風まかせ放浪記

バイクといろいろ日記帳

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夏は朝駆け

2012年08月02日 16時49分30秒 | ツーリングルート
夏走りはやはり朝駆けが基本かな。夏の朝、早起きしてバイクに乗るのは爽快です
車の少ない広島市内をスパッと抜けて、西広島バイパス(2号線)から30号経由で
186に入ると、早朝の涼しさに加え、標高が上がるにつれて、さらにひんやりと
涼しくなってきます。

渓流の白い水しぶきが目にも涼しく、渓谷沿いの緩急のあるコーナリングを
楽しみながら、ほどなくすると、到着するのが「道の駅スパ羅漢」。
ここには、早朝なら、広島から30分ちょっとで到着できて。広島市内との
標高差は700m前後あるので、真夏の温度差は5℃くらい違うので夏は
自然と脚が向いてしまいます。

東京の自宅からの朝駆けは奥多摩まで約2時間かかってましたが、2年前まで
暮らしていた大阪では宝塚の森に入るのに30分でした。道の駅スパ羅漢は
広島ライダーのメッカでもあり、季節を問わず、ライダーが集まってきます。
名前が「スパ羅漢」というくらいですから、道の駅の中に心地よい天然ラドンの
温泉が楽しめます

ここからさらに峠を登る冠高原に向かう峠道は冬場は凍結するような
高原ルートですから夏場の涼しさは最高ですね。画像はスパ羅漢の駐車場で
たたずんでいた、美しいイタリア娘MV AGUSUTAF4かなりかっこええです。
04年に1000cc化、06年には1000Rになった、最高速312km/hをマークしたあたりは、やはり熱いイタリアンスペシャルそのものですね。

朝駆けは、ここで缶コーヒーで一服したあと、186をさらに北上して冠高原あたりで
峠を終えて、中国道に沿って吉和から戸河内に向かう途中で、41に折れるます
ここで、もういちど、お気に入りのプチ峠超えをして、下ったところが湯来温泉。
広島市内は温浴施設がほとんどないのですが、このあたりまで登ってくると
あちこちにサラサラ湯の心地よい、天然ラドン温泉や寛げるカフェがあって楽しめます

「風のマイロード羅漢」は一周120kmの快適な高原ルートで、早朝5時にスタート
すれば、涼しい峠道を楽しんだあと、10時前はにゆっくり帰宅できるお得なルートです
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走り充電

2006年11月05日 13時33分22秒 | ツーリングルート
木曜日の夜は遅くなってもなんとかして東京に帰ろうと思ったけれど
案の定、会議が長引いてしまい、最終の新幹線には乗り遅れてしまう
最悪遅い時間でも、まだ利用したことはないけど高速バス
という手もあるかなあ・・なんてネット検索してみたけれど
6~7社もあるのにすべてが11月2日のみが×マークだなんて・・・

昔、スキーの夜行バスを利用したときの辛さは忘れられなくて
あの軟禁状態の窮屈さはこりごりだとと思ったけど案内には
グリーン車みたいな豪華な3席の座席もあるんだ。値段も安いし
一度利用してみようかなと思う。さすがにこの3連休の東京行き
交通機関はすべて満席なのである

金曜日の朝は早起きして一番の新幹線に乗り東京へ
三鷹までお迎えにきてくれた恭子さんとそのまま山梨の温泉へと
思ったのだけれど、20号から向かった調布インターは
むちゃくちゃの渋滞・・・

どちらに向かっても混雑の道避けてうろついてるうちに方向が
わからなくなる。こんなときのナビの案内はさすがである。賢いなあ
立川方面から武蔵五日市に向かい、奥多摩から紅葉に期待して
柳沢峠に向かったが冷え込みが不足しているせいか例年のような
鮮やかな紅葉は見られなかった。峠をくだり、大菩薩峠から
嵯峨塩館を目指したが「日帰り入浴は15時まで」を忘れていた(><)

