美城丈二@魂暴風;Soul storm

僕が見た、あの日(と今日)の悲喜哀感。
A writer;美城丈二Another face綾見由宇也

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拝啓 我が薫陶のひと、まっくさまへ。

2006-07-02 23:13:44 | 陶酔という名のEnergy
丘の上では目を閉じて/まっく様、上梓・・・・・僕にはさっぱり判りません。なんと申しますか、異性がです。そこかしこで恋がどうだの愛がどうだのって、さも知った風の口を聞いている普段の僕も、実はからっきし日々日常では、大抵、異性の心をさらさらと素通り、愕然とそうして僕はうなだれるわけです。「えっ、なんで?」そういう事例はいまだに数多く、本当に困ったものです。つまり、生まれつき鈍感なのです(笑)。だから、まっくさんのような感性煌く詩文を読ませていただくと、「うーん」と唸らずにはをれない。僕には、どうにも書けない文章です。そんなまっくさんに、先ほど、お願いの儀、申しました。是非是非、コラムコラボがしたい旨。僕は世間では流浪の身ゆえ、(つまり、世に広く喧伝された書き手、では無いという意。)それだけに、ここはひとつあの風さん同様、連作をと願う次第。実は出来うることならば来るいつか、こちらのコラムをひとまとめにして世に上梓できないものかと思案しており、その際にこころならずも、我が拙文に何かとこころ、傾けてくださるまっくさんとのコラムコラボを是非、その一頁に挿入してみたいと想っている次第でもあるのです。そこから、ますます、誠に僭越なる物言いではございますが、より多くのまだまっく節を見知らぬ方々にも触れていただけたら・・・・・ええ、是はまっくさん、叶わぬことかも知れないですけれど、僕なりの真摯なる想いです。

 よしやうらぶれて異土の乞食となるとても ・・・・・いやいやいや、うらぶれちゃあ元もこも無いですよ(笑)、うらぶれず叫ばねばなりません(笑)、このほんに暗い世の中に。踏み切りの傍に咲く ・・・・ああ、なんと胸うつ言葉の節々だろう。けっしていま直ぐとは申しません。まっくさま、その際のご本、その解説も是非、あなたさまに。良い詩を編まれます。僕はあるとき、あなたさまの詩文を読ませていただいて泪が止まらなかった。本当です。
 異性のことは何も判らずじまい。
 僕は、あなたのことも実は本当のところ何も知らないのかもしれません。けど、繋がったこのネット上での邂逅、これはまさしく現代特有の邂逅です。「空(くう)を越え、僕らは繋がれている。きっとこの目には見えぬ何かの力によって。」是非、ご思案を。まっくさん!!
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タライ (想)
今日は流れに任せて、少し書き過ぎのきらいが。 また冬眠に入ってしまわないか?と不安に想いつつも、 しかし、この記事は書かなくてはならないか、と今少し。