ケイさん語録

あっち行ったり、こっち来たり。

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・ユダヤの笑い話:支那大陸の中国人は守銭奴でその卑しい根性は死んでも直らないというお話、中国人墓穴。

2007-07-05 11:13:39 | 中国

近頃の多くの日本人民が自分で墓穴を掘りたくなるのは日本の司法・行政担当の小役人が与えられた職務に不忠であるからだ、魔が差したのではない。
掘った者も掘らせた者も同罪であるのに掘った者だけが責められるのはお笑い草と而言う。

(上のPhotoは当笑い話と関係有りません)。
日本人って・・・
笑っていいとも! ユダヤ人のJoke!
・猶太笑話:≪中国人的墓穴≫
ユダヤ人の笑い話:『支那人の墓穴』。

・俄羅斯的軍官在前一排坐着的俘虜,這樣説:
居並ぶ捕虜を前にして、ロシア軍の将校がこう言った。

・“欸,誰来挖坑,那就給五十塊銭!”。
『おい、誰かここに穴を掘れ。そうすれば50元くれてやる』。

・“我来!”最先挙手的是中国上等兵姓銭。
『はい』、真っ先に返事をしたのは支那兵の銭という一等兵だった。

・他挖完了坑,就被当場槍斃落到坑底了。
彼は穴を掘ると、その場で撃ち殺されて穴に落ちた。

・俄羅斯的軍官又叫了。
ロシア軍の将校はまた言った。

・“誰来填坑,就五十塊銭!”。
『誰かこの穴を埋めろ。50元くれてやる』。

・“我来!”,銭上等兵在墓穴底答了。
『はい』 と、銭一等兵が穴の底から返事をした。

完了。 (終わり)。
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・中国人又会算銭数到死,死後還会算銭数的守財奴,就成了金銭的俘虜故做个笑柄。
支那人は死ぬまで銭勘定、死んだ後も銭勘定をする守銭奴で、銭の俘虜であるという笑い種。

銭勘定の天才(ユダ)が銭儲けの天才(シナ)を笑って、二度面白いJoke。
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而言う:~とだけ言っておく。“然云う”と同義。
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注:『銭 /Qian2 /チエン』という姓は支那大陸では普通に有って珍しくない名前。

・猶太:You2tai4:Judah。ユダ。
・槍斃:qiang1bi4:銃殺する、される。北京の方言では“槍崩”/ qiang1beng1。
・塊:kuai4:中国貨幣の単位で“元”/ yuan2の口語が塊。
 外国貨幣の単位にも当てて用いることもある。
・中国人:Zhong1guo2ren2:欧米では詐欺師と同義。

初稿:2002年05月。
改定:2007年07月。
対訳負責人:kay Japan。
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14 コメント

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天に唾する (小楠)
2007-07-06 07:52:45
金のためなら何でもあり。
彼のパナマでの中国製原料の薬害は400人近い
死亡者になっているそうですね。
政府の規制など全く無力のようで、シナ人はせっせと
害毒を世界に撒き散らしています。
まして国内ではと考えれば、オリンピックなど
開催できる資格もない。
全世界が揃ってボイコットして欲しいものです。
赤旗運動会 (けいさん語録)
2007-07-07 08:50:39
小楠 さん;
2008年は北京を中心にしてガイジンが数万単位で珍病・奇病・疫病で斃れたり、死亡するジケンが多発する予定です。斃れなくても身包みはがされて路頭に迷う日本人も多くなりそうですね。
日本國以外では北京Boycott運動がたけなわで、以前のモスクワオリンピックみたいに赤旗運動会になるかもしれません(笑)。
よく判る (sarah)
2007-07-07 22:46:15
支那人の気質をよく表している話ですね
金の為だから、人を殺せると、向こうの人は平気で言えると聞きます

オリンピック本当に、こんな国でやっていいのかしら
自業自得 (恒河沙)
2007-07-08 05:35:01
自国をこんな連中から自衛するために、国民がもっと自覚しないといけない思うけど
我が国の国民性が「所詮他人事」って感じで、国任せって所に結局いつも終止する。
実害に遭った人しか理解できないと言うのが実情で、結局の所自業自得かも知れない。
アメリカやその他の国から圧力掛けられないと動かない国そのものにも非常に難有り。

