KAZASHI TREKKING CLUB

山登りというよりはトレッキングいやハイキング。最近はそんな
感じで、楽して景色の楽しめる山ばかり登っている軟弱者です。

薬研谷

2012年11月08日 | 四国の山
最近は休みの前に夕方の恒例のネットサーフィン。

さぬき里山倶楽部?仲間のエントツ山さん、kyoさん、reikoさんのHPをそれぞれ覗いて、

その掲示板やレポートを見ながら、これは!という処があれば、

後追いで行き先を決定しています。


昨日はkyoさんの『柴小屋山・薬研谷』のレポートに、

薬研谷の見事な紅葉、『見たことがない!』『見たことがない!』『見たことがない!』

の言葉に、即決定!目指すは薬研谷へ!


レポートに載っていた場所に車を停めて遅めの9時40分出発。





最初は落ち葉の積もる、四国の道を歩いて行きます。






しばらく歩いて『四国の道』の道標からピークへ登ると『柴小屋山』。





柴小屋山からまた四国の道を辿って、大河原高原への道標の分岐からさらに進むと

『大道丸』山頂です。ここまで約50分、小休止です。






この山頂から少しもどって、薄い踏み跡と赤テープを頼って

尾根筋を下って行きます。





途中は落ち葉の絨毯の道です。

尾根から今度は林道歩きです。振り返ると柴小屋山や南には

高丸山が遠くに見えます。行く手を阻む怪しげな倒木にも立ち向かいながら?前に進みます。





この林道から1116mのピークを巻く様にして歩いて

kyoさんのレポートの地図とカシミールで印刷した地図を照らし合わせながら

踏み跡もない支尾根へと下って行きました。

下ったところが『薬研谷』のはずが、ひとつ筋を間違えて、谷の向かいの岩場に出てしまいました。





この岩場から、向かいの大岩の間が『薬研谷』・・・・・らしい。

kyoさんが歩いたのが日曜日。その間で随分と散ってしまった感があります。

それでも錦の山肌を眺めながら岩の上で一息。






この大岩から尾根を下ってまたまた林道へ出ました。





林道の脇にはまだ色づいている木々が残っています。





林道途中で腹ごしらえをして、途中で薬研谷を跨ぎ、





四国の道に戻って元来た道をのんびりと歩いて行きました。

周りの木々を見ると、一週間早ければそれは見事な錦秋の中を歩けただろう・・・・なんて。


先週の賑やかな剣山と比べ、誰一人会う事もなく自分が歩く落ち葉を踏む音だけが聞こえる

静かな静かな山歩きでした。

このコース、春にはアケボノツツジやカタクリも見れるというので

来春には是非もう一度訪れてみたいな〜と思いながら駐車場へと帰りました。









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