心には誰しも構えがある、心理生活は人生のキーワード!

自分でいることはとても難しく!生活していくにつれご自身の感情生活は忘れてしまいます、それはあなたの才能を潰すことと同じ!

臨時号!意識と無意識! 心理レッスン「エネルギー論」

2017-07-12 08:51:17 | セラピスト講義

 

 

心のエネルギー論
あるかたが言われていたとうり人間は花の種の中に未来を含むように生まれてきます。種の中の未来はわからないけど!確かに太陽に向かい動きだす、方向性はまちがいのない現実です。心の働きをエネルギーとして捉えると、必ず「方向」と「強さ」があります。


*ユングの言葉
ユングはファイナルという言葉を使います、アリストテレスの「目的因」とい言葉から来ています。アリストテレスは形相因、質料因、動力因、目的因という4つの原因を考えました。この目的因というのは種子の状態から次第に成長して完全な花になり木になり、最初の種の中にすべてが含まれていて、最初に持っていた可能性がすべて実現していくそういう意味があります。ユングが目的論という言い方をするとき、初めの中に未来の全体が含まれるという意味で使います。エネルギーとみるとそれはプロセスといことになります、つまり結果はわからないのです。「個性化」 「自己実現」
それはまるでお花のようですつぼみの時にはどんなお花が咲くかわからない!最初にななにが可能性があったかはわからないが!花開いていくうちにそれが姿をあらわしてくる。


*ユングの心的エネルギー論の特徴は強さを見る!
例えば性的エネルギーが強いか、権力エネルギーが強いか、どちらになるか?でその人の人生は変わってきます。もっと重要なことは意識のエネルギーが強いか無意識のエネルギーが強いかです。ジャネとユングは総体としてはエネルギーは同じだと考えました。意識のエネルギーが大きいと無意識のエネルギーは小さくなる、無意識のエネルギーが大きいと意識は小さくなる。つまり意識と無意識どちらのエネルギーが大きいかでその人の態度とか行動、その人の人生までもが決定的に影響を受けてくるわけです。


*ジャネの「心理力」と「心理緊張力」
心理力というのは心のエネルギーそのものです。心のエネルギーというのは、表に現れている場合と、裏に隠れている場合があります。エネルギーが表面に現れていない人を見ると、私達は無気力、無能力だのと判断を下してしまいがちですが!心のエネルギーがまったくない人はいないわけで、ただ表せないという人は結構多いですね。心理力は誰もがもともとある程度はもっている、人によってあまりかわらない!それを表すことができるかできないかは、心理緊張力が違うからだということになります。男性でも女性でも働くということは!心理緊張力つまり意識機能を緊張させるから仕事ができるわけですね!心のエネルギーを使うためには緊張させなければなりません、つまり意識に集中させなければ行動自体も起こせないわけです。


*つまりエネルギー「心理力」をどこが使うか?
ということになります。意識で使うか無意識で使うか!なにか悩んだりするときはエネルギーは無意識で使われてしまいます、つまり意識力が豊富でないと頻繁にパニックに襲われてしまいます。総理の高田の馬場でのパニックは初めて国民からのやめろコールをうけて意識力が弱いために意識がパニックを起こします!そうすると無意識のエネルギーが「コンプレックス」解放され自分でも予期しないあんな人達という発言になります。つまり意識の切り返しができないのです。角栄さんでしたらありがとう言うぐらいの余裕があるのではないでしょうか!つまり人間力なのです。
*例えば睡眠中は完璧に意識 ゼロ 状態ではなく心のエネルギーは無意識がメインですが1日の疲れが意識に残存していてたまにエネルギーの流れが意識に乱されるように思います。つまり意識が緊張しているとエネルギーは意識により使用されます、また意識が緊張していないと、心理力は無為意識が使ってしまいます。無意識がエネルギーを使うと外からは目に見えないのです。いろいろなことを空想したりして、心の中で緊張したりしてエネルギーを使ってしまいます。1日中意識が緊張しているのは不可能です、休憩中にはぼーっとしたりして意識的エネルギーを無意識的なエネルギーに変えて疲れを癒す必要もあるわけです。


*心的エネルギーの行ったり!来たり!「暴言議員」
つまりわかりやすいのは躁鬱病の場合です、躁状態のときは「意識に」長くとどまり!かと思えば鬱「無意識に」状態に行きっぱなし!普通の人であれば無意識と意識をいったりきたりして!自分の無意識に持つコンプレックスとバランスをとりながら生活しています。心理学ではこれをエネルギーの落差ともうしまして意識力を増大させたり、大人への変化へといくことができますが!最近の日本ではこの主体への努力わわすれさられていますので!かの自民党の暴言議員のように折角東大をでながら40才すぎて主体からのクレームをうけてしまいます。自自業自得でしょうがないのですが!無意識「自己」からのクレームということができます!つまり意識状態が極端にバランスが悪く!そういう生活を40才すぎまで続けていると!当然自分の心的遺伝子群から方向性のクレームがきます。こわい時代になりました。自分の思考の世界にいるときは生きているという生命観に満足しそのために弱い標的を次々に探し出し!「秘書」快感を得るのです。分裂までいかなければ良いのですが!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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