やむなく大和天目の湯に向かったがイワナの塩焼きの匂いが
館内にたちこめ、脱衣所は学生時代の部活の部屋のような汗臭い
匂いに引きながら長湯せずに早々と引き上げた

翌日土曜日ははフェザー乗りのYっちさんと、ドカSS900乗りのKとさんの
3名で八ヶ岳に向かう。これは不良中年さんに教わったルートだが
この季節の景色はすばらしい。信州峠~ミズガキ湖~昇仙峡で荒川ダムの
「幻のねずみ大根そば」と美味しい山菜てんぷらを頂いた
久々に食べた「ねずみそば」は蕎麦にうるさい(^^)Kとさんが
どんぶりの汁を飲み干していたからまあ、合格だったのかな

そのあとはクリスタルラインでこれでもか!これでもか!と
言わんばかりの細いブラインドのぐねぐね道を走りまくって
ちょっとお疲れ気味・・・さらにフロントのブレーキパッドが
薄くなってるのが気になってコーナーの突っ込みは自然に甘めとなり
ブレーキングの開放でスパッと曲がるくせがあるので、曲がりには
メリハリなく、ライン取りはめちゃめちゃで、抑え気味の走りはかえって
疲れてしまった。でも久々の仲間たちとのくねくね峠はそれなりに
楽しかった。この「走り充電」で2週間はもつかな(^^)

そのあと久々の「はやぶさ温泉」の湯量豊富な最高の温泉に
まったりと大満足したが湯上りはとろ~んと眠くなってしまった
柳沢峠超えをあきらめて勝沼から渋滞すり抜けでいつもの半分の
時間で国立にたどり着いた。

バイクの高速すり抜けは誉められたものではないのだけれど
斜線の真ん中を走れないドライバー(ラインにそって走る)が
だいたい200~300mに1台いて迂回しないとミラーに接触しそう
すり抜けというよりこれでは前後ではなく左右の車間が取れないんじゃ?

思いのほか早い到着で浮いた時間でホンダドリームさんに向かい
1mm近くなっていたフロントのブレーキパッドを1万3千円なりの
セミメタルに交換した。帰路は一般道を猛烈な加速とスピードと
急ブレーキを繰り返しながらパッドの馴染みをとりながら帰った

意味不明な加速と急ブレーキを繰り返すクレイジーライダーには
関わるまいと、ミラーに写る後続の車両が車間を空けながら
刺激しないようにそろそろとついて来るのがわかる(^^)
ドライバーにごめんねとつぶやきながらも何度も繰り返して帰宅した

(写真は信州峠に向かう川上村周辺の景色・ゴールドの木立が美しい)
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雁坂峠

2006年10月29日 10時09分38秒 | ツーリングルート
紅葉情報があちこちから聞こえてくる絶好の
ツーリングシーズンなのだが、おじさんの今週末は大阪でたこ焼きだ
このひと月が過ぎると、もう「凍結」という峠のオフシーズン
がやって来るのを思うと、こんな走らない週末はもったいないねえ・・
この写真はちょうど1年くらい前の雁坂峠の紅葉である
トンネルをいくつもくぐっていくと紅葉の山々が忽然と現れる

東京の自宅は関越道に近いことから秩父方面はお手軽コースでお気に入りだ
雁坂峠は埼玉県秩父市(旧秩父郡大滝村)と山梨県山梨市
(旧東山梨郡三富村)の境にある峠で標高2082mの高地にある
奥秩父の山域の主脈の一つである

かつての、武州の秩父盆地と甲州甲斐の国を結ぶ峠であり
現在では、国道140号がほぼ真下通過するのだ
しかし、バイクなのにトンネル通過料金で560円も・・・取るかってこの!
8年前にこのトンネルが開通するまで、この峠を車で通ることは出来ず
「開かずの国道」と言われ、峠を越えるハイキングコースが
国道140号に指定されていたのだ
埼玉県側は彩甲斐街道と呼ばれ山梨県側は秩父往還(雁坂みち)と呼ぶ

