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第1回FNBL2ndSeasonに参加してきました。

2010-01-10 | 日記
 こんばんは。風音様中毒患者です。

 いまゆしさん優勝おめでとうございますっ!!

 今日は、昨日開催された「第1回FNBL2nd Season」の反省をしたいと思います。

 結果は、4勝1敗準優勝でした。

 どの対戦も紙一重な対戦ばかりで、とても苦しい対戦でしたが、何とか好成績を残せました。怪しいプレイング等もかなりありましたが、結果オーライということで、素直に喜びたいと思います。
 
 対戦相手を振り返ってみると、5位FSSさん・4位早奈*さん・6位gameさん・3位マオさん・15位mokoさんと、結果的に鬼畜コースとなりました。もし、マオさん戦で勝利していた場合、TOP陣フルコースでしたね(笑)。mokoさんも優勝経験者ですので、かなり強いですが。しかし、相手が強かったおかげでソロコフとSBを大量に稼げたので、結果的にはプラス要素でした。

 通りで対戦していて疲れるわけです(笑) 
 
 使用したデッキについては次回の記事で紹介します。

 では、回戦ごとの反省を。(記憶を頼りに書いているので、実際と若干違うかもしれません。)


 1回戦vsFSSさん 後攻 勝ち
 FSSさんのデッキは魔法剣士と槌使いをタッチした、コンビネーションの入った槍デッキでした。
 序盤に大盾槍兵2体と槌使い2体出してきました。こちらはパクノスとサージェントで進路を塞ぎます。槌使いには序盤から延長まで何度も痛い目にあってるので、槌使いに挑発を使いメンアットアームズが敵陣に踏み込んで撃破。そして、FSSさんが次のターンに挑発を使いメンアットアームズを撃破しました。FSSさん曰く、ここが勝負の分かれ目だったらしく、挑発がなくなってしまったのでその後の攻めが思うように出来なかったそうです。
 中盤、運よく槍キラーの双剣兵士を2枚引くことができ、遊撃と共に敵を牽制し続けます。そして、FSSさんの布陣エリアには布陣されたまま何の挙動も起こさないカーヴァイが…。
 終盤、FSSさんの陣地にクリスタル,カーヴァイ,ファーエが成立し、コスト6で戦闘力8が2体に。
 こちらの最終ドローターンにカーヴァイを撃破。途中の食料事故も食料英雄を全て引くことが出来て13に。
 延長で、ウィルラ,パラディン,ロンパイア(?),騎兵,ラッパ等の戦力で敵兵を押さえ込み中立を支配したところでFSSさんの投了での勝ちになりました。
 
 この時点でもうすでに疲労が物凄かったです。


2回戦vs 早奈* さん 先攻 勝ち
 早奈*さんはジョイメル入りの魔兵デッキでした。
 この対戦を一言で言うと、お互いに痛かったw
 こちらのミスに対し、早奈*さんがその上をいくうっかりプレイをしてしまい、結果的に私の勝利となりました。
 序盤、相手に早くもジョイメル登場するも、こちらは初手に引いた食料から、2,3ターンほどにわたって食料を引けず、数が沸いていく魔兵に対して戦力を整えることが出来ませんでした。
 13ターン目(?)にジョイメルを倒すチャンスがあったものの、何となく食料を多く加速するためだけに放置して、他のユニットに対して挑発を使ってしまいます。事故が深刻だったのでちょっとパニクってしまっていました。
 しかし、次の相手のターンにミスでジョイメルが自然消滅します。これにはかなり助けられました。このミスが勝敗を分けた形ですね。
 このミスでいったん盤面上の有利不利がなくなります。
 終盤、その後のドローは食料ばかり引く有様でした。事故としては一番深刻なパターンで最後には食料がかなり余ってしまいました。最後には手札5枚中食料4枚という意味不明な状態でした。序盤の酷い事故の割りに食料値が5回戦通して最大まで伸びるという皮肉っぷりでした。深刻な食料事故とユニット事故のダブルパンチでした。
 最終ドローターン、ウィルラ,ラッパ吹き×2,双剣兵士,ユゥのみの戦力しかいなかったため、殆ど諦めていましたが、ここで相手が痛恨の布陣ミスをします。
 延長では、相手の布陣ミスを見逃さずものにすることが出来、なんとか辛勝しました。
 
 この対戦に関しては早奈*さんがニコ動にUPしてくださるそうです。
 正直、私はかなりしょっぱいプレイングであると思うので、あれが動画サイトにあがるとなるとかなり恥ずかしいです。まぁ反面教師と思ってみていただけるといいかなと・・・。