事実を言い続ける事に意味があるのはもっともですが、あの国が悪いアイツが悪いと
言ってるだけは何の解決にもならないし、全員が災難を回避するのは無理なんだから
要するに個人の考え方次第って事になるが、こんな感じじゃ永遠にツケが廻ってくるのは
理に叶っているとしか言いようがない様に思う。それに対して本気で対処する気があるかが
問題だが、10年後もきっと日本全国で同じような事を言ってるような気がする。
日夜奮闘努力を (ケイさん語録)
2007-07-08 15:16:45
sarah さん;
欧米では支那人=詐欺師と相場が決まっているんですが、何故か日本では持ち上げている輩がおります。非常に危険思想だと思い、なんとか笑いながらでも支那獣の穢さを知ってもらいたく日夜奮闘努力をしています。國(政府)が確たる方策を立てない限り無駄骨に終わってしまうのは承知で頑張っております(涙)。
漫画外交 (ケイさん語録)
2007-07-08 15:32:44
恒河沙 さん;
一般の日本人さんの心には基本的に自己防衛本能・対外交渉技量が欠落してるんですね。数千年も地球の端っこの孤島で呑気に暮らしていられたから防衛本能は無理でしょう。同一民族だったから交渉能力は育たなかったでしょう。だから二者択一しかなくて、しかも自虐の道を選びやすいから過去に悲劇が多く発生しました。
国民に代わって少なくても政治を担当する者は本気で本物の外交に長けていなければいけないのにそれも絶望的です。米国に行ってまで“歌唄いの真似”をしたり、“漫画外交”しか思いつかないようでは支那禽獣の如きに出会ったら日本なんて一瞬のうちに盗み取られてしまいます。まあ十年後といわず二十年後も同じように隣国に馬鹿にされ続けるのを見過ごすのは甚だ遺憾に思います。無駄ですがそれを承知してこのBlogで体験を交えて面白く支那などの悪徳禽獣をご紹介させてもらっています(汗)。
中島みゆきの名曲 (正成三世)
2007-07-13 02:04:11
 以前 Webstream のサイトに収録されている、中島みゆきさんの、「地上の星」などの4曲の音楽動画をご紹介しましたが、その中には「ヘッドライト・テールライト」の歌が入っていなくて残念に思い、探していたのですが、やっと見つけましたのでお知らせいたします。

 「ヘッドライト・テールライト」の歌は、NHK の「プロジェクト X 」シリーズの各番組が放送されるたびに、番組の終わりのエンディングテーマ曲としてこの歌、番組のオープニング曲として「地上の星」の歌が演奏されるというように、セットになっている曲なのです。
 
 ご記憶と思いますが、「プロジェクト X 」という番組は、現在の日本の繁栄を築いてきた、日本のさまざまな分野の、無名人々の感動的な努力の物語を紹介したものでした。この番組のテーマ曲を依頼された中島みゆきさんは、この無名の人々を「地上の星」と呼び、彼らの賛歌を作ったのです。

 「ヘッドライト・テールライト」では、中島みゆきさんは、この無名の努力家たちを「英雄」と呼び、プロジェクトを成し遂げた後でも彼らの人生の旅はまだ終わらない。ヘッドライトで行く先を照らし出し、テールライトではるか過ぎ去った過去を照らし、「英雄」として、誇らしく堂々と歩いて行きなさい、と心をこめて歌います。実に感動的な歌です。その美しいメロディー、英雄の歩みにふさわしいテンポ、すばらしい歌詞と、この歌は戦後の日本が生み出した最高の歌だと思います。この歌だけでも中島みゆきの名は日本の音楽史に残るでしょう。


Youtube にこの歌の音楽動画サイトを見つけましたので、下記のアドレスをクリックしてください。現れるのは NHK の「プロジェクト X 最終回エンディング」と題する放送のビデオ画面です。アナウンサーの紹介の後、すぐに中島みゆきさんが現れて、自分で作詞・作曲したこの歌を歌います。画面には歌詞が表示されるので便利です。オーケストラを指揮するのは編曲者の瀬尾一三氏です。「地上の星」も Webstream のとは異なるビデオが入っていますので、近くのビデオのサムネイルを探してください。



