での勉強のためでした。
今は、CCNAやCCNP、CCIEまで視野に入れて機材を集めてラボ構築に励んでいます。
サーバーは、すべてヤフオクです。

●どうやって購入・収集した?
ヤフオクと秋葉原ですね。
最初は、実機を近くで確認したかったので秋葉原に行って説明を聞きに行きました。
最近は、何を買えばよいかわかったのでヤフオクがメインです。

●苦労したことや重視したことは?
IOSやフューチャーセットで出来ることが大きく変わることを知ったのが最近でした(笑)
安いとなんとなく、お買い得に感じて買ってしまっていました。
最近は、やりたいことに合わせて購入しています。
高くてもIOSやフューチャーセットで決めています。

以上、インタビューでした。
ご協力ありがとうございました。

labstudyさんの特徴は、ルーターだけでなくサーバーのスキル習得も視野に入れているところ。
確かに、システム全体を考えたとき、ネットワークだけでなくサーバーのスキルも不可欠になります。
最初からサーバースキルも考えておくのは効果的かもれません。
labstudyさんの勉強の様子は、ブログ「自宅でラボ構築」でご覧いただけます。


■自宅ラバーズ募集中!■
CCstudyでは,自宅にシスコ機器を置いて勉強に励む「自宅ラバーズ」を応援しています。
はっとに自宅ラボを紹介してもらいたいという勇者は,ぜひお知らせ下さい。
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突撃!隣の自宅ラボ Coolさんの無線LANラボ編

2010年12月29日 22時17分16秒 | 突撃隣の自宅ラボ
自宅ラバーズのラボをご紹介する「突撃!隣の自宅ラボ」。
今回は「ネットワークエンジニアとして」でおなじみのCoolさんのラボです。
さっそくどうぞ~。



機器は、写真の上から以下の通りです。
ASA5505 × 1台
WLC2112 × 1台
WLC2125 × 1台
Cisco1812J × 1台
AIR-AP1131AG × 2台
AIR-LAP1142N × 2台

無線LANの自宅ラボはCCstudyでも初めてです。
ラボ構築のきっかけや機器の入手方法などを聞いてみました。

●無線LANラボを構築しようと思ったきっかけは?

数年前くらいから無線LAN構築の案件がかなり増えてきたので、
検証用に手持ちとしてあると便利かと思い収集しました。
あとは、自宅で無線端末が増えてきたこともきっかけです。
さらには、無線LANコンテンツを作成する上で役立つかと。

●無線LAN機器の入手・購入方法は?

AIR-AP1131AG×2台とAIR-LAP1142N×2台は、Yahooオークションで中古を入手しました。
安価でラッキーでした。
Yahooオークションで出品されている多くの新品は保守加入が必須の商品なので、
そこそこの金額がする上に手続きが煩雑そうなので、中古で買うことをお勧めします。

WLCについては、物理ポートに不良(しかも2ポート)があるものですが
それが前提であるとはいえ、なんと2台で5万円という格安で友人から譲り受けました。
極端な話、1ポートさえ生きていれば使用できるのでこれまたラッキーでした。
無線LANコントローラーは個人にとってはかなり高価なものです。
もし 個人でWLCを入手する場合は、一番安価なWLC2106をお勧めします。


インタビューは以上です。
Coolさん、ありがとうございました!

