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派閥の活用

松下幸之助 一日一話

5月6日 派閥の活用 (原文は、パナソニックのサイト「松下幸之助 一日一話」へ)

派閥というものを身近に感じたことがないので何とも言えません(気づかなかっただけかもしれませんがね)。仲良しグループといったものは、あるようです。

あまり興味がないんですよね。

一人でできることは限られている。組織を否定する気はありません。グループもあっていいと思います。いろいろな議論やアイデアを出すためには、グループも必要ですよね。

組織や人をうまく使える能力があれば、また考え方も違ってくるかもね。

 

組織とはがどうあるべきか、組織と個人のかかわりはどうあるべきか。ちょっと、勉強しておきたい。

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対立しつつ調和する労使

松下幸之助 一日一話

5月1日 対立しつつ調和する労使 (原文は、パナソニックのサイト「松下幸之助 一日一話」へ)

労使関係・・・労働者と使用者の関係

雇用される側と雇用する側の関係について、私が就職したときには労使をそれほど意識しなかった。確かに、労使の交渉の経過を印刷物で目にすることはありました。

富士通の関連SE会社に身を置いていましたから、5月1日はメーデーという事で会社は休みになっていました。

労使関係について、考えたことなんてなかったからなぁ。

でも、この頃違和感を覚える言葉があります。

「経営者の意向に従わないのなら、その社員は辞めるべきだ。」的な話を聞くことがある。

それって、どうなんだろう?

 

そうなってしまうと、「裸の王様」になてしまわないか。

 

しかし、組織のトップの意向を実現していくのが組織としての動きでもある。

 

意思決定が遅いのは困る。

しかし、その意思決定が正しい物なのか。

 

どうあるべきなのだろう。

「対立しつつ強調する」て事なのでしょうかね。

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困難から力が生まれる

松下幸之助 一日一話

4月30日 困難から力が生まれる (原文は、パナソニックのサイト「松下幸之助 一日一話」へ)

親たちが、自分の子供には苦労をさせないようにと、考えるようになった。

その発想が、間違っていますよね。

諺に、「苦労は買ってでもしろ」というのがあるんだから。

 

進歩が止まっている人を、進歩させるためにはどうしたら良いのか

 

即効薬ないですかね。

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心を遊ばせない

松下幸之助 一日一話

4月29日 心を遊ばせない (原文は、パナソニックのサイト「松下幸之助 一日一話」へ)

指導者という事でなく、プロフェッショナルというものは常に心を働かせているものではないだろうか。システムエンジニア時代に、そんなことを教わった。

心を遊ばせないことが、学ぶ心につながる。

どんなことからも、どんな人からも、謙虚に素直に学びたい。すべてに学ぶ心があって、はじめて新しい知恵も生まれてくる。

松下幸之助著「道をひらく」(発行所:PHP研究所)に収録「学ぶ心」より

道をひらく
クリエーター情報なし
PHP研究所

職業病だと言ってしまえばそれまでですが、さまざまな業務を支える業務システムがどうなっているのか ついつい、考えちゃう。それこそ、システムエンジニアの時代には、ファミレスではわざと追加注文をして、伝票が2枚になるか。それとも、1枚新しい伝票を持ってくるのか。それによって、システムがどうなっているのかとか。ホテルでは、食事を部屋付けにしたり。チェックアウト時には、ビルを分割してもらったり。そのためのオペレーションを注意深く見たりしてました。

つい最近とっても感動したのは、富士通のパソコン組み立て工場を見学したときでした。業務の最適化、業務の流れとコンピュータシステムが最適化された、製造現場は素晴らしかった。感動しっぱなし。

今でも業務システムに心が働いてしまう。本来、コンピュータは生産性を高め、見えなかった物を目に見える形にしてくれるもの。でも、全然そんな風に使えていない組織がたくさんある。そこには、不幸な作業をする人がいるわけで、多くの人がなんとかならないかと悩んでいる。

 

そんなことを仕事にしたい。

そのために今年は、勉強のスケジュールを作りました。そのためにも、心を遊ばせないことが「点と点をつなげてくれる」と思うのですよ。

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会社は道場

松下幸之助 一日一話

4月28日 会社は道場 (原文は、パナソニックのサイト「松下幸之助 一日一話」へ)