http://www.youtube.com/watch?v=sCh1yEeo1_M


では、この名曲をお楽しみください。 ***


中島みゆきさんのビデオ (正成三世)
2007-07-13 02:14:37
 書き忘れましたので、補足します。上記のビデオに見る中島みゆきさんの姿はいつのものか、ということですが、「プロジェクト X 」の放送期間は 2000 3.28 - 2005 12.28 ですから、2005年12月28日のものでしょう。私自身はこの最終回の番組を見損ねましたので、このビデオを今しがた見つけて非常に嬉しく思っています。  ***
名は体を現し、唄は心を表す。 (ケイさん語録)
2007-07-14 19:57:42
正成三世 さん;
なんど見てもチャーミングな人ですね。
「地上の星」で感動させて貰って、また「ヘッドライト・テールライト」で感激しました。この歌を聴いて日本の基礎を築いている物造りの現場の人々が何万人も励まされたことでしょうか。名は体を現し、唄は心を表す。エンディング場面にて悶えているような酔いしれているような何ともいえない様子が素敵ですね。みゆきさんの無名のエンジニアに送る永遠の無言のメッセイジでしょうか。
なんでまたこのような佳曲が“猫HK”で放送されたのか不思議に思いました。名曲ですね。
ヘッドライト・テールライト (正成三世)
2007-07-15 00:45:19
 喜んでいただいて嬉しく思っています。なるべく大勢のケイさんのお知り合いの方に、この音楽サイトのことを教えてあげてください。石頭の猫 HK のことですから、勝手に You Tube にこのビデオを乗っけるのはけしからん、削除しろと言い出すのは判っていますから、ダウンロードして USB フラッシュメモリーか何かに保存すべく、保存方法の検討を開始しました。私は忠実なフロッピーディスク党で、CD DVD ともに使ったことがなく、技術音痴なのですが、こんな、一生に一度見れるかどうか判らない、素晴らしい音楽ビデオは必ず保存するつもりです。

 この、「ヘッドライト・テールライト」のビデオは何回見ても胸を打たれますね。美しい歌唱部の旋律と、荘重な伴奏のオーケストラの音楽の相乗効果には魂を揺り動かされます。

 この曲を聞きながら、ふと思ったのですが、この曲は、友人と別離するときの送別会の、友を送る歌としても使えますね。ケイさん、一度やってごらんなさい。それから、多分、死せる友を送る告別式の歌にも使えるのではないかと思います。ただし、それは、死者がこの歌に値する人の場合のみです。たとえば、後藤新平のような生涯をかけて、より良い社会を実現するために努力した人のような場合です。

 中島みゆきさんの歌の特徴は、歌詞の日本語がメロディーとリズムにきちんと合って、とても歌詞が聞き取りやすいことです。中島さんは言葉に敏感で、その能力を買われて、国語審議会の委員をしたこともあるほどです。現在の日本の歌手のほとんどは日本語の特性を大事にしていません。何万枚という CD を売りまくっていても、歌詞の区切りとと音楽が一致せず、何を言っているやら判らない流行歌手、翻訳もののオペラで、歌う曲の歌詞の日本語が、日本人の聴衆にさっぱり判らなくても平気な日本のオペラ歌手。中島さんは、こういう人たちと全く違います。日本語の特性を非常に大事にする人です。(もっとも、現代詩ふうの難解な歌詞も時々出てきますが、それは別の問題です。)

 私の尊敬するソプラノ歌手兼音楽学者の藍川由美(あいかわ・ゆみ)さんは、「現在の日本の歌手で、その業績が将来にわたって残るのは、中島みゆきさんぐらいのものではないか。」と言っていますが、多分これはあたっているのではないか、と思います。

 藍川由美さんは東京芸大の声楽科の出身で、声楽の分野での日本初の学術博士。芸大で西洋のクラッシク音楽を専攻していた時、外国の留学生に、日本の音楽の歴史と理論を教えてほしいと求められ、満足な資料を提供できない日本の現状に唖然とし、発奮して日本音楽の総合的研究を開始します。分野は、古来の日本音楽、明治以降の西洋化された歌曲、演歌、軍歌、アイヌの歌、沖縄の歌など、あらゆる分野に及びます。それも文献に当たるだけでなく、楽譜を校訂し、コンサートを開いて自分で歌い、解説をし、CD に吹き込んで日本音楽研究の基礎資料を構築するという作業を長年続けているのです。 この藍川さんも日本語の特性を非常に大事にする人で、見事な日本語歌唱のお手本を示してくれます。その厳しい藍川さんが中島みゆきさんには敬意を表しているのです。

 藍川さんの著作:

「これでいいのか、にっぽんのうた」

「演歌のすすめ」 いずれも文春新書で、名著です。

CD は数多くあり、詳細な解説がついています。

藍川さんのホームページのアドレスを下記しますから
覗いてみてください。


http://www.jade.dti.ne.jp/~onodera/


 中島みゆきさんの CD は沢山出ていますが、私のお奨めは、ヤマハ・ミュージック・コミュニケーションズが出した CD 、YCCW-00037 「 Singles 2000 中島みゆき」で、地上の星、ヘッドライト・テールライト、空ときみあいだに、など14曲が入っています。残念なことに、人気の高い「時代」の曲は入っていません。この CD には英訳の歌詞がついていて、日本語では難解な歌詞でも英訳では良くわかります。