無線LAN機器は以前に比べて中古市場やオークションに出回ってきました。
ただ、どこで何を購入するのがベストかなど、なかなか情報がない状態です。
Coolさんのレポートは、「無線LAN自宅ラバーズ」の参考になると思います。

無線LANラボの検証を生かした無線LANの基礎知識などは、Coolさんの「ネットワークエンジニアとして」で見ることができます。
ぜひご覧ください!
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突撃!隣の自宅ラボ もーもー太郎さん編

2010年10月23日 16時46分40秒 | 突撃隣の自宅ラボ
自宅ラバーズのラボをご紹介する「突撃!隣の自宅ラボ」、今回のご依頼主は「もーもー太郎」さんのラボです。
ではどうぞ~。



構成は以下です。
・Catalyst2950×2台
・Catalyst1900×1台
・Cisco1760×1台
・Cisco2501×2台
・Cisco2610×1台
・その他(Netscreen5GT、BUFFALOブロードバンドルータ)

●オンラインショップや中古ショップを活用
秋葉原のジャンク街が大好きなので、そこでなるべく安く買うようにしているそうです。
以下のコメントをいただきました。

・Cisco1760
 オンラインショップで中古で購入。AdvancedEnterprise搭載なのがちょっと自慢。
 VICが1個300円で売ってたのでとりあえず2個付けてあります。(使えませんが格好だけ)

・Catalyst2950
 秋葉原でジャンク品で購入。ジャンクと言えどちゃんと使えます。
 無印12ポートが1260円、2950Cが1980円でした。
 Catalyst2950はファンの異音がするものも多いので、買う時はからなずチェックしました。

●騒音対策で工夫
やはり気になるのが騒音対策ですよね。工夫している点を聞いてみました。

Catalys2916Mを使っていた時は3つあるファンを電源に近い1個を残して止めてました。
熱で壊れてもそれはそれで故障機器の挙動が勉強になりますし。
やっぱり古い機種はファンがうるさいですね。
一応リモートラボにしてますが、全部の機器の電源を常時入れるのは電気代がもったいないので基本はOFFに。
またかなりの騒音になりますが洗濯機置場に設置しており扉を閉めてしまえば音は気になりません。

インタビューのご協力ありがとうございました。

もーもー太郎さんが機器を集め始めたきっかけは、2005年にCCNA取得に向けルータ3台を購入したのがはじまりだそうです。
いったんシスコ資格から離れていたそうですが、CCNA再取得に向けて再びLABに火を入れることになりました。
勉強の様子は、もーもー太郎さんのブログ「Network For Everyone」でご覧いただけます。
「Catalyst で既定値以上のVLANを作るとどうなるの?」などのユニークな実験は必見です。
目指せ合格!応援しています!


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Cisco製品の在庫限定セールだそうです

2009年10月30日 00時30分00秒 | 突撃隣の自宅ラボ
OTTOのネットワーク専門店が,今日からCisco製品の在庫限定セールだそうです。

●OTTOのネットワーク専門店 リユーズCISCO 特価商品
http://network1.jp/NW_HP_cisco_tokka.html

このセール対象品はCCstudy読者特別の5%オフにはならないとのことですが,それでも「現物がほしい!」と思っていた人は,選択肢の一つにどうぞ。
もちろん,それ以外の製品は引き続き「CCstudyを見た」で5%オフです。

●自宅ラバーズ応援ショップ
http://www.ccstudy.org/kau/webshop/labersshop.html

興味のある方はぜひ見てみてください。
OTTOさん,いつも情報ありがとうございます。
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突撃!隣の自宅ラボ どうぶつさん編

2009年09月28日 21時52分50秒 | 突撃隣の自宅ラボ
自宅ラバーズのラボをご紹介する「突撃!隣の自宅ラボ」,今回のご依頼主は「どうぶつさん」のラボです。
さっそくどうぞ。



機器構成は,以下です。
Catalyst2950-24×1台
Catalyst2950G-24×1台
Cisco1812J×2台
Cisco2611×1台
CentreCOM_AR550S×1台
Catalyst3550-12T×1台(納品予定)
Catalyst4503×1台(納品予定)

ラックマウントされた立派なラボですね~。
使用しているラックは,ホームセンターで販売している1本数百円の「アングル」で組んでいるそうです。
「実はアングルの穴がほぼ1Uサイズで,Catalyst2950-24なんかはラックマウント無しで前後共にネジ止めできるんです」という情報をいただきました。