彩甲斐街道を少し北上したところに栃本関跡があり
山梨側にトンネルを出たところすぐに西沢渓谷がある。
峠の頂上には笹薮の草原が大きく広がり、南側に広い展望が開けており
日本三大峠と呼ばれているなんて最近になって知ったこと
北アルプス越えの針ノ木峠2541m、南アルプス越えの三伏峠2580m
そして、奥秩父主脈越えの雁坂峠2082mということだ。

武田信玄の軍事用路「甲斐九筋」のひとつで『日本書紀景行記』に
「日本武尊が通った」とあるとされている。
この峠は秩父から抜けていくことが多く、トンネル超えの三富には
湯量豊富でつるつるした透明感のあるお気に入り温泉がいくつも
あってこれまた結構!しかし、この冬が来る前に
和歌山の龍神や十津川での温泉三昧ツーリング計画を練らなくっちゃな・・
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酔いしれて・・・

2006年09月30日 22時24分04秒 | ツーリングルート
対向車のない朝もやの立ち込める峠道を駆け登ると
峠の頂上で、一気に視界が開けて、一瞬だが
短いストレートラインがまるで「来いっ!」と呼んでいる

登りのコーナリングでの緊張感と慎重なアクセルワークから
一気に開放されて・・・アクセルを全開にする・・・

この開放感と満足感、そして全身に染み込んでくるような
充足感・・風切り音と唸りを上げるエンジン音が
自らの行為によるものなのだという非日常性に酔いしれる

ひとつ間違えば命を落とすような緊張感に狂いながら
思考停止状態の感性だけで鋼鉄のマシーンを操る・・

・・・そんな夢から醒めて・・またいつものように一日が始まる(^^)

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第2マイルート「名栗周遊道路」

2006年06月04日 22時25分59秒 | ツーリングルート
半端な時間しかなくてあんまり遠くまで行きたくないけれど
そこそこ一人でしっかり走りたいときに行くのが新青梅街道から
岩蔵街道経由でいく名栗渓谷だ

いつも秩父からの帰りに青梅に抜ける名栗渓谷は車も少なくて
そこそこ峠もあって以前から目をつけていたので
あのあたりに周回できそうなルートはないかと
yahoo地図のスクロール版を最詳細にしてドラッグしながら探索してみた。

結果、成木周辺の起伏のある地形を縫う峠と
渓谷の川沿いのゆるいワインディングをうまく繋いでいくと
一周25kmから30kmくらいのルートが逆廻り
を含めて4種類くらいできあがった

名栗渓谷は自宅からの所要時間も1時間ほどでプチ峠や
軽いワインディング走りを楽しめるし、バイクを停めて緑深い山間いを
眺めながらぼんやりと時間を過ごすのにも良くて安らげるところだ

朝練にもちょうど良いし周遊できるコースなので
気分次第で納得いくところまで好きなように
走り回っても帰宅までの所要時間の読み違うことはないから
午前中ぐずった天気が午後回復するときなど
一人で出かけるにはちょうどいいのだ

時間の余裕があれば帰りに「さわらびの湯」に立ち寄って
くつろげるので気に入っている第2マイルート完成だ
帰路の途中ににある岩蔵温泉に立ち寄り湯があるといいのだけれど
どの宿も宿泊もしくは、食事込みでないと利用できないのが残念だ

東秩父の都幾川村周辺に続く近場のルートがまたひとつ増えた
奥多摩まで足を伸ばすのに比べると帰路の青梅街道の
混雑すり抜けが半分で済むのが手軽でいい
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地獄坂

2006年04月15日 23時36分01秒 | ツーリングルート
明日は天気が崩れそうなので、去年の暮、大晦日の走り仕舞いで
年越し蕎麦と凡の湯に行って以来逢ってなかったドカSS乗りと久々に走った
以前、自分がST4Sに乗っていたせいもあるがドカの排気音は心地よい

