心には誰しも構えがある、心理生活を考える!

自分でいることはとても難しく!この国では仮面をかぶらないといきていけません。
こころの動きを生活の場で考えていきます。

現代人のこころの対価の不払い現象! NO3

2016-10-13 04:39:35 | 群れの心理





今回は現代人がいかに!無意識のエネルギーを無駄にしているかをお話ししたいと思います。実は私もさぼり続けてきた人間だからお話しできます!

よく言われるのが想像力がないという言い方をしますが!これは人格の想像!人格イメージの想像的分野での想像です。何か犯罪を犯す前に犯した後の自分の惨めな姿を想像できなかったのかとか?悪い意味でも良い意味でも使用されますが!これは性格には無意識の世界を想像してみなさいということで!狭い意識世界をさしているのではありません。だからこころの機能が未発達な人は大学生だろうが!政治家だろうが想像力がはなはだ欠落しています。それは学歴にはまるきり関係ありません人格「人間」の問題です。

無意識はとても公平で!だれにでもやさしけれど!無意識を欲しいのなら!怖いことに幼児だろうが大人だろうが対価を要求してきます。これは無意識の対価ともうしまして私は無意識の経済と呼んでいます。仕事つまり無意識のためにする仕事、忍耐と犠牲といとわぬ誠実と、献身からなる自分の無意識に対する仕事です。一般の人生で良く言われるのが!かわいい子には旅をさせろ!とか苦労は買ってでもしろとかの言葉になって人格形成の難しさえを象徴しています。でも少し古すぎましたね!


最近弱い女性を食い物にするようないやな事件!男性大学生の事件があいついでいますが!高学歴なのにと言われますが中身は薄く!学問というには程遠い記憶の詰め込み人間、つまり記憶作業の受験勉強はしてきたのでしょうが!幼少のころから人格に対する努力をおこたるとどうしても半動物的な人間になってしまいます。これも受験勉強の弊害と見るべき事件で!落ち着いた教育がの望まれるところですが!
自分「自己」がない人ほど虚勢をはります、目立ちたいこれも弱い人の特徴で!一つの虚勢でクジャクのように自分を大きく見せるものです、いずれにしても動物と同じで本能的次元の世界ですべての行動が決定されてしまいます。つまり意識が弱いために意識生活が貧弱になってしまいます。やはり女性はこのような人間には近づかないことが一番だと思います。人格がないといずれにしても人生どこかでつまずく傾向をもちます。この無意識問題は人間の内側精神の問題で人間らしく生きるためには、一生の人生を左右する心のとてつもなく大きな問題で人生死ぬまでついてまわります。こつこつと生きることが大切に思えてきたのは無意識世界を見始めると!これ以外に生きる方法がないと思うのは私だけではないと思います。



幼児時代から一つ一つだんだんにこころを獲得しながら人生は進んでいきます!ゆっくりと!

何年か前にも議員のセクハラ事件がありましたが!同性として非常に恥ずかしい記憶が今でも強く残っています。

これも同じことでマザコン議員の場合は!同じようにこころが未発達なために、女性議員の優秀性をまのあたりにすると!マザコン議員はこころが発達していないために意識活動も貧弱で、個人的無意識の女なんか!というコンプレックス「抑圧エネルギー」を!自我の貧弱さもあって!心の平均化を即座に実行に移してしまい、自分ではわけがわからに内に暴言を発してしまいます!心理的にはいずれの場合も病的分野に入れてもおかしくない事象なのです。現代人は無意識への対価の不払い現象が止まりません、これを止めるためには一人一人が!自分自身の無意識に向き合い解決していくしか方法はありません。

このブログを読んでいただいている方々へのメッセージは!とても無意識の才能、エネルギーとは広大な財産を意味します、一生かかっても使いきれない財産であることには間違いありません。ただ無意識の公平なところは、努力と自分に対する奉仕を望んできます。その支払いをできる人だけが多様なシンボル世界の享受を受けることができます。特に人生後半はこの世界の享受がとても大切な年齢となります。

 

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