購入した機器はすべてYahoo!オークションだそうです。
購入時には,ちょっとした教訓もあったそうです。
それは,最初に購入したCatalyst2950-24で,起動したらFanがガラガラと異常音が…。そこで結局,山洋のファンを2800円で注文する羽目に。
ここで得た教訓は,「これで勉強になったことは,オークションで購入するときは,出品者に些細なことでもよく質問することがポイント」だそうです。
今では,「値段がちょっと高めですが,『即決・商品状態の良さ』に絞りつつ,出品者によく質問して納得してから落札という感じで購入するようにしてます」とのことです。

オークションで機器を購入する人は多いと思います。
参考になる人も多いのではないでしょうか。
また,ルーティングの検証だけでなく,障害監視にも力を入れていて,監視端末にフリーの監視ソフト「TWSNMP」を入れて,異常を検知すると音声で知らせるようにしているそうです。

今後の目標は,CCIE取得で,勉強に励んでいるとのこと。
お互い頑張りましょう。
ご協力ありがとうございました!

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はっとに自宅ラボを紹介してもらいたいという勇者(?)は,ぜひお知らせ下さい。
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突撃!隣の自宅ラボ めたちゃんさん編

2009年02月08日 14時48分12秒 | 突撃隣の自宅ラボ
自宅にラボを構築して勉強にいそしむ「自宅ラバーズ」をご紹介する「突撃!隣の自宅ラボ」。
今回ご紹介するのは,めたちゃんさんです。
めたちゃんさんの自宅ラボをさっそくどうぞ。



構成は以下です。
・Cisco3640×1台 : Frame-relayスイッチ
・Cisco251x×8台 : Lab内の内部ルーター/BBルーター
・Cisco2621×3台 : Lab内の内部ルーター
・Catalyst3560×1台 : Lab内のL3スイッチ
・Catalyst3550×3台 : Lab内のL3スイッチ
・Cisco1605R×1台 : CBAC動作確認用のルーター
・Cisco4500×2台 : Lab内のBBルーター
・Netscree 5XT×3台 : 趣味で購入
・PacketShaper×1台 : 趣味で購入

立派な自宅ラボですね~。
メールでインタビューさせていただきました。

●機器を集めだしたきっかけは?
「CCIEを意識して,5年前くらいから集めだしました。ボーナスが入ったり鬼のような残業代が入るたびに,車を買うより,電化製品を買うより,何よりもCisco機器を買っていました(笑)」

●機器はどうやって集めたのですか?
「だいたいがYahooオークションです。一部,CCIEの先輩から譲り受けた機器もありますが,9割はYahooオークションです。」

●ラッキングで工夫した部分は?
「Cisco2500シリーズのファンは筐体の底にあります。これは,100円ショップで購入した「ミニスノコ」で機器を底上げして,ファンの部分を塞がないように工夫しています。」

●そのほか勉強でのコツなどは?
「コンソールポートにストレートケーブルを挿し,それをJJアダプタで終端します。そのJJアダプタには接続先のルーター名を書いたシールを貼り,どのケーブルがどのルーターに繋がっているかを分かるようにしています。コンソールケーブルを接続替えする際にちょっと便利です。」



JJアダプタとは,両側が挿し込み口形状をしたコネクタのことです。
コンソール接続ポートを手元近くに持ってきて,いちいちルーターの所まで行ってつなぎ替えなくてもいいようにしているわけですね。
この「突撃!隣の自宅ラボ」ではこれまでに数多くの方をご紹介してきましたが,本当に「皆さん工夫しているなぁ」と関心します。

めたちゃんさん,ご協力ありがとうございました!
めたちゃんさんの勉強の様子はブログ「めたちゃん研究所」で紹介されています。
CCIE目指してお互い頑張りましょう!
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突撃!隣の自宅ラボ ナベ之助さん編

