美城丈二@魂暴風;Soul storm

僕が見た、あの日(と今日)の悲喜哀感。
A writer;美城丈二Another face綾見由宇也

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この前、偶然、街中でかつての恋人と遭った。彼女曰く「昔とぜんぜん、変わらないね。」

2006-07-10 20:44:46 | あの素晴らしい愛をもう一度
 普段の僕は快活だ。だから悩みなど無いと想われている。僕を称する噂に寄れば、

 母が死に、父が死に、遺産がたくさん入って、
 経済力も旺盛、
 長年、髪は無いが(ウワッ!!書いてしまった・・・スキンヘッドです。)
 夢や理想を吐き、仲間も多く、
 独身貴族、顔は月並みだが、Hに関してはかなりの助平、
 子供嫌いで、長年来の格闘技好き、
 いまや、古いながらもかなりの大きな家に住み、
 唯我独尊、
 きままに独り暮らしを謳歌、している。

 これらを自身で訂正、してみる。

 母が死に、父が死に(先だって、母の13回忌と父の1周忌を終えたばかり。)
 母の遺産などもう無く、毎年5月の固定資産税等の支払いで四苦八苦、
 父の遺産など、どこにあるのさ?
 これ、ほんと⇒長年、髪が無く、
 夢や理想を吐き(哀しいかな、かなりの饒舌)、仲間はまあまあ多く、
 独身、(貴族には程遠い生活)、
 顔は月並み、Hは実は淡白(仲間内の結束を高める為だけに流暢に受け応えるタイプ)、
 ハートの熱い奴好み、女好きでは無く、ひとりの女性に尽くしたい派、
 長年の格闘技好きというよりも、プロレス好き、
 (なにしろ、異性の反則は4カウントまで許せる方、なので。)
 まやかしや詭弁を吐く人間が大嫌い。
 女の優しさにつけこむ奴も、大嫌い。
 子供はてらいで嫌いと言っているだけで、実はかなり好きです、
 まあまあ大きな家に住み、
 かなりの寂しがりや、が為にここ1年余り、夜の長さに辟易、しており、
 読書とパソコンに向かう時間が、他者に比べ甚大、
 ネットの時代にあって、東京で出戻り暮らしするのではなく、古里で、
 いつかは 嫁をもらい、つつましやかに、
 生きて生きたいと願っている、どこにでもいそうな青年。
 身長170センチ、痩せぎす。

 ひとが僕を語る時、
 「書くものが難しすぎて、良く解らない。」
 「良くも悪くも自分の意見を貫く。」
 「プレイボーイに見えて、実際はかなりの情熱家。」
 「ひとつの愛に生真面目だね。盲目的というか、だから騙し易く、いいひとで終わるのよね。」
 「実はびっくりするぐらいまめで、優しい男。」
 「本を整理されることを、忌み嫌う。」
 
 このようなことを、親友、実妹は言ってます。

 ・・・ところで、「昔とぜんぜん変わらないねえ。」とは何を称して、そう、言っているのであろう。「昔はかっこ良かった、でもいまはボロボロ」とけなす異性もいる。いつの時代でも、その時代を示唆するかのように、ひとは決まってこう、いうものさ。「昔は、良かった・・・。」
 過去のことをぐだぐだ言う奴も多いけれど、僕はいっぺん、地に潜るかのように自分の中で自分を落とすだけ落とすことで、気がすめばもう、まったく振り返らぬ性格、だ。「どこか恒に、プラス思考」と言われ易いのはその為で、悲しむべきことをいつまでも引きずることが、意味無く嫌いなだけ。不思議と付き合った女性から、別れたのち必ず、寄りをもどしたいと言われる。
 人には弱音を吐きたくない、なのに書く物は弱音、ばかり。恒に、快活だと想われているくせに、暗い観念が好き。
 真摯で一途な愛を到って好みます。

 僕も、こういう感じで、昔のことを描けたらいいな。
                        ↓↓↓
 我が薫陶のひと、まっくさま、上梓『亜麻色の夢』

 「昔の俺と今の俺を比べるなよ。昔のことなんて忘れちまったさ。」
 ・・・・・そう、できるならばまったく快活に、ちょっとキザにさらりと言ってのけたいものですね。
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2 コメント

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夏が来ますね (まっく)
2006-07-10 22:15:32
丈さん、こんばんは。



あれから何年でしょう?もう20年にもなろうとしているのかな・・・

ヤツが笑って毎日を過ごしていれば、ね(笑)。



桜ばかりが散る美しさを誇るわけでもありますまい。

もう少しで花火の時期。

青い時は花火の時。

美し過ぎるが散り消えるもの、と。
また、過ぎゆく宴 (美城丈二)
2006-07-10 22:46:14
夏の夜は、寂しいもんですねえ。虫だけが、鳴いています。いま、まさに、僕の中の宴がまたひとつ、終わろうとしています。つらいもんです。ひとりの家は。まっくさん、お心遣いに、感謝致します。丈

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