 早奈sが対戦動画をUPしてくださいました。
 対戦動画早奈*さん視点


 
 3回戦vs gameさん 後攻 勝ち

 gameさんはファーエ入りの槍ドロシーデッキでした。
 gameさんは序盤にパイクマンとイベリンが前進してきます。そして、レイダにより食料をスムーズに加速されます。そして7か9ターンにドロシーとリバーヒルが登場し、かなり怪しい雰囲気に…。
 対するこちらは初手パクノスで加速できたものの、後の食料が続かず序盤のうちにパクノスを破棄することに。しかし、ラッパ2枚引けたので、遊撃の騎士やロンパイアをリバーヒルを撃破出来る攻撃力を維持できたので、睨みあいの状況に持ち込めます。
 中盤の攻防はあんまり覚えていないのですが、こちらがレイダで食料を加速した後、ロンパイアと最前線の騎士を大洪水で流されてしまいます。ですが、gameさんは大洪水で流すのにテジロフと槍民兵を餌にしたそうです。テジロフが何もせずに消えてくれたのはこちらとしてはかなり助かりました。
 終盤、私の布陣ミスを正確に突かれ、ラッパ吹きと最前線の騎士を倒されてしまった上にファーエが登場し、リバーヒル2体とドロシーがかなりきつい状態になります。さらにその後、パラディンが倒されてしまい。双剣兵士とスロヴィア騎兵が生命線になります。
 最終ドローターンで自陣まで押し込まれますが敵陣に穴があったので、中盤から温存していたアンブッシュを使いサージェントを送り込んで覚醒します。このサージェントが決めてとなり、ファーエの脇を駆け抜けていき、1手差でこちらが先に制圧しての勝利となりました。


 4回戦vsマオさん 後攻 負け
 負けたショックで記憶が吹っ飛んでしまったので簡単に…。
 マオさんは槍斧ハイブリットで剣をタッチした延長型のデッキでした。
 先攻を取られ、ガイアの槍使い,槌使い,イベリン,尖兵等が出てきたので、槍斧ハイブリットのウィニー型のデッキと勘違いしてしまいました(マオsはウイニー系のイメージが強かったのもあります)。なので、戦いの方針をかなり守備的なものにしてしまいます。
 最後まで耐え切れば勝ちと言う意識が強かったので、こちらからは積極的な戦闘は仕掛けませんでした。ドローされてもそんなに深刻には考えていませんでした。
 それが災いして最後にコンビネーションとバリエーションスクラムを使って中立を抑えられた状態で、クリカーミョムトが降臨しました。
 延長で、勝てる手がありそうな盤面ではありましたが、時間内に見つけることが出来ずにクリカーに押し切られる形になってしまい負けとなりました。
 全体的にマオさんの思惑通りに展開が終始進んだ形でした。


 5回戦vs mokoさん 後攻 勝ち
 mokoさんはトーファイ入りのアンブレナデッキでした。
 かなり序盤の方からアンブレナが登場します。そして、中盤からトーファイも登場し、かなり早い段階でアンブレナトーファイの鉄板コンボの形が準備完了となります。
 こちらはもともと終盤や延長で攻めるデッキなので、自陣での迎撃の布陣を整えてます。そして、延長を戦う態勢も整えていきます。いつでもトーファイを撃破出来る状態にします。最終ドローターンにトーファイを落とすつもりでいました。(後攻の最終ドローターンで撃破されたときだけはアンブレナでユニット回収出来ないからです。)
 そして睨みあいのまま最終ドローターンに。mokoさんは、トーファイが撃破されることを警戒して後退しました。そして、こちらは後退されたことによりスロヴィア騎兵やロンパイア2体やオルス君などをいい位置に置くことが出来ました。ダメ押しでウィルラも布陣。そして、延長で中立を完全に抑えたところでmokoさんの投了による勝利となりました。
 mokoさんはこちらのデッキをスタリオン入りの騎兵デッキだと読み違えていたらしく、こちらの食料が余り伸びないのを見て延長に入れば勝てると踏んでいたようです。これが勝負を分けた形でしたね。そのおかげでこちらは、順調に態勢を整えることが出来た形ですね。レイダパクノスを使っても食料が10までしか伸びなかったこともこの対戦に限ってはプラスに働きました。
 もし、積極的に攻められていたらこちらが負けていたかも知れませんでした。


 以上が回戦ごとの反省です。
 全体として序盤の食料事故が少し厳しかったですね。しかし、それでも食料は最終的にどの対戦でも10以上だったので、延長も何とかこなせました。


 次回は、使ったデッキを紹介します。

 では~ノシ
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