2008年08月02日 00時38分32秒 | 突撃隣の自宅ラボ
自宅ラバーズの自宅ラボをご紹介する「突撃!隣の自宅ラボ」。
今回ご紹介するのは,ナベ之助さんです。

まずは,ナベ之助さんの自宅ラボを,ドドンとどうぞ。


構成は,上から順に,
WS-C3560-8PC c3560-ipbase-mz.122-35.SE5.bin
WS-C3560-8PC c3560-ipbase-mz.122-35.SE5.bin
WS-C2924-XL-EN c2900XL-c3h2s-mz-120.5.2-XU.bin
WS-C2924-XL-EN c2900XL-c3h2s-mz-120.5.2-XU.bin
WS-C3550-24-EMI c3550-i5q3l2-mz.121-19.EA1a.bin
cisco 2620 c2600-io3-mz.123-17a
cisco 2621 c2600-ik9s-mz.122-16b.bin
cisco 2620 c2600-i-mz.122-13b.bin
cisco 2620 c2600-j1s3-mz.123-26.bin
cisco 2611 c2600-i-mz.123-12e.bin
cisco 2611 c2600-i-mz.121-9.bin
cisco 2501 c2500-is-l.123-23
cisco 2501 c2500-is-l.123-23
cisco 2509 c2500-is-l.123-25.bin
です。
CCIEワークブックの演習が十分にできる立派なラボですね~。
こうして見ると,フローリングの床,ルミナスのラック,シスコのルーター,白いベッド――というのは,マッチしている気がします(意外とお洒落?^^)

機器を集めようと思ったきっかけは,BSCIの勉強のためだそうです。
「でも,最終的にはCCIEを目指しているので,それならばと思ってCCIE用に機器を集め出しました」とのこと。
Catalyst3560は阪本通商で新規購入し,それ以外はすべてヤフオクを利用したそうです。
CCNAのときからこれだけ完璧に機器を集めるのは,なかなかの「本気度」がうかがえます。

ナベ之助さんは現在,CCNPへ向けて勉強中だそうです。
今は「今月中にCCNPの三つの試験に合格」という目標に挑戦中です。
その頑張りの様子は,ナベ之助さんのブログ「ナベ之助の雑記帳 ~CCIEを目指すネットワーカー~」で見ることができます。

ナベ之助さん,ご協力ありがとうございました!
お互い頑張りましょう!
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突撃!隣の自宅ラボ シスレンジャーさん編

2008年06月18日 10時25分07秒 | 突撃隣の自宅ラボ
自宅ラバーズの自宅ラボをご紹介する「突撃!隣の自宅ラボ」。
今回「仲間に入れてください!」というメールをいただいたのは,シスレンジャーさんです。
記念すべき20人目の自宅ラバーズのご紹介となりました。
ではさっそく,シスレンジャーさんの自宅ラボをどうぞ。


構成は,以下です。
Cisco3640×6台
 ・Flash 32M
 ・DRAM 128M
 ・IOS c3640-jk9o3s-mz.124-5a.bin
 ・Serial×4⇒4台 ×2⇒2台
 ・FastEther×1⇒6台 Ether×1⇒6台
Cisco3620×5台
 ・Flash 16M
 ・DRAM 64M
 ・IOS c3620-ik9o3s7-mz.123-23.bin
Cisco2511
 ・アクセスサーバーとして使用
Cisco3560×2台
Cisco3550×2台

立派なラボですね~。
Cisco3560は,阪本通商というショップで新品で購入し,それ以外はすべてオークションで入手したそうです。

シスレンジャーさんは,1児の父である「パパさんラバーズ」です。
そこでポイントになってくるのが,自宅ラボの子供対策です。
ときには,ラックが「ジャングルジム化」することもあるそうで,ラックが倒れないようにしないといけません。
どうしてるのかをうかがってみたところ,

