宮野一彦#9

音楽制作を生業とする、宮野一彦が考えていることや感じた事を書いていきます。
CD「すばらしい日々」発売中

補欠

2017-01-03 16:45:03 | スポーツ
1月3日

少年野球の指導をしたいという人がいた。

その当時は、高校の同級生だったので、
「それよりもなんで自分で野球をやらないのだろう?」
という感じしかなかったし、今もそう思っている。

そもそもその人は、特に大きな怪我とかもなかったし、
普通に運動ができたレベルだったのだ。

なので、なんでまたそんなことを言うのだろう?という、
感じしか今もない。

ちなみに僕が通っていた高校は、県予選の一回戦で、
「コールド負け」するレベルである。
コールド負けというのは、5回で10点差がついた場合に、
「これ以上やっても無駄じゃね」という措置である。

細かく言うと、7回で7点差とかそういうのもあるみたいだけど、
基本はそんな感じである。

本当に少年野球の指導がしたいのであれば、
高校で野球をしていたことは、プラスになることはあっても、
マイナスになることはないと思うのだけど、
その人はそうは思わなかったみたいだ。
おそらく3年間補欠かもしれない…というのがあったのだろう。

補欠制度については、昨今ではセルジオ越後氏をはじめ、
「それはどうなの?」という意見が展開されるようになったけど、
当時は「なんだかなぁ…」と思いながらも、「そういうモン」という、
感じがあったりなかったりしたのである。

なので、3年間補欠は嫌だな…という思いも、理解できなくはない。
なにせ、僕も中学高校時代すべて補欠だったからね。
補欠制度に関してここでどうこう言う気はないけれど、
「つまらない」のは確かですよね。

わざわざ準備して、人がやっている試合を見に行く(試合に出ないからね)
だけなので、今となっては「どうなのかな?」というのはある。
「だったら努力してレギュラーになれよ!」というのは正論だし、
それに対しては何も言えないし、言わない。
(実は「指導者になりたい」の人にも同じ事を言われた)

ただ、補欠でいたことで、人生の側面というか、様々な面を見られたので、
そういう意味ではプラスになったとは思う。
彼は指導者になれたのだろうか?
…たぶん無理だろうな。(気の毒だけど)
ではまた明日。

★今日のまとめ
自分の子供が補欠だったら、他のチームに入れるか、
違うスポーツ(もしくはちがう何か)を勧めるでしょうね。
「人生は楽しく」なので。

「OJIトキ~想い空の彼方へ」(有賀順平・著)
という小説のタイアップで、「絆」という曲を作りました。
http://www.sankeisha.com/ojitoki/

横浜市歌をアレンジしてみました。
「Yokohama」
https://soundcloud.com/kazu-miyano/yokohama
アコースティックギターのインスト楽曲です。
猫のように散歩するイメージで作りました。
「Walkin'(Like a cat)」
https://soundcloud.com/kazu-miyano/walkin

---演奏情報---
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次回「みやのん#141」(歌とギターの生演奏)は、2017年1月7日11時~の予定です。
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