 インターネットで「ヘッドライト・テールライト」を聞いた後、自分でも演奏したくなって、楽譜を買ってきました。「シンコー・ミュージック・エンタテイメント」社から出ている、「ピアノ演奏会で弾く 中島みゆき」という楽譜で、「時代」、「ヘッドライト・テールライト」、「地上の星」、「空と君の間に」などが入っています。しかし、楽譜はオタマジャクシが密集、散開、また密集といった具合で、長期間練習しなければ、とても弾けたものではありません。よくもまあ、こんな詳細・緻密な楽譜を書き上げたものだと、感心しています。

 ケイさんにお願い。ベトナム紀行アルバムはまだできませんか。日本は今、梅雨期に入り蒸し暑く、悪いニュースばかりで皆ウンザリしています。ケイさんのブログに時々、お気に入りの海岸の風景とか、森と花の写真とか、眼を楽しませるものを出していただけたらなあ、と思います。しばらく、シナ豚、日本豚の写真が続いたので、ポーク料理は食べあきました。腕をふるって心をパッと明るくする写真を掲載してください。  ***


希望の星を追いかける記事 (ケイさん語録)
2007-07-15 20:34:18
正成三世 さん;
全くうっとうしい写真が続いていますね。支那ブタ・朝鮮こじき・小役人を貶すばっかりでは発展しません、大自然に向かって希望の星を追いかける記事を書きたいです。Vietnamの過去写真を点検したらあまり良いCutが見つかりません、Italy・England・France・Africa・Laos・Cambodiaなら何とか有りそうなのでいつか旅行編で投稿したいと思います。
Piano演奏の一層の発展成果をお祈りいたします。
Headlight Taillight の歌詞の謎 (正成三世)
2007-07-19 02:38:52
 ケイさんは、「なんでまた、このような佳曲を NHK が放送したのか不思議に思った。」と書いておられますね。You Tube のこのサイトを見ていると、ケイさんの疑問を含めて、三つばかり謎が浮かんできます。

(1)プロジェクト X の主題歌作成者への起用

 実は私もケイさんとは少し違いますが、似たような感想を持ったのです。私の関心の対象は、なぜ放送したのかではなく、なぜまた、中島みゆきさんを起用したか、なのです。Wiki には中島みゆきさんについて、詳細な紹介があり、とても面白いのですが、私は「プロジェクト X 」の主題歌の作成の前の中島みゆきさんといえば、恋の歌とか、女心の歌とか、もっぱら女性の心の動きを歌う人だというイメージを持っていたのです。しかるに、「プロジェクト X 」は極めて社会性の高い番組で、登場人物のほとんどは男性です。

 NHK が「プロジェクト X 」を放送している頃は NHK のホームページに、この番組のページがあり、そこに主題歌の作者としての中島みゆきさんの挨拶の言葉が書いてありました。はっきり記憶していますが、中島さんは主題歌の作成を NHK から依頼された時、「なんでまた私のようなものに依頼されたのかと驚き、それでも一生懸命この二つの主題歌を作りました。」と書いていました。

 結果はどうだったでしょうか。「地上の星」と Headlight Taillight の歌は全国民に愛され、NHK の「プロジェクト X 」はこの二つの歌のおかげもあって、高い視聴率を上げることができたのです。中島さんの起用は、予想の数倍の効果をあげたと思います。
NHK の中に、誰か具眼の士がいて、中島さんの真価を見抜いて最適任者であると判断し、作曲・作詞・歌唱を依頼し、中島さんは大変な努力の末に、期待に立派に応えたということでしょうね。そして、「プロジェクト X 」の主題歌の成功以来、これまで中島さんの歌曲に興味を示さなかった働き盛りの中高年男性たちも中島さんを理解するようになり、中島さんはさらにスケールの大きな、人の心を歌う歌手・作曲家・作詞家として成長していくことになります。

(2)You Tube の「地上の星」の歌唱の舞台

Headlight Taillight のビデオの近くを探すと、「地上の星」のビデオが二つあり、NHK のと Webstream に出ているビデオの2種があります。後者のは、中島さんの歌が流れるのに並行して、アメリカあたりのいろいろな庶民の映像が流れ、日本ではないし、プロジェクトの推進者でもなさそうな人物たちが出てくるので、違和感があるのですが、それはそうとして、問題は NHK 版なのです。

 中島さんの「地上の星」の歌唱の舞台は、なんと地下鉄の駅の中になっているではありませんか!
「地上の星 」の歌詞では、歌の対象は「草原のペガサス」とか、「崖の上のジュピター」など、見晴らしの良いところに立っている人物になっています。「高い空から」地上の星を教えてくれる燕はもちろん青空を飛行しています。それなのに、なぜ中島さんは暗い地下鉄の駅の中に潜って「地上の星」を歌わなければいけないのでしょうか。これでは、上を向いて、「燕よ高い空から教えてよ、地上の星を」と呼びかけてもサマになりません。