嵐山小川で降りて花盛りの大好きな都幾川ロードを走った
合併して町になったらしいが村のほうが響きがいい
「春の都幾川村」と「春の都幾川町」ではぜんぜん違う

都幾川から白石峠を登る途中で満開の桜を見ながら走る
定峰峠を通過して少し下る途中で明王院というだるま寺の
入り口にある桜がきれいだったので撮影してると

お寺のおばちゃん?が敷地内の坂を車で上ってきて
ゲートを開けて「写真とってるの?だったらここから降りてみたら?
下はもっときれいよ。ちょっと急な坂もあるけれど構わないから
どうぞ!どうぞ!そのまま県道に出れるからどうぞ!」としきりに薦められて
広大な斜面敷地を利用した寺の敷地内にある細道を下った

確かに花盛りで、「なんてきれいなんだ」と二人で写真を撮りながら
下っていくと道はだんだん、だんだん折り返しがきつくなり
仕舞いにはヘアピンをつぶしたような超タイトで切り返しが・・・
スイッチバックのような・・急勾配の狭い坂になり始め

あまりの勾配のきつさで車が登れないからかものすごい凸凹になり・・
最後の県道に折り返す道は直滑降状態の上に路面が凸凹で
ハンドルを切ろうとしてもズルズルと路面に弾かれ
とうとう2台とも立ち往生してしまった。絶体絶命・・・

一瞬、坂下へ転げ落ちる不安がよぎるがブレーキで低速走行は
余計にハンドルを取られるんだ・・と思い切って発信すると
フロントサスが「ガフ!ガフ!」言いながらも期待通りハンドリングは
安定したのでなんとか転げずに降りきった

ドカ乗りはバイクを降りてフロントブレーキを少しづつ緩めながら
同様に必死の形相で下ってくるので駆け上がって支えながら
やっとこさ降りきった・・・二人とも絶句・・・
ようやく我に返り「甘い言葉には裏があるんだ」と笑った

しかし、あのおばちゃんには下心は無かったと思う
「ちょっと急なところもあるけど・・・」確かにそう言ってた
よく考えて見るといつもかなりの距離と時間をかけて下ってくる
平地までをあっという間に下りきったのだからまともな角度では
なかったのだ。一日分の緊張感を使い切ってしまったようだった

「マッサカサ~マ~ニィ♪♪落ちてディザイアー♪♪」
しばらく歌いながら鬼石から塩の沢経由で妙義山を走り
仕事に戻るドカSS乗りと別れて温泉友達に紹介してもらった
妙義グリーンホテルで眺望の良い温泉に浸かって帰った

初めて通過した塩ノ沢トンネルを走りながら
そういえばあの暑い夏にこの上にある凸凹のパンク道を
K1200S乗りと超えたことを思い出した
必ず誰かを悪路の巻き添えにしてるような・・・

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春花たち

2006年03月28日 08時55分09秒 | ツーリングルート
「暑さ寒さも彼岸まで」が過ぎて桜の花が咲き始めると
一気に春到来だ。4月になれば峠も大丈夫
春満開を告げる桜に続いてちいさな春花たちも順番に咲き始める

桜が終わるころに咲くかたくりの花
秩父から雁坂に向かう140号から道の駅荒川村に入り
秩父鉄道に沿って武州日野駅までの散策コースに沿って
咲くかたくり、水芭蕉を見に行ってみよう
  (大塚かたくりの里、富士かたくり園、里山の森みずばしょう)
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冬走り

2006年01月25日 18時13分10秒 | ツーリングルート
先週末の降雪が完全に溶けてくれないと
バイクには大通りに出るまでの裏道がほんのちょっと
でも凍結があるうちは怖くて走る気にはなれない

確かにこの寒い時期にバイクで走りたがるひとは
少ない「どうしてこんな寒いときに冷たい風に
当たりながら走りたいの?」という恭子さんの質問に
「低温期に長く放置するとバッテリーが弱ってしまうからね」
と変な言い訳をして出かけるのだ(^^)

しかし、この寒い時期の防寒対策はみんなどうしてる
んだろう?

