BATTLE LINE 大好きだぁぁっ!!

無料オンラインカードゲーム,バトルラインに関するブログです。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

第1回FNBL2ndSeason用デッキ公開「騎士戦争」

2010-01-10 | デッキ公開
 こんばんは。風音様中毒患者です。

 今日は第2回FNBLで使用したデッキの公開をします。
 準優勝という成績残すことが出来たデッキです。

 第2回FNBLの内容ついては前回の記事を参照してください。
 第1回FNBL2ndSeasonに参加してきました。

 デッキの名前は「騎士戦争」です。
 (「我々は求めん!!堕落した聖職者たちの排除を!!」
  「我々は求めん!!騎士に対するかつての栄光を!!」
  「我々は求めん!!正しい国の在り方を!!」
          ――――反乱軍のスローガンより。


 デッキのイメージは、ドイツで1522年(?)に始まった騎士戦争です。没落しかけていた騎士たちがおこしたものです。農奴制度で苦しんでいた農民も立ち上がり、1524年に農民戦争もおこりました。かなり大規模な反乱に発展したそうです。この戦争が中世騎士最後の働きとなりました。(スローガンについては完全な私の妄想です。)
 バトルライン上では頑張って勝たせてあげたいですね。
 (ウィルラが指導者で、オルス君が戦闘指揮を担当しています。農民のレイダさんやユゥさんは食料を持ってきて支援しに来てくれました。食いしん坊のパクノスさんは勿論食べ物を作る農民の味方です。)

 デッキのタイプは剣騎兵ハイブリットの延長型です。

 臨機応変に柔軟な戦い方が出来る面白いデッキです。
 
 
 大まかな戦い方は、序盤から中盤は騎兵を上手く使って牽制し、食料を加速しながら剣兵の戦力を充実させ、延長戦の態勢を整え、終盤から延長にかけて攻めあがって勝つというものです。食料値は大抵の場合12~14ぐらいまで伸びるので、ユニット数と駿足で敵を押しつぶしていく形ですね。
 アンブッシュはもしものときの切り札なので出来る限り温存しましょう。

 延長戦には騎兵1,2体と剣兵を3~4体残した状態で突入するのが、一番理想的な形です。特に騎兵は数は要らないものの、役割は重要なので、絶対に1体は残す必要があります。ベストはスロヴィア騎兵とオルス君ですね。
 その理想的な形に近づけるために、ユニットの切り方に気をつける必要があります。相手のデッキと状況によって延長でいて欲しい戦力が違ってくるからです。なので、食料値と照らし合わせて、延長戦でどの戦力を使うのかを常に考えておく必要があります。

 (例えば相手が槍デッキで、こちらが延長食料12まで伸びると仮定すると、ベストはウィルラ,パラディン,双剣×2,スロヴィア騎兵,ラッパ吹き×2かラッパ吹きとオルスだと思います。そのようなユニットを最終的に残すために最前線を積極的に囮として使ったり,ロンパイアや遊撃で上手く牽制と囮を担わせたりといったことが求められます。パラディンも2枚あったら1体は中立に陣取っておくといいと思います。
 こちらが食料8までしか伸びないと仮定すると、延長の戦力は双剣2,ロンパイア2,オルス,ラッパ2かラッパ1と遊撃かサージェントがベストでしょう。そうなると、コストが厳しくても、大型ユニットは積極的に突っ込んで敵を消耗させるといったことが必要になります。下手に小型ユニットばかりで対抗すると、それらが倒されたときに、延長で残せる戦力が無くなってしまいます。保険で残す大型は1,2体で十分でしょう。)

 特に、クリカーミョムテジトー等やそれに類するカードパワーに優れる英雄を積んだデッキと戦う場合は、配置が全てなので布陣位置にも気をつけましょう。
 特にスロヴィア騎兵やオルスの使い方が鍵を握ると思います。


 消耗戦について
 このデッキはドローが弱いです。基本的に自分より相手の方が多くドローしている状態での戦いになります。なので、ユニット数が多いとはいえ迂闊に消耗戦を仕掛けることは出来ません。
 しかし、このデッキでも消耗戦は出来ます。消耗戦をするタイミングは、手札にユニットが溜まってからです。このときも、延長でいらないユニットからやられていくような消耗戦になるようにします。特に余分なコスト3剣兵は2対1以上の交換を迫りやすいので、上手に使いましょう。そうすれば、ドローで多少負けていても延長に残せるユニット数で優位に立つことが可能になってきます。
 ドローは出来る限り妨害た方がいいですが、相手の遺跡でのドローに関してはある程度諦めましょう。これについては後ほど説明します。


 強化戦術について
 戦闘力強化戦術は全くありません。その代わり嵐のラッパ吹きが2枚入っています。なので、嵐のラッパ吹きを戦術的に使うことで、強化戦術の代わりとします。
 しかし、味方ユニットが中立にいくと、ラッパ吹きを戦術的には使えません。また、自陣布陣エリアに敵ユニットが食い込んでもラッパは役に立ちません。
 なので、延長前までは自陣の中立側の列の確保を常に最優先にしてに戦いましょう。無理に攻めても最後の一押しとなる強化戦術が無いので制圧は難しいのも理由の一つです。(勿論、余裕があれば攻めることも大事です。)中立にユニットを運ぶときは倒されてもカウンター出来るように心がけましょう。 
 (会心の一撃パリィは騎兵が多い関係で両方抜きました。パリィは騎兵にも使えますが、戦闘力1の騎兵しかいないので恩恵が少ないです。)


 新オルスについて
 まさかの延長戦のエースです(笑)
 前環境までは全く考えられなかった事態ですねw
 状況次第ではミョムトすら超える活躍をしてくれたりします。

 オルスの有用性については以下の記事で説明しています。
 事前評価記事ですが、使った印象と変わりないです。
 オルス…強いのか…な?
 
 


 デッキ内容

 食料13枚

 英雄5枚
 戦狂のオルス(騎)
 「市長」ウィルラ
 伝説の捕食者パクノス
 トレジャーハンターレイダ
 一族最高の遺伝子ユゥ

 一般兵16枚
 双剣兵士×2
 ロンパイア×2
 最前線の騎士×2
 パラディン×2
 遊撃の騎士×2
 サージェント×2
 スロヴィア騎兵×2
 嵐のラッパ吹き×2

 戦術6枚
 アンブッシュ
 挑発
 戦術的撤退
 発見された遺跡
 迅速な配置転換
 緊急招集

 カードごとの説明はこちらからどうぞ
 「騎士戦争」解説(?)

 以上、「騎士戦争」のデッキ公開でした。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「新企画(ネットラジオ)のお... | トップ | 「騎士戦争」解説(?) »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。