心には誰しも構えがある、心理生活は人生のキーワード!

自分でいることはとても難しく!生活していくにつれご自身の感情生活は忘れてしまいます、それはあなたの才能を潰すことと同じ!

無意識のはるかな旅!特別号NO9「現実的なこころの活性化」

2017-05-20 07:57:43 | 宇宙小説「男の旅」

無意識の旅は前号でもお話しいたしましたとうり、10歳ぐらいでは母性「マザコン」から離れていなければそのあと一生母性に支配されてしまう方も少なくない現実なのです、70歳でもいくらでもいらっしゃいます。現在日本の場合は受験と思春期が重なってしまいとても問題ですがご存じのとうり文科省は自分たちのことに必死でとても幼児心理のことなど手がまわりません。

*何故世襲制がいけないかほとんどの人は理解しませんが、ほとんどの方が父イメージ「父社会」に負けてしまいます、オリジナルが作りだせないのです。伝統的な文化はそれで良いのですが、政治は違います国民の命がかかります。男性にとり一人孤独な無意識の旅がなされないのです。つまり苦労とは環境との適応の苦労と内的環境「無意識」この二つの苦労が存在するわけです。

すでにご存じだと思いますが杉原 千畝「すぎはら千畝」という外向官がいらして戦争中に日本政府の意に反して「命のビザ」を発行いたしました、5000人近くのユダヤの方の命を救いました。現在でもたしか高山にご実家がありユダヤ人の方々が一目実家を見ようと訪れるそうです、まさに魂の機能を持つ、武士道のきわみではないでしょうか。現在でもユダヤ人のこころを動かしわざわざ日本にまで来てくれるユダヤの方があとをたちません。まさに魂とはこのように時代を超える力を持ちます。男性はいつもこの魂の獲得を目指す放浪者ということができますが!魂の獲得には実に勇気と無意識への支払い「努力」をしたものだけが訪れることのできる限られた世界ということができます。

つまり人生とは自分「魂機能」が成功と思えれば成功で、失敗と思えば失敗なのですですがそれは魂を持つ者だけが判断できる事象なのです。ようするに幸せとはささいなことのように思います、特に女性は好きな方との食事がいかに幸せか感じる方もいらっしゃるそうです。お金はたしかに適度になくてはいけませんが勉強できるくらいあれば幸せなのではないでしょうか!つまり政治家ではなく皆さまの力が活かされた時、いい社会だなと感じたときはじめて日本は良くなるように思います。日本は未だに失敗した者に対しては厳しい国です観念の支配集団心の支配を受けすぎています、個人がまるで発達していません。

ようするに無意識は必ず魂の対価「自分自身」を要求してきます、父親、母親、が支払をしようとしても無駄なのです、つまり無意識でできる上がる機能関連、才能関連、人格関連、はつねに平等です、しかしどこに生まれてくるかの問題に関しては未だ思考中です。

提供 kayu フラワーセラピースクール

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