社会人になると時間の多くを、「働くこと」に費やすことになります。

そして、自分自身を人間として成長させてくれるものは何でしょう

家族・・・

趣味・・・

余暇・・・

これらのものが、人間としての成長を手助けしないとは言いません。でも、・・・

厳しトレーニングをしないアスリートはいないし。

目的を達成するためには、苦しい思いをして勉強をするものでしょう。

 

では、社会人として成長するためには。

会社は道場。

そして、厳しい道場の方がいい。

 

謙虚に、力強く、仕事に取り組むことで、新しい道をひらいていこう。

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賢人ばかりでは

松下幸之助 一日一話

4月28日 賢人ばかりでは (原文は、パナソニックのサイト「松下幸之助 一日一話」へ)

一言で言うと、「相性」でしょうかね。

人間だけでなく、いろいろなものに相性というものがありますね。理屈じゃ説明できないんですよね。

人間の場合、時間とともにそれが変わったり、おかれた立場によって変わってくる。

 

上に立つ人が賢人かというと、決してそんなことはない。面白い物である。

 

すぐれた野球選手が、移籍した先では活躍しなかったり。

ダメと言われた野球選手が、移籍した先で大活躍したり。

 

相性なんだろうね。

 

「メイクアンドトライ」で良いんじゃないかな。

何度でもやり直せばいい。

 

そして、やり直せるんだよね。

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福祉はみずからつくるもの

松下幸之助 一日一話

4月25日 福祉はみずからつくるもの (原文は、パナソニックのサイト「松下幸之助 一日一話」へ)

世界でも類を見ないスピードで、超高齢社会(65歳以上の人口が総人口に占める割合21%以上)となった日本。でも、福祉社会の未来象は全然見えてきませんね。65歳以上の自殺は、増加傾向にあるそうです。(「平成23年度版自殺対策白書」より)

どうして行くのが良いのかを、それぞれが考えないとまずいでしょうね。

そして、自分にできることは・・・

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目標を与える

松下幸之助 一日一話

4月23日 目標を与える (原文は、パナソニックのサイト「松下幸之助 一日一話」へ)

自分の哲学なり、体験に基づいて、その時どきに応じた適切な目標を次つぎと与える。

ってことが。できていなかったな、と反省。

目標は、

  あまりにもかけ離れていると「無理だぁ」となって諦めちゃう。

  簡単すぎると、努力をして自分自身が成長する事が出来ない。

 

教育においても、それは一緒ですね。

 

「哲学」と「見識」ですか。

哲学・・・各人の経験に基づく人生観や世界観。
     物事を統一的に把握する理念。

見識・・・物事を深く見通し、本質をとらえる、すぐれた判断力。
     ある物事に対する確かな考えや意見。

(提供元:「goo辞書」)

 

あなたの人生哲学を教えてください。と聞かれて、たじろぐことがないように修行だ

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かっこいい人

仕事上での知り合った女性から、mixiでメッセージをいただいた。取引があったのでもちろん仕事の話はさせていただきましたが、仕事以外でも障がいをもった子供の教育に関する情報などいろいろと情報をいただきました。数年前から、直接仕事上のやり取りは無くなりましたがたまに情報をいただいたりしていました。

その女性からいただいたmixiのメッセージには、「ファッションエディター大草直子の『情熱生活』」というブログが紹介されていました。

紹介されなければ、私にはまず縁のない方ですね。

そのブログに「美しい人」って記事がある。

そこには、

『美しい人は

美しくなろうとする人』

・・・(中略)

優しい人

おしゃれな人

 

元気な人

 

全て

『なろうとした人』なんだ...

って書いてある。

なるほどね。

じゃぁ、私は『かっこいい人』にならないと。

自分の信念をもって、かっこよく、夢を持って働く姿を見せないとね。

若者に、あんな風に働きたいと思ってもらえないとダメでしょう。

 

『かっこいい人』になるぞ めざすは、ジョージ・クルーニー

なろうとしないと、ね。 ちょっと、違うって

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自分の会社を信頼する

松下幸之助 一日一話

4月22日 自分の会社を信頼する (原文は、パナソニックのサイト「松下幸之助 一日一話」へ)

まずは、自らが信頼する事から何事もはじまる。人を信頼するのと同じですよね。

 

良き社員というのは、難しい。良き社員とは、何でしょうね。

何を持って良き社員とするのか

 

残念ながら、答えを持ってないですね。

これからじっくりと観察をして考えていこう。

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