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蓮田の酒蔵の利き酒会

2017-07-31 | 日常

今日は蓮田の酒造会社の利き酒会に参加した。最初5人しか参加できないと言われて、私は外れていたが、もう数人参加可能になったとのことで仲間に入れて頂いた。

酒蔵見学は、もう何回か参加していたし、パートナーが集合時間を間違えて間に合わなかったので、皆さんが終わってから会場へ。私はその間に売店に行ってみたら、酒粕プリンというのができていたので、それをお土産用に購入して、帰るまで預かっていただくことにした。忘れないかな?

それから会場に入ったが、今日の席は音楽演奏の場所の下で、演奏者を見ることはできなかったが、窓際で坪庭が望め、気持ち良い席だった。両端には他のグループの方々が座られていた。

お料理は最初に大皿に盛られたおかずとおつまみ、アボガドと白身魚の天ぷら、解体ショーで提供された鯛のカルパッチョと釜飯とお吸い物。私はお酒はほどほどに、もっぱら食事を楽しみ、後半から本格化した歌を楽しんだ。隣の女性が一時歌手をしていたらしく、歌っていた歌手よりも自分の方がうまいと盛んにおっしゃっていらした。確かに両側からハーモニーが聞こえていて、お上手だった。

釜飯には油揚げとアナゴかウナギが少し入っていたが、臭みもなく、お酒を少し入れて炊くので、おこげもできて香ばしくおいしかったが、何分量が多いので残ってしまった。もう少し少なくても良いと思うが、固形燃料を使う関係で、量を減らすとうまくいかないのかもしれませんね。

ここは美味しいお水が飲み放題なので、悪酔いはあまりしなくて済む。

酔っぱらいの大集団となるわけだが、お行儀の悪い方はいらっしゃらず、楽しいひと時を過ごせました。バンドをやっているというおじさまが動画をあたりかまわず撮りまくるので、少々困りましたが。。。肖像権などは無視ですものね。

私は満腹でちょっと心配だったが、ウェストを緩めて何とか無事に帰宅できた。

お声をかけて頂いてありがとうございました。この頃はここもテレビなどで取り上げられたためか人気がすごくて、なかなか予約も取りづらいそうだ。水木も始めて、平日は少し空いているそうだが、平日は行きにくいですよね。

社長が一人一人に握手をしに回っていらっしゃって、すごいなと思った。

そうそう酒粕プリンは酒粕の味が濃厚で、大人向けかもしれないが、美味しかったです。ちょっとお高いけれどね。

長野県出身の仲間の方が、粕漬(甜瓜は長野産で)も作ったらどうかと、社長に話していらした。あまり手を広げすぎても難しいかもしれないけれどね。

 

 

 

 

 

ジャンル:
お酒・お茶
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