心には誰しも構えがある、心理生活は人生のキーワード!

自分でいることはとても難しく!生活していくにつれご自身の感情生活は忘れてしまいます、それはあなたの才能を潰すことと同じ!

男と女の嫉妬心no1「男性にとり内面との会話のきっかけ・女性には深刻な問題」

2017-04-19 07:07:41 | 別れたくない人々


嫉妬心は歴史が古い猿の時代から現代まで永遠に続く!未来にも!

まず嫉妬心はどんな人間でも自然にあるのだから致し方ないのですが、ただ動物には支配欲だけですが、人間には感情と本能が大きく関わりますので始末が悪い感情となってしまいます。特に若い男性においてはこの嫉妬心が沸くことを意識の成長の足がかりとしてほしいのです、男性の場合はこの嫉妬心は無意識からやってきます。男性の無意識のなかにある、女性性のコンプレックス群からやってきます。つまり男性の場合はこの女性性と自分自身の中で活動している女性性と付き合うことで才能の面でも、意識発達でも大切な要素となります。

理解してほしいのは男性でもしっかりとアプリオリに女性性をもっています、だだ発達の都合上無意識の活動となっているだけです。このため男性の場合にはコンプレックス特有の突然性で激しい嫉妬心になる場合が多いのですとくに意識的成長のない方ほど激しく現れてしまいます。

現代男性の場合はいたるところでこの嫉妬心が出てしまう傾向を持ちます、パワハラ、セクハラ、などをする男性も一つの嫉妬心「人格の未成熟」といっても過言ではありません。男性の場合はご自身では意識してはいないのですが人間形成に問題がある人が多いつまり現代男性は感情生活をあまりにもおろそかにしてきたために!人格の一面化のままほとんどの方が生活されています。

現代では女性の嫉妬心も女性の社会進出により男性化した嫉妬心が増えている、「地位」「資産」等々。現代では小池氏の言うとおり嫉妬心は男偏にしてくれというのはこの意味ではまことに名言であると思います。あとストーカー、また松戸で悲惨な事件が起きてしまった!非常に人間的にまずいのは、男性の性が成長を止めてしまっているという深刻な問題が浮かびあがります、男性ではとくに、性「男性性」の成長が止まると人格が形成されないので嫉妬心などの本能的な欲がいつ飛びだしてくるかわからないのです。現代女性にとりバランスの良い男性を見つけるのは至難の業となってしまいました。

まずは嫉妬心を分析してみると、くる場所とエネルギー量が男女では違う。

 男性の嫉妬心の震源地はどこか?=答えは無意識で本能的支配欲です。つまり男性の旅立ちはどこかということになります、世界中のすべての男性の旅立ちは!母という偉大なものからの旅立ちです、この根源的旅立ちの中には誰でもそうなのですが、二人の母が存在します、「実際の母とイメージ母」ですこのイメージ母は遺伝的な存在です。私達の旅立ちはこのイメージ母と実際の母をマッチングさせることで世界の認識が「意識」がはじまります。このイメージ母と現実の母とそして特にイメージ母「すべてを許し、受け入れてくれる」と自分との関係性がエロス「あなただけ包んでくれる」という生涯の他人との関係性となり子供に刻印されます。つまり発達の便宜上母を含む女性的要素は男性の場合無意識に取り残され一生の感情生活の窓口となります。

そのため様々な男性の嫉妬心は色々なシーンに無意識的に現れます!社会的地位!収入!異性!同性!会社!兄弟!成人式に乱入する男性も社会への嫉妬心のかたまりである!つまり生きるエネルギーとして男性は常に社会とのリンク関係を求める、だから社会と分断された嫉妬心はたまらないので大きな会場に乱入して誇示「ストレス解消」しようとします。いじめも本能的な嫉妬心とみて間違いありません「自足欲求の不成立」イデオロギーがこんなおさない子供にまで影響するのを知るのは心理学者のみだと思います。「親の価値観の一元化」

