今日も朝練 ペダルを回せ!

オーベスト -風- の練習日記だよ

2017年 第14回 おはサイ(一日延伸)

2017年06月22日 | 自転車
※指を指されているナベさんは日本チャンプを狙います。
4:20 アラームで起床。
外の気温は21℃。
小さめのバナナを一本食べ チーム・ブラックジャージを選択しEVO号で出発。
ウォーミングアップとして生田スタジオ坂をピークまでシッティングで5本登り、6本目はスタンディングで登り丘の湯経由で集合場所に向かった。

◆参加者[敬称略]
オベスト:シゲポン、風さん
アクタマ:局長、川崎街道でゴローちゃんが合流、尾根幹前でハシグチ君合流
フィッツ: ゼロさん
ミブロ:川崎街道でイワシマ君合流
どこかでカトトモさん合流
ナルシマ:坂浜の手前でナベさん合流

スタート前に、シゲポン、局長、ゼロさんに「今日も安全に、無理しないで走りましょう」と声を掛けた。
そしていつものように吉野屋前までひいて先頭を降りた。
すると集団の速度は少しきつめだが、悶絶することなく走れた。
※少しきつめの方が集団の速度が緩まないため安全走行率が上がる。
※ゆるめだと前後のスペースがうまく取れず、ギクシャクした走行になり危険度が増す。

途中でゴローちゃんとイワシマ君の機関車2両が連結されガタブルで南多摩を通過。

○連光寺坂~天国の階段
列車から降ろされたら終わり・・のつもりで集団後方に食らいつき、なんとローテーションで先頭に出そうになった。
しかし、その前に最初の信号で止められて自滅を逃れた。
リスタート後、集団に残れずに撃沈しかけたが最後の信号に救われた。

最後の信号が『青』に変わり集団がスタート、そして速度が上がり始めた。
すると少しの差がズルズルと広がり始めて・・・・さようなら。

でもトンネル前の速度は30km/hだったので、けして遅いわけではない。
我慢走をしていたら、(ふくよかな)ゼロさんが落ちてきたのでパス。
トンネルを抜けピークを通過したときには、先頭の姿は見えずガクッシ。

ゴルフ場前の信号が『赤』だったので、やむなくゼロさんと「どこでもドア」を使用。

○尾根幹~鎌倉街道~小野路
ゼロさんと回して追いつかれることなく鎌倉街道に入れた。
そして最初の信号で信号ストップ。
『青』に変わり発進したら、横をイワシマ君率いる先頭集団にぶち抜かれた。
速度差がありすぎて憑依できず、後をヘロヘロ走っていたらこんどは小野路の信号に助けられて復帰。

集団の後の方で和光学園の丘に向かった。

○和光学園~鶴川街道
鋭角な左カーブを曲がるとそこはアタックポインだ。
乗り遅れないように走ると、いつものように信号で止まられた。

信号が『青』に変わると先頭が一気に活性化。
そうなると後から追い上げても追いつけない。

結局追いつけないまま鶴川街道に降りたら信号で泣き別れ。

三和前を通過する先頭集団を見送っていたら、不調のシゲポンとゼロさんが追いついてきた。

○黒川二段坂
うしろ三人組で一段目を越え、二段目は競い合い。
スタンディングのシゲポンをシッティングで追っていくのだが、ペダルの回転数の差で少しずつ離されていく。
でも、久々にいい感触だった。

鶴川街道に入り、同じコースを走るD学生の邪魔をしないように走りガストを左折。
そしてマック前のプチ登り坂でD学生をパス。

○コープ坂
シッティングで登るシゲポンを抜いたら、スタンディングに切り換えたシゲポンに逆襲されて心が折れた。

多摩大坂はあきらめてシゲポンと一緒にコープ前を右折して坂浜に向かった。

二人で鶴川街道に降りる坂を下っていたら登ってくるナベさん発見。
ナベさんはUターンして合流。
ゼロさんは後続に合流したらしい。

○坂浜~
シゲポンは一段目はペース走り、平坦区間と2段目でアゲアゲだった。
でもナベさんは私のペーサーとして走ってくれたのでじっくりと走ることができた。

杉山神社前からは三人で世間話をしながら後続が追いついてくるのを待っていた。
でも千代ヶ丘に到着しても追いついてこないため、そこで後続待ちに入った。
するとゼロさんが引く集団がやってきた。

○千代ヶ丘
・一段目
信号が『赤』から『青』に変わり一斉にスタート。
先頭を走るゼロさんの後を走っていたら、横からゴローちゃんが発射。
それをきっかけにシゲポン、ハシグチ君、局長、カトトモさん達が釣られて発射。

私はシッティングでジワジワ回しゼロさんをパス、そして追い上げらないように走り『赤』信号のピークに到着。
ここの信号は『青』で激走すれば、三叉路の信号で止められた人に追いつくことができる。
『青』に変わり激走したらやはり追いつけた。

・二段目
真ん中くらいで突入。
まずは発射し損ねたシゲポンをパス。
少し前には燃料切れの局長がいたので忍び寄ってパス。

ピークを越えると抜き返されないように注意を払い隠れポイントを通過、そしてパドックに入った。

□総括
連光寺坂は少しずつだが走れるようになってきた。
『基礎練』と『距離練』の成果に違いない。
まだまだ伸び代はあるはずなのでがんばろう。
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