首周りのガードは非常に重要であり隙間のないように
襟巻きを巻く。上着はアンダーウエア2枚の上にフリース
インナーを重ね着してホカロンを腰と肩に2枚づつ貼り
その上から冬用のジャケットを羽織るのだ

足は起毛のアンダーの上からウインドブレークとして
カッパのズボンを着込みその上から皮パンを履いて
厚手の靴下をはく。靴底にはこれまた靴底型の
ホカロンを両足に入れるのだ

これで完璧と言いたいところだが最近の寒さだと
冬用のグローブでも寒さで指先がしびれてきて
かじかんでしまい、ブレーキングのタッチとクラッチの
リリースがスムースに行かなくなってしまう

やはり、グリップヒーターを検討するしかないかなあ・・・



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冬の都幾川村

2005年12月18日 20時37分58秒 | ツーリングルート
バイクに跨りなんとなく遠出が辛いときには
自然にふっと足が向いてしまう都幾川村
私には特別のところで居心地がよく
いつも暖かく迎えてくれる

今回は以前から行ってみたいと思っていた
アルカリ度日本一という都幾川温にむかった
先週は寒さに震えながら柳沢峠が身にしみたので
今回はのんびりと電車バスを乗り継いで行ってみることにした

池袋から東部東上線にのり終点の小川町まで行って
また八高線に乗り換え名覚から都幾川村の村営バスで
都幾川村役場に向かい、またバスを大野行きに乗り換える
家を8時にでて着いたのが11時過ぎだった

バイクなら1時間もかからない道のりなのだが
こうしてゆっくりと車窓の景色を眺めながらいくのも
またいいものだ。

やがて「ようこそ」のアーチゲートを
くぐると渓谷ぞいに曲がった道のりにあのおいしかった
有機野菜のフレンチレストラン「ボン・レギューム」の
看板がみえる。

バスはさらに山奥深く走り続けて白石峠への標識を過ぎた
振り返るといつもアクセルを開けて登っていく
大きくうねった峠への道が見える

バスを降りて旅館に向かう途中で何人かの村人と
すれ違ったが誰もが「こんにちわぁ」と笑顔で会釈をしながら
声をかけてくれる きっと村人たちの申し合わせなのだろうが
優しく迎え入れてもらえてる感じがしてすごくいい
景色も人々も、私にはここで暮らしてみたいと思わせるほどだ

温泉は春に行ったとき予約のみと丁重に断りを戴いた
記憶があったのですぐに解った。途中、木の村都幾川らしく
道端にちいさな小屋があり無人「まな板」販売があった
柚子の里はあちこちに黄色い橙色の柚子が見え隠れする

日本一PHの高い温泉はツルツルしてとろみのある
極上の泉質だ。少ない湯量にあわせたちいさな
石張りの内湯のみだがいたるところに気配りを感じる
この秋に出会った温泉仲間に教わって
「掛け流しの湯量に見合った湯船をこしらえないと
温泉がダメになってしまう」
という話を聞いてなかったら露天がないとか浴槽が
ちいさいとかの評価しかなかったろうが
大切な温泉を大事に守っていることが伺われる

「60m程度の深さから自噴してるのですが
お湯が枯れてしまわないかとびくびくしながら
やってるんですよ」と美人女将が言っていた

また地のものを上手に合わせた懐石はとても美味しかった
山里の素材は豪華ではないが素材の本来のもち味を
生かして上手に組み合わせて上品な味わいだ

今年の春通ったとき通り過ぎてしまうのがもったいなく
なって、バイクを停めて撮った同じアングルで冬の都幾川を
収めてみた。また春になったらここに来よう

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榛名湖・嬬恋ツー

2005年08月18日 08時41分49秒 | ツーリングルート
TMAX(赤)乗りとCBR乗りの三人で
榛名山の新ルート開拓を兼ねて渋川伊香保ICから
榛名湖を目指す