 何年か前に東京都の議員が女性議員にセクハラ事件をおこしましたが、「優秀な女性に対する嫉妬心」

マザーコンプレックスのまま40才を過ぎてしまっていますので女性性をいまだに「意識化」心が獲得できていないのです怖い現実ですね!、女性の意見など静かに聞くという前に女性と言えばすぐさま母のイメージが沸きあがり女のくせにという曲がった感覚と感情が湧き上がります、嫉妬心が突然飛び出してしまいます。つまり心理的成長は母の支配でストップしていますので思考能力も稚拙なため、女性に向ける性は母性的な性以外は感覚的に受け入れられないのですすべてが本能的なものに先導されてしまいます、ほんとうに怖い事象のように思います。つまり精神年齢の低下現象、40才もすぎて男性的な精神活動が出来ていない現実があります。そういう意味では選挙も危険性を多くはらんでいますので人格試験も導入しないといけない時代が訪れてしまいました。

 


②では女性の嫉妬心はどこからくるのか? 男性のように単純ではありません。=つまり女性の場合はその意識活動に大きく左右されます。それと本質的に女性の場合は嫉妬心にも方向性があります。

*意識活動が活発なかたは感情生活にも良い関係を持っている方ですが日本の女性の場合には極端にへると思います。感情生活も平行して良くないと意識活動は活発になりません。つまり自分を良く知っている方が意識活動が大人ということになります。

意識から来る人!の代表は都知事の小池氏のように思います!

この意識活動が活発だということは自分を知る方ということができます。なにごとにも小池氏は自分が有る「男性的エネルギー意識力が高い」かたなので嫉妬心は少ないのではないかと思います、しかし意識が発達しているので知的嫉妬心は強いように思います。小池氏の上をいく男性または女性でないと彼女は嫉妬はしない!しかし弱点はその意識性の高さにあるように思います。本来の自分の性、感情生活を忘れるときにその意識力の高さは崩れていきます。一人をいかに過ごせるかも人間の心の休息「至福」の時間であることを!理解されている女性のように思います。

 

*無意識から来る人!

日本の女性の場合はほとんどの方がこのパターンだと思います。いずれにしても愛とか好意がなければこの嫉妬心も沸かないわけですが、女性の場合は現実的なその方の生きるスタイルと関係があります。

子育てを中心にしている女性は猛烈に他の家庭と教育のことで嫉妬心が猛烈にエネルギーを持ちますし、お金とか地位で固着している方の嫉妬心は当然旦那様の地位などで他のお家との嫉妬心が猛烈にわいてきます。

国会議員の女性の方に多いパターンが!つまり男性をコピーしながら生きている方も意識活動が活発とは言えないので無意識的な嫉妬心にさいなまれます、又自分の性と異なる生き方は自足的なストレスがたまります、同性愛の方は別です。

またその他の嫉妬心では女性の場合でも感情生活がバランスよく履行できているかいないかで女性の嫉妬心は結構使い分けができるのはすごいところです!一般の男性からみたら不思議なところでもあります女性特有の心の構え方に起因するものです!

女性でも意識から来る人は「意識活動が活発」女性でも男性的エネルギーを利用できるので我慢はするが限界がくると割り切るのも早い!その本質は男性的なエネルギーとみたほうが良いと思います!

 

女性の自然な、嫉妬心として方向性を持ちますが非常に多いつまり自然にいきる女性に特徴的な嫉妬心です。

もうご理解いただけたと思いますが!嫉妬心も人間がもつ自然なエネルギーであることには変わりはありませんが、特に女性はどこからきているか?ということに注意を払うと自分自身の感情生活の位置づけがはっきりしてくるように思います、自分自身の心に関心をもつことは人生において非常に大切なこととなります、人間には2たつの時間が心理的には流れていると思います。




 提供 kayu フラワーセラピースクール

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