黄昏どき

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米寿祝のお返しに浄法寺漆器を

2016年11月02日 | つぶやき

夫は米寿祝のお返しに

それぞれ好みの品を用意してくれた

長女宅にはデジタル置時計

二女宅は掛け時計

孫は化粧箱

 

私には浄法寺塗の汁椀だった

札幌の二女が買い物してくれたが

私には内緒で開けてビックリ

夫にお礼を言うと

「お前だけやらないわけにはいかないから」と

照れている

あまり聞いたことがない漆器だったが

千二百年の歴史を持つらしい

手に取ると何とも言えない温もりを感じ落ち着く

手抜きの味噌汁を入れても

上品で美味しく感じる

 

私の好みの品を選ぶのに苦労したらしいが

感謝し大事に使おうと思っている

 

 

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2 コメント

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米寿祝いのお返し (mari)
2016-11-03 20:54:40
kazahanaさま
千二百年の歴史を持つ浄法寺漆器、リンクを読ませていただきました。
きれいな朱塗りにたっぷりとした湾曲のお椀は、旦那様のお優しいぬくもりが伝わってきて使い心地もよさそうですね。
お汁粉用にぴったりですね。
米寿祝のお返し (kazahana)
2016-11-04 13:21:51
mariさま
夫と電話でやり取りを繰り返し、
二女が選ぶのに苦労したようです。
思いがけない品でしたが、とても気に入ってます。
今度夫のも新しくしてお汁粉を食べますね。

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