美城丈二@魂暴風;Soul storm

僕が見た、あの日(と今日)の悲喜哀感。
A writer;美城丈二Another face綾見由宇也

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友が、私に詩をくれた

2006-04-06 06:23:04 | 嗚呼、青春の色香
(2005/09)
『友が、私に詩をくれた』
  友が、私に詩をくれた。今日、私はその唄をくちずさんでおりました。


♪ほとばしる水の冷たさに 今日が隠れている 見えない太陽に向かって鳥達は謳い 驚いたように地平へと羽ばたく
答えを知らぬ君に出来るのは ただ空けてゆく青空に問いかけること

 聞き慣れた街のざわめきに 夢が隠れている 忘れた故郷を求めて陸橋を渡り 雑踏の中に幻を見つける
答えを知らぬ君に出来るのは ただ空けてゆく青空に問いかけること

 呼びかける声の優しさに 愛が隠れている 小さな微笑に渦巻いて友達と出逢い 悲しみの夜を明日へと目覚める
答えを知らぬ君に出来るのは ただ空けてゆく青空に問いかけること

♪答えを知らぬ君に出来るのは ただ空けてゆく青空に問いかけること           
                 谷川俊太郎先生・作詞
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三鷹にて (こころ、添う。)
 10代の頃であろうか、森鴎外の墓に参じたことがある。有名な三鷹の禅林寺。かの太宰の墓もそこにあって、僕はきっと行くまいと肝に銘じていたというのに、当時の知り合い、先輩の異性にせがまれて否応なく参じる羽目になった。幼い時分からどこか臆病なところも多分にあっ