ある番組で、漫画家江川達也が同じ漫画家久米田康冶のことを批判したらしい。
その件に関して、ネット上では、圧倒的に江川を叩く意見が多い。
オタクネタ満載の久米田は、ネットユーザーの間で大人気ですからねー。
でもさあ、盲目的に江川を叩くのってどうなの??よく考えてみてよ。
久米田の江川ネタといえば、有名なのは以下のふたつがある。
・「東京大学物語の最終回は悪い見本」
・「江川の自宅は燃えてしまえ」
(後に、家屋を燃やした絵を「火の粉が江川家に」という文章とともにコミックスに掲載している。)
一つ目の最終回発言に関しては、確かに、あの最終回にはかなりびっくりしたけど、
「かってに改蔵」の最終回で似たようなことをやらかした久米田が言える立場なのか?という疑問が。
二つ目の家燃えろ発言は、これは言われたほうはいい気分はしないだろう。
だって、江川本人だけでなく、江川の一家全員焼け死ね、と
いっているようなものじゃないか。愛する妻子を死ねと言われたならば、
さすがに怒りの沸く気持ちも理解できますね。
そもそも、久米田作品のような、人をおちょくって笑いをとるようなモノは、おちょくり先の怒りを買うことは覚悟してやってるでしょう。
久米田だって、それくらいの覚悟はもって描いてただろうし、なきゃ話にならない。
(赤松健みたいな、ネタ元が喜んでるようなパターンは、あれは違うと思うよ。
赤松がハナからネタにされることを狙ってるし、ネタに「際どさ」が全然ない。予定調和の笑いでしかないです。
木多はその点、そういうヌルさがないですね)
その辺、もうちょっと理解してほしいなあ・・・。
アイスホッケー部がホッケーをしなくても、東京大学物語が東大に通わなくても、作品が面白ければ、それでいいのにね〜。
先のライダー事件で多くのライダーファンの怒りを買って、挙句島本先生にラジオで批判される始末
執拗にドラえもんを批判したのに、それを超えるような漫画は書けない
アシスタントからそっぽ向かれて孤立、仕事も出来ない状況
そのおかげで日露戦争物語はほとんど未完で終わらせて、これまた読者の怒りを買う
久米田云々でなくて、漫画家として叩かれる存在だと思います
江川の最終回は殆ど評価されてない
たとえ似たようなことをしても作品の流れとかで評価は全然別れるんだよね。比べること自体間違ってるよね。
二人の作品の作品性は別問題かと思いますので
今回の記事も残念ながら記事になってません
訴えたいことを絞った上で記事構成して関連性持たせてください。
さもつながっているように書いてるのは貴方の大好きな論点のすり替えですよ
それともコピーライター様には必要のない知識なのかね? それならば「さすが」と言わせていただこう。
さて、本文。
批判したとあるのに、具体的な批判の内容が無いのは不自然だと思われる。
貴方は自身の文章の冒頭3行を見て、江川氏の「少しやりすぎじゃないの?」程度の発言で過剰反応している人がいるのか、江川氏が罵言雑言の限りをつくし、悪因悪果でお祭り騒ぎなのか判断できるだろうか?
少なくとも、「ナマケモノの皮をかぶったコアラ」な自分には出来ない。出来るなら素直に尊敬する。
……方向性が記事とマッチしていないことは認めるが、それを理由に上の方々への返答を怠けるのは遠慮願いたい。
お前さんは江川の顔が美形に見えるのか?
あと、勝手に改造の最終回ってむしろ作品にあった形で面白かったと思うんだが。お前は本当に読んだ事あるのか?
だいたいネットユーザーに人気が有るからどうのとか、なんでそういう論点のすり替えを行うのかね。
面白くないから困る。