このブログでリンクを張らせていただいている県内の塾の先生方の
ブログでも時々書かれていいたが......
先月の東洋経済でタイトルのような記事があった。
冒頭
ある上場企業の人事担当者の話。「入社2年目ぐらいから伸びない、
つまずく若手社員にある共通点がある。それは大学入試を一般受験ではなく、
AO入試(アドミッション・オフィス入試、学科試験ではなく、大学が
求める学生像に照らし合わせて合否を決める)や推薦で入学していること」。
と始まる。
もちろん、そのあと
個人差はあり、そうでない人もたくさんいることを断らなければならない。
と但し書きはあるが。
やはり、少なくとも高校受験か、大学受験できつい思いをしておかないと
ってことになるのだろうか。
個人的には、私もそう思っている。
自分はもちろんそうであったし、長女も同様の道を歩んでいる。
そして、次女にも高校を前期で行ったのだから、大学はきちんと
受験をしようと、自分の成績で獲得できる推薦で安易に進学する
ことは良くないよと話しており、当人もそれは納得済みだ。
ここにきてくださっている方の大半は、今まさに高校受験の真っ最中の
ご本人か、その親御さんであろう。
残された時間は短いが、今まさに超えんとしている壁に
勇気を持って立ち向かってほしい。
そこから得られるものはきっとかけがえのないものとなるだろうから。
ブログでも時々書かれていいたが......
先月の東洋経済でタイトルのような記事があった。
冒頭
ある上場企業の人事担当者の話。「入社2年目ぐらいから伸びない、
つまずく若手社員にある共通点がある。それは大学入試を一般受験ではなく、
AO入試(アドミッション・オフィス入試、学科試験ではなく、大学が
求める学生像に照らし合わせて合否を決める)や推薦で入学していること」。
と始まる。
もちろん、そのあと
個人差はあり、そうでない人もたくさんいることを断らなければならない。
と但し書きはあるが。
やはり、少なくとも高校受験か、大学受験できつい思いをしておかないと
ってことになるのだろうか。
個人的には、私もそう思っている。
自分はもちろんそうであったし、長女も同様の道を歩んでいる。
そして、次女にも高校を前期で行ったのだから、大学はきちんと
受験をしようと、自分の成績で獲得できる推薦で安易に進学する
ことは良くないよと話しており、当人もそれは納得済みだ。
ここにきてくださっている方の大半は、今まさに高校受験の真っ最中の
ご本人か、その親御さんであろう。
残された時間は短いが、今まさに超えんとしている壁に
勇気を持って立ち向かってほしい。
そこから得られるものはきっとかけがえのないものとなるだろうから。











大学の門は自分の努力でこじ開けろと伝えております。
開かれている門に安易に入ることは許さないと。
高校でも付属校は受けさせませんでした。
たとえ今年がだめでも、来年再度真剣勝負をすること、1年の遠回りは、
彼の将来にとって必ず力となると信じています。
長男は一般で理系の大学に入りましたが未だに苦労してる模様です。
長女は市大に指定校で入りましたが、中学高校無遅刻無欠席で学校の試験もがんばり6年間塾にも一切行きませんでしたが努力しました。
二人とも公立高校からですが大学でどう過ごすかもとても大切だと思うんですがいかがでしょうか?