登りラインは路面がかなり荒れていて
コーナリングが安定しなかったが
お目当ての榛名西麓農道は路面もそこそこで
通過中、対向車ゼロとい穴場ルートを発見だ

嬬恋でCRR乗りと別れたあとパノラマラインで
TMAXの乗せてもらった
スクーターの乗り心地は楽ちんでなかなかだが
コーナリング時に車体を膝でホールドするものが
ないというのはどうにもしっくりこない

そのあと湯の丸高原を抜けて18号の蕎麦やさんで
昼食して299へ抜けようとしていた矢先
駐車場で初たちゴケで車体に足を挟んでしまった

気を取り直して出発したがギアシフトを跳ね上げると
左足の甲のあたりが痛いのでTMAX乗りにリタイア宣言して
帰路につく。途中、上里SAで休息したが痛くて立ってられない
帰宅してさっそく病院でレントゲンを撮ったものを見せてもらう

「完全に折れてます」「・・・・・・・」
左足甲を横から挟まれたため一番外側にある指の
第3~4間接間の骨が見事にポッキリと折れている・・・

まあこれで9月いっぱいは走れなくなったわけだ
痛みよりなにより大げさな格好で出社することを想像
しただけで憂鬱だよなあ

走ってない自分のバイクに潰されたなんて
間抜けなコメントはカッコ悪ぅ!(^^)



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ソレイユ

2005年08月07日 19時56分26秒 | ツーリングルート
写真は去年の8月8日に娘と二人で行った明野村のひまわり畑
今年もちょうど今頃が見ごろなのかもしれない
5月のフリーダムMTで行ったコースの途中にある

中央道の小淵沢ICを降りるといきなり私が関東の
最上級ロードのひとつにノミネイトしている八ヶ岳ラインに入る

清里から小海方面に向かい信州峠からみずがき湖を抜けて
益富ラジウムラインで広域農道に入ると
このひまわりが咲き乱れる明野村だ

斜面の畑はひまわりでいっぱいになる
みんなお日様に顔をむけて笑ってるように見えた
お盆明けには見ごろを過ぎてしまうからその前に行ってみようかな


http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/hokuto_cms/html/joy-akeno/52786934823.html
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朝練

2005年07月24日 19時23分05秒 | ツーリングルート
きのうは土曜出勤の会社で大地震に遭遇してしまった
ものすごい勢いでぐらぐら揺れてびっくり
おまけに地下鉄が止まってしまい駅で足止めを食ってしまい
帰りまで遅くなってしまった

日曜の午前はフリーなので夜中に電車の中から得意の
ツーリングお誘いメールを送る フェザー乗りからOKのレスがきた
帰宅してチェックしたメールのレスで赤ZRX乗りにもお誘いレスを送る

今朝は早起きして車のいない青梅街道を快調に流す
小平霊園前にさしかかるといつものとおり2年前の奥多摩ツーで
免停捕獲されたネズミ捕りを思い出し遵法減速だ

いつもやってるわけではないがここはいつもの減速
と、そのとき私の横を赤いドカティが追い越していった
そして、あっけなく捕獲(><)ご愁傷様

遅い時間にお誘いしたのだがZRX赤乗りはちゃんと
待っていてくれた。フェザー銀乗りが到着してひさびさの奥多摩へ
33号から裏周遊へ周り大麦代で赤ZRX乗りと別れて
フェザー乗りと名栗回りで鎌北湖経由で関越にのり解散
お天気も上々の奥多摩朝練は涼しくてさわやかだった

