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ミスジチョウ

2017年06月19日 | イチモンジ・ミスジ類
コミスジが林縁の草地との境界を好むのに比べ、ミスジチョウは樹林性が強く、渓流沿いの梢などで見かけます。
大きさはコミスジより一回り大きく、前翅の白いラインに切れ目が無く2本目のラインと環状に繋がります。
高い樹上にいる事の多い蝶ですが、暑い日には木漏れ日の差す森の木陰の地面で吸水する姿が観察されます。
年1回の発生で関東の低地などでは6月、山地や寒冷地では7月に姿を見せます。
幼虫はカエデ類を食樹とし、枯葉を綴った巣の中で幼虫越冬をします。


(ミスジチョウ 2017/5/28 東京都八王子市)


(ミスジチョウ 2014/6/15 千葉県千葉市)


(毛虫の死骸を吸うミスジチョウ 2014/6/15 千葉県千葉市)


(ミスジチョウ 2013/6/23 千葉県千葉市)


(ミスジチョウ 2011/6/5 千葉県千葉市)


(ミスジチョウ 2011/6/5 千葉県千葉市)


(ミスジチョウ 2009/6/13 千葉県千葉市)


(ミスジチョウ 2009/6/13 千葉県千葉市)

 
(ミスジチョウ 2006/8/5 福島県南会津郡)

 
(ミスジチョウ 2006/8/5 福島県南会津郡)
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