「日々、キャリア」降矢一朋の気付きメモ日記!

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ESを書くにあたって意識して欲しい事Vol.10

2012年02月23日 22時40分07秒 | Weblog
最近、ESの添削を頼まれる事が多いのですが、各地の大学を訪問した際に
キャリアセンターで話を聞いても同じ様な事を経験されているみたいです
その中で、本当に良くあるなと共感したのが「とりあえず」と「これだけ」

添削を依頼してくる時に「とりあえず書きました」と言って持ってくる人が
非常に多いのですが、何でとりあえず書いたみたいなのを添削しなければならん?
全身全霊で書きました、一生懸命書きましたって今の自分の最高を出さないで
余力があるなら出し惜しみしているんじゃねえ! 何でそんな中途半端なモノを
見なければいけないのか? って思いますよね。

もっと酷いのは「この部分だけ見て貰えますか?」って言うのもそうなんですが
あくまでもESはその文面だけを見ているのでは無く、取り組み方や姿勢を見るので
全体の構成の中で、敢えてこの場面でこれを出すという事も個性ですし、部分的に
進めると言うのも個性ではありますが、全体を何も考えずに部分的な所に囚われて
意見を聞くと言う仕事の姿勢で、なおかつそれを書いた人の情報も何も無いのに
部分的な事を示して、更にはどこに出すのか、何を表現したいのかも伝えないまま
単にその文章を見て判断出来る程の才能溢れる文章ならよいのですが、それは全く
理解出来ない、難解な抽象的な表現を変な第一印象を植え付けられた後で見ても
対応出来ないだろうって思うんですね。

あくまでも相手に伝わってこそのESであり、その為に分かり易く自分を表現する
自分の資質を相手により良く伝える為の相手に伝わる様にと表現や工夫をするのが
自己分析だと思うのですが、どうも自己分析〜自己PR〜ES〜面接へとつながる一貫性が
希薄だからこんな事を聞いてくると思うんですね。

そんな風にしてませんか? 思い当たる事無いですか? 結構多いですよ〜
ジャンル:
就職活動
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Unknown (たけだれいな)
2012-02-24 00:02:59
こんばんは。
相変わらず身に染みる文章です!笑
忙しさにかまけて、
大事な気持ちを見失うところでした。
今日も電車の中でふと、降矢先生が
おっしゃっていた一貫性の話と
企業との交点の話を思い出しました。
降矢先生のお話を聴けたのは
一度だけですが、
本当によく覚えています!
寒い日が続きますが
お身体を大切に頑張ってください。
私も先生のブログを読んで
毎日前進していきたいと思います!
ささやかながら応援しています!

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