こんばんは。風です。
今日は開発ブログの方で「偶然のアレア」というカードが公開されました。
「偶然」という名の通り、もしかしたらとっても有利になれるかもしれないカードです。
偶然といえば、
私は、中学生の頃、好きだった人と3年間同じクラスで、そのうちの半分の期間は同じ生活班だったというラッキーな偶然を経験したことがありますね。あの時は、ただただ甘酸っぱい時を過ごしましたね。
しかし、別れの時は必ずやってきます。
私の合格の決まった高校と、彼女の合格校が違ったのです。このままでは、彼女との接点がなくなってしまう。
なので、卒業する前に思い切って告白しましたが……。
……。
……。
半笑いで振られました!!(笑)
まぁ、それでもあの時の自分の気持ちに蹴りをつけることが出来たので良かったと思ってます。
あれから、長い時間が経ちましたが、未だに「彼女いない暦=年齢」を維持し続けています。
そんな私ですが、今日も元気です。
というわけで、早速カード考察をしていきます。
英雄カード
『偶然のアレア』
兵種 剣兵
コスト 2
戦闘力 6
《布陣スキル》布陣したときに、自身を敵の布陣エリアを除いた空いているマスにランダムで動かす(敵の布陣エリアはあなたから見てもっとも奥の一列)
初手で、このユニットが自陣に食い込んでくるかもしれないという少し怖いカードですね。初手でなくてもかなりの序盤でこのユニットが食い込んでくるのは脅威です。
こう見ると少し危ないカードですが、冷静に考えると意外と難しいカードでもあったりします。
序盤で敵陣・中立に布陣できる可能性について
まず、初手で相手の敵陣にこのユニットを布陣できる確率ですが、3.33%です。(初手にこのカードを引ける確率*布陣したときに敵陣に飛ぶ確率)
少し条件を優しくして、7ターン目までに敵陣に布陣できる確率を大雑把に考えます。盤面にはユニットがいないと仮定して、8.3%(7ターン目までにこのカードを引ける確率*布陣したときに敵陣に飛ぶ確率)です。しかし、実際には盤面には自分も相手もユニットを布陣しているわけでから、平均して大体この半分ぐらいの確率になりそうです。(実質4~5%ぐらい?)
こうみると、序盤で布陣して敵陣に食い込める可能性はそれほど高くないことが分かります。初手に騎兵を出されて、その騎兵が敵陣奥でピリカになる方が脅威なぐらいといった感じでしょうか。
次に中立以降に範囲を広げて見ます。
初手で中立以降に布陣できる確率は6.67%。(初手にこのカードを引ける確率*布陣したときに中立以降に飛ぶ確率)
さらに少し条件を優しくして、7ターン目までに中立以降に布陣できる確率を大雑把に見てみます。盤面にユニットがいないと仮定すると16.7%(7ターン目までにこのカードを引ける確率*布陣したときに中立以降に飛ぶ確率)。しかし、実際は盤面には自分も相手もユニットを布陣します。とはいえ、序盤は中立を挟んだ睨み合いになりやすいので、中立は埋まりにくいでしょうから、さっきの確率の大体3分の2ぐらいでしょうかね?(実質11%~12%ぐらい?)
