みやのかずひこ2007〜

音楽制作を生業とする、みやのかずひこが日頃考えていることや感じた事を書いていきます。

庭の色白い野ワニ

2009-11-22 14:53:29 | Weblog
11月21日

初めてライヴハウスと呼ばれるお店に出演したのは、原宿クロコダイルでした。
まぁ、出演とはいっても、実際は貸し切りイベントからお誘いを受けたバンド
にギタ−弾きとして参加しただけなので…

そのときは、ライブの途中でギタ−の弦が切れてしまい、ライブ中にもかかわらず
弦交換をするためにいったんステ−ジから引っ込んでしまったんですよね。

まぁ、もうひとりギタリストがいたバンドでしたので、それほど影響はなかった…
のかな?
今でも思い出すと、「あちゃあ〜」な感覚がありますね。
ギタ−って、全部の弦が張ってあることで、調整がとれているんですよ。
だから1本でも切れちゃうと、途端にチュ−ニングがおかしくなっちゃう。

マンガなどでギタ−の弦が切れたときに、とっさに他のポジションで同じフレ−ズを…
ってのがあると思うのですが、できなくはないけど…チュ−ニングは?になりますね。

とはいえ、僕もアコ−スティックギタ−(当時はフォ−クギタ−と呼ばれていた)を
弾き始めたときなどは、ギタ−の弦をライブで切る位の方がカッコイイ!と思ってましたっけ。

現在ではそんなことがあったら「ひぃぃぃぃっ!」(冷や汗)ですけどね。(苦笑)

さてこの日は一年前から観たかった、LAZY HORSEのライブ。

まずはKaminari Yoshi & Chieのお二方。

シタ−ルと、ディジュリドゥという初めて体験する楽器の演奏を「ぼ〜っ」と観てしまいました。
いやぁ、もう…こういう世界ってあるんですね。
カナダのトロント在住らしくて、来日公演(?)だったのかな。

ディジュリドゥって何?な方へ(ウィキですけど…)↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%89%E3%82%A5

続いては、First-AID Spray

Lynyrd Skynyrdのカヴァ−バンドなので、もちろんトリプルギタ−の編成だ。
ケッコ−忠実に再現していたように思えた。(感じがした)
Sweet Home Alabamaも演ってくれたし、最後はFree Bird(14分の曲なのだ)でシメ。

そしてLAZY HORSEの登場。

耳栓が必要かも…と、聞いていたのですが、そうでもなかったので、一安心。
まぁ、それでも音量が比較的大きい…かな。
それでも耳に直撃するような音域や音色は出していなかったので、問題なく観ることができました。

曲はもちろん、Neil Young
こちらもトリプルギタ−の編成でしたね。
なんといってもベ−シストがすごかった…
珍しいタイム感の人だよな〜って、思いながら観てましたね。
そうそう、やはり「Like a Hurricane」は圧巻でした。
以前観た映画(Year of the Horse)を思い出させるような…って、言ったらホメすぎですか?
いや、ホントに。

最後はFirst-AID Sprayの皆さんも交えて「All Along The Watch Tower」(Bob Dylan)
ギタリスト何人いるんだよ…なセッションでしたけど、おもしろかったな。

次回はまた…来年でしょうか?
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