写真は裏周遊の18号で小菅方面を望む

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都幾川の春

2005年04月16日 17時39分14秒 | ツーリングルート
見積りをするためには「現調」と呼ぶ現地調査が必要である。
これは物件担当者が敷地へのアクセスルートやインフラなど
物件別に現地を下見して必要なコストを弾くために欠かせない
大事な業務である。これは物件担当者の役割であり私は普段
その報告を聞いてコスト審査を行うのだが、依頼書を見ると地名は
毛呂山・・・・・「これ、俺が行ってやろうか?」
「え?駅から遠いし大変ですよ。ほんとにいいんですか?」担当者は
うれしそうだ。「いつも大変だしたまにはな」・・・・実は魂胆ありで
ここを経由して行きたいところがあったのだ(^^)

午前中に「ニコニコプン」を済ませて、関越に乗り鶴ヶ島ICでおりて
114号経由でその「現調」を済ませたあと30号で小川方面に向かう。
田中の交差点から273号~172号と都幾川村に向かう道はまさに
春の山里だ。鮮やかな春の花々が咲き乱れて実に良い景色だ。

まずはお目当ての日本一濃い?という都幾川温泉にと向かった。
途中で2台のツーリストと一緒になった。彼らも偶然、都幾川温泉を
目指していたようだ。温泉に着いて「お風呂だけ入れますか?」
と聞くと温泉は部屋と食事込みだというではないか(><)ああ、そういえば
duca乗りがそんなこと言ってたっけ。思い出すのが遅いっちゅうの(^^)
引き返して途中で2台と別れ次の目的地「ボン・レギューム」に向かう。

こじんまりとした「ボン・レギューム」は確かに自家製有機野菜を
素材にするだけあって畑の中に建つ南フランス風レストランだ。
コッパ乗りが言ってた「だらだら時間のかかる食事」を覚悟しながら店に
入ると店の中は木調で感じのいいつくりだ。キッチンのサーバー越しに
見える白い帽子のシェフは明るい笑顔の似合うひとだ。

予想してたほどかっこつけたフランス料理ではなく、かいがいしく
働く奥さんと二人で切り盛りしてるらしい。
「夫婦ふたりでやってますので時間がかかってしまう時があります」
と書かれていたが覚悟していたほどではなかったしメニューは思った
より安くて一安心(^^)

ランチメニューの950円の日替わりを頼んだ。有機野菜を中心にした
メニューでとてもおいしかった。ご飯をチョイスできたしナイフ・フォーク
の横にちゃんとお箸が準備してあって良かった。気取らない店でいいじゃないか。

サービスのコーヒーは奥さんがちゃんとミルで挽いてくれて
おいしいコーヒーを戴いた。こんどは誰か連れてきてあげよう。

帰りはいい道だがちょっとタイトな松郷峠を越えて11号から
花園に向かった。途中、地場野菜のお店で山ウドと刺身こんにゃく
にバター炒め用のシメジと味噌汁用のナメコにおひたし用の菜の花
を買う。おいしそうな食材はしめてなんと500円(^^)
おいしい食べ方も説明してくれたおばちゃんも明るくやさしい。
今日は良いショートツーであった。
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春散歩

2005年03月06日 01時58分09秒 | ツーリングルート
隼乗りと待ち合わせてひさびさに深大寺に行ってみる
土曜日は深大寺通りも一方通行にはならないんだ
仲見世通りはまだ寒いせいかいつもの賑わいがないが
蕎麦の旨い店がならんでるし、おまんじゅうも旨そうだ

まずはお蕎麦を戴く。良い香りでおいしい
そしておまんじゅうを1個。またまたおいしい。

途中で猫が門柱の上で遊んでいた。のどかだ。
深大植物公園は梅の盛りで甘酸っぱい香りが
漂っている。

帰りに焼きたてのヨモギ餅と甘酒を戴きまたまたまたおいしい。
大満足の春散歩であった。
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