 私の推理は次のとおりです。本来、地下鉄構内での歌唱は Headlight Taillight のために予定されていた。しかし、この歌については、スタジオで NHK 交響楽団と共演することになったので、それは取り止めになり、その代わりに地下鉄構内では、準備ができていたこともあり、代わりに「地上の星」を歌唱してもらった。

 ヘッドライト・テールライトという言葉を聞いて、連想する乗り物は、年配の人の場合、地下鉄を含めた旅客列車であり、若い人の場合、自動車だと思います。テイルライトとは尾灯、後尾灯のことであり、「尾」はシッポですから、長いもの、つまり列車を連想し、そこで地下鉄の列車の前照灯、後尾灯の見える所ということで年輩のディレクターが地下鉄構内を「ヘッドライト・テールライト」の歌唱舞台に選び、それを『地上の星」の舞台に転用したのだろうと思います。事実とすれば、中島みゆきさんに非常に失礼な話ですね。地下鉄構内で「地上の星」を歌わせるこの奇怪なビデオ、 NHK の持っているもう一つの顔、官僚主義の顔が見えますね。このビデオはその動かぬ証拠です。

長くなりましたので、いったんここで切り、続けて3番目の謎について書きます。 ***






Headlight Taillight の歌詞の謎 (正成三世)
2007-07-19 03:29:24
 (3) 最後はこの歌の歌詞の謎です。

 歌詞の第二節は次のようになっています。

2.足跡は降る雨と
  降る時の中に消えて
  称える歌は英雄のために過ぎても
  ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらな  い
  ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらな  い


  問題は、3行目の 「称える歌は英雄のために過ぎても」の正確な意味です。どうもよく判りません。
この文章の基本構造は 「歌が・・・過ぎる」です。
まず、「歌」という名詞と「過ぎる」という動詞はあまりなじまない組み合わせです。それでも、意味をとる努力をしてみます。

 「過ぎる」という動詞の第一の用法は、「花子は太郎の家の前を自転車で通り過ぎて行った。」のような通過の概念ですね。この解釈だと 「歌が英雄のために過ぎ去って行っても」という意味になり、なんだか文章の意味が不明ですね。とくに「ために」という語が生かされません。
第二の用法は、第一の用法が発展したもので、ある限度を超えるという意味ですね。これだと、「英雄を称える歌が、その英雄にとって、本来自分が賞賛に値する限度を超えたものであっても、」という意味になります。こちらのほうが正解に近いだろうと思うのですが、どうも文章の流れから、両方の解釈ともしっくりしません。

 念のため、この第2節の英訳を見てみました。


2・ Footprints are washed away
With the falling rain
But even if songs of praise
Are sung for the heroes
Headlight Taillight It still doesn't end
Headlight Taillight Life's journey goes on


 英訳では問題の箇所を無視していますね。中島さんでない人が、中島さんに問題点につき問い合わせ・確認することを怠ったままで、英訳したことが判ります。

 この曲は素晴らしい曲なので、この、問題の箇所に来るたびに、もう少し明瞭な文章だったらなあ、と思うのです。別の解釈が可能なら教えてください。最終的には中島さんに問い合わせるしかないのですが。
 ***
Unknown (ケイさん語録)
2007-07-20 20:34:28
正成三世 さん;
『唄は世につれ、世は唄につれ』をもじると『唄は世につれ、人につれ移り代わって行く』とも言うらしいです。
そこで『英雄(← 技術者)を称える歌は、降る雨(← 世)につれ、降る時(← 人)につれ消えうせていってしまうがHeadlight Taillightの歌の命は新しく生まれてくる英雄たち(← 技術者たち)の道案内となって永遠に歌い継がれその役目が終わることは決してない』と解釈できました。主語は『英雄を称える歌』でしょうか。『過ぎる』は『唄い継がれていく』でしょうか。
みゆきさんが自信を持ってこの唄は過去・現在・未来の技術者の良き心の友となっていたし道案内も兼ねることを暗喩したんでしょうね、きっと。そして自分自身にも勇気をもたらした歌なのかもしれません(自己加油)。以前の唄い方と少し変わっています。
『過分』の意味ではないことは確かみたいですね。
過分に解りすぎた歌は趣が失せるのでこの歌のように謎を秘めたほうが夢があって数倍も楽しいですね。“旅”は簡単には終わらせたくないです。

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