『2連あるルミナス製のラックを,正面から見て一つを立て向きに,もう一つを横向きに設置。さらに,長さの余っている電源ケーブルで両ラックを縛り付けて,引っ張っても倒れないようにしています』

とのこと。
なるほど。ラックは横長なので,幅が短い方に倒れがちですが,もう一つのラックを別向きに結びつけて倒れないようにするわけですね。

シスレンジャーさんは,このラボを使って先月,CCIE R&Sを取得されました。
その受験の様子が,ブログ「シスレンジャー5」につづられています。
ブログでは,奥様やお子様のことを考えならがらの受験や勉強の様子も書かれています。
同じ「パパさんラバーズ」にとっては,「わかるわかる^^;」という部分が多いのではないでしょうか。

現在は,CCIEセキュリティを目指して,新たなセキュリティ・ラボを準備中だそうです。
シスレンジャーさん,ご協力ありがとうございました!
がんばれ!パパさんラバーズ!
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突撃!隣の自宅ラボ ~foulyさん編~

2008年03月18日 20時27分04秒 | 突撃隣の自宅ラボ
自宅にラボを構築して勉強に励む「自宅ラバーズ」を紹介する「突撃!隣の自宅ラボ」。
今回紹介するのは,CCIEにチャレンジ中のfoulyさんの自宅ラボです。
2008年の第1発目のご紹介です。

まずは,foulyさんの自宅ラボの様子からどうぞ。

構成は,上から,
・Catalyst3550 2台(お店で購入)
・Catalyst3560 2台(新品購入)
・Cisco1812 1台(新品購入)
・Cisco2511 1台(お店で購入)
・Cisco2522 1台(お店で購入)
・Cisco2621 5台(お店で購入&オークションで購入)
・Cisco2611 2台(オークションで購入)
・Cisco1603 1台(もらいもの)
・Cisco2501、2503、2514 各1台(もらいもの)
・Catalyst2900XL 2台(もらいもの)
です。
ラックのある立派なラボですね~。

●CCIEのLab対策に
機器を集め出したのは,CCIEのLab試験対策だそうです。
「Dynamipsもいいのですが,スイッチの検証ができないのと,PCのスペックがかなり必要になります。それで徐々に機材を揃えていきました」とのことです。

●安くしてくれるショップで購入
上にある「お店で購入」の「お店」は,アルファシーダーズという中古ショップだそうです(3月24日まで休業中)。
「店長さんにメールで大体の価格と機種を書いて発注しました。安くしてくれますし,商品もしっかりしているのでオークションよりこちらを使うことが多かったです」とのことです。

●嫁さんが「買いなされ」
それにしても自宅にラックがあるのはいいですね~,と話題を振ってみたところ,次のような返事が。
「嫁さんが『買いなされ』とぽーんと買ってくれました」。
おぉ!理解ある奥様ですね!

foulyさん,ご協力ありがとうございました!

foulyさんの勉強の様子は,ご自身のブログ「ぼんやり晴天」でも紹介されています。
特に,奥様の誕生日のときのことを書いた「本日は」の書き込みは,泣けます(T_T)。

自宅に自分以外の人がいる場合は,機器の設置スペース,騒音,購入のお金など,さまざまな課題をクリアする必要が出てきます。
奥様の理解は,その中でも「必須条件」とも言える要素でしょう^^;
ぜひ,このブログを奥様に見ていただいて下さい。
そして,「自分と同様に頑張っている人がこんなにいる」と紹介するとともに,「自分も頑張る!」と宣言してあげて下さい。
お互い,CCIE目指して頑張りましょう!

■自宅ラバーズ募集中■
CCstudyでは,自宅にシスコ機器を置いて勉強に励む「自宅ラバーズ」を応援しています。
動機は,仲間作り,資格取得宣言,勉強の励み,工夫自慢,奥様への説得(爆)など,何でもOK。
このブログやメールで,お気軽にお知らせ下さい。
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