というわけで、ものすご〜く適当で大雑把すぎる推察でしたが、このユニットが序盤で非常な脅威となる可能性はそれほど高くないと思います。
この程度の確率なら、運ゲー要素もあっても全然問題ないかなと個人的には考えてます。
運要素が少なくなりすぎると、初心者が勝ち辛くなるので、初心者が離れてまいやすくなりますし。
ただ、戦闘力6は少し高いかもしれませんね。兵種なしで、戦闘力5DEF+1か戦闘力5ATC+1ぐらいが妥当かもしれません。
終盤に近づけば近づくほど、相手も大型ユニットが出やすくなりますから、「相手クリスタルの目の前に布陣されてしまう」といったような状況も多くなると思います。布陣位置を自分でコントロール出来ないわけですから、いい位置に布陣できる場合もあり、意味の無いところに布陣されてしまうリスクもあるので、ちょっと評価に困るカードですね。
正直なところ実装されてみないと、何ともいえないです。
しかし、面白いカードだと思います。
以上、偶然のフレアの考察でした。
今日は開発ブログの方で「偶然のアレア」というカードが公開されました。
「偶然」という名の通り、もしかしたらとっても有利になれるかもしれないカードです。
偶然といえば、
私は、中学生の頃、好きだった人と3年間同じクラスで、そのうちの半分の期間は同じ生活班だったというラッキーな偶然を経験したことがありますね。あの時は、ただただ甘酸っぱい時を過ごしましたね。
しかし、別れの時は必ずやってきます。
私の合格の決まった高校と、彼女の合格校が違ったのです。このままでは、彼女との接点がなくなってしまう。
なので、卒業する前に思い切って告白しましたが……。
……。
……。
半笑いで振られました!!(笑)
まぁ、それでもあの時の自分の気持ちに蹴りをつけることが出来たので良かったと思ってます。
あれから、長い時間が経ちましたが、未だに「彼女いない暦=年齢」を維持し続けています。
そんな私ですが、今日も元気です。
というわけで、早速カード考察をしていきます。
英雄カード
『偶然のアレア』
兵種 剣兵
コスト 2
戦闘力 6
《布陣スキル》布陣したときに、自身を敵の布陣エリアを除いた空いているマスにランダムで動かす(敵の布陣エリアはあなたから見てもっとも奥の一列)
初手で、このユニットが自陣に食い込んでくるかもしれないという少し怖いカードですね。初手でなくてもかなりの序盤でこのユニットが食い込んでくるのは脅威です。
こう見ると少し危ないカードですが、冷静に考えると意外と難しいカードでもあったりします。
序盤で敵陣・中立に布陣できる可能性について
まず、初手で相手の敵陣にこのユニットを布陣できる確率ですが、3.33%です。(初手にこのカードを引ける確率*布陣したときに敵陣に飛ぶ確率)
少し条件を優しくして、7ターン目までに敵陣に布陣できる確率を大雑把に考えます。盤面にはユニットがいないと仮定して、8.3%(7ターン目までにこのカードを引ける確率*布陣したときに敵陣に飛ぶ確率)です。しかし、実際には盤面には自分も相手もユニットを布陣しているわけでから、平均して大体この半分ぐらいの確率になりそうです。(実質4~5%ぐらい?)
こうみると、序盤で布陣して敵陣に食い込める可能性はそれほど高くないことが分かります。初手に騎兵を出されて、その騎兵が敵陣奥でピリカになる方が脅威なぐらいといった感じでしょうか。
次に中立以降に範囲を広げて見ます。
初手で中立以降に布陣できる確率は6.67%。(初手にこのカードを引ける確率*布陣したときに中立以降に飛ぶ確率)
さらに少し条件を優しくして、7ターン目までに中立以降に布陣できる確率を大雑把に見てみます。盤面にユニットがいないと仮定すると16.7%(7ターン目までにこのカードを引ける確率*布陣したときに中立以降に飛ぶ確率)。しかし、実際は盤面には自分も相手もユニットを布陣します。とはいえ、序盤は中立を挟んだ睨み合いになりやすいので、中立は埋まりにくいでしょうから、さっきの確率の大体3分の2ぐらいでしょうかね?(実質11%~12%ぐらい?)
というわけで、ものすご〜く適当で大雑把すぎる推察でしたが、このユニットが序盤で非常な脅威となる可能性はそれほど高くないと思います。
この程度の確率なら、運ゲー要素もあっても全然問題ないかなと個人的には考えてます。
運要素が少なくなりすぎると、初心者が勝ち辛くなるので、初心者が離れてまいやすくなりますし。
ただ、戦闘力6は少し高いかもしれませんね。兵種なしで、戦闘力5DEF+1か戦闘力5ATC+1ぐらいが妥当かもしれません。
終盤に近づけば近づくほど、相手も大型ユニットが出やすくなりますから、「相手クリスタルの目の前に布陣されてしまう」といったような状況も多くなると思います。布陣位置を自分でコントロール出来ないわけですから、いい位置に布陣できる場合もあり、意味の無いところに布陣されてしまうリスクもあるので、ちょっと評価に困るカードですね。
正直なところ実装されてみないと、何ともいえないです。
しかし、面白いカードだと思います。
以上、偶然のフレアの考察でした。














