私の広場~写真大好き

79歳になりました、老いぼれブロガーです。
今年も各地のお祭りや東京中心のイヴェントに出掛けます。

【大垣まつり】夜の部

2017-05-18 11:28:45 | 季節

【大垣まつり】夜の部

ユネスコ無形文化遺産に登録され、今年の「大垣まつり」は一段と

熱が入った。提灯に灯が入り各町内の山(正しくは、車辺に山と書く)

が八幡神社前で奉芸した後、山が若者たちによって曳き廻される

光景は、見る者を興奮させる。

今年は特別八幡神社正面に有料観覧席が設けられた、席料を聞くと

”2500両”だと、一寸考えたがエーイ!と神社前の水門川に身を投じた

つもりで席を確保した、7時から9時過ぎの最後まで・・・

まじかで繰り広げられる山の迫力に圧倒され、帰り際に担当していた

市観光協会の青年に”良いもの見せて貰ったよ~2500両の価値は

十分にあった”と話したら喜んでくれた。

午後7時から始まる「夜宮」を待つ人で八幡神社の前はいっぱいだ!

八幡神社本殿に向かい各町内の山の奉芸が始まった。

お囃子は横笛のみ、静かに澄んだ音色が宵闇に吸い込まれていくようだ。

13両の山の内、船町の「玉の井山」と伝馬町の「松竹山」の2両は、少年少女たち

による舞踊が披露される。練習を重ねたのだろう見事な踊りだった。

山の方向転換は大変な力仕事だ!前側を沈め後ろ側を引き上げて前輪を軸に

回転させる。

「夜宮」最大の見せ場だ!若者が歯を苦しばり”そーれ”と掛け声をあげ威勢よく

高速回転させる、観客からヤンヤの歓声だ!

斜めに傾いだ舞台の上で、子供たちが平然として踊り続けていたのには驚いた。

最後の奉芸が終わり、水門川沿いに並ぶ露店の中を進む「相生山」

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2 コメント

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あぁ祭…あぁRed’s… (トミサン)
2017-05-20 20:55:27
曳山祭りといえば祇園祭、高山祭、長浜曳山祭、秩父祭等々ありますが、大垣の祭りも勇壮ですね。山車を方向転換させる引き回しには、技と力とスピードが要求され中々に難しいとか。各地それぞれにノウハウが伝承されているのでしょう。祭っていいものですね。日本に生まれて良かった、と思える瞬間の一つです。それにしても地元さいたまの浦和Red’sのピリッとしない試合はイライラします。最下位大宮に負け、J2から昇格した清水には2点リードから3点取られ、1点取って辛うじて引き分けた。情けなくって涙涙涙…あぁ祭、あぁRed’s。良い写真を見て軽妙なコメントを読んで漸く心が癒されたところです。感謝で~す。
何してるんだ!Red’s (トミサン)
2017-05-21 10:54:26
同点に追いついて、安堵しているようじゃどうしようもないね!涙涙涙・・・同情します。
お祭りには勝ち負けが無く安心して見て居られます。
大垣は芭蕉の「奥の細道むすびの地」だそうで、至る所芭蕉さんでした。泊まった宿が祭り区域のど真ん中、家族で営む古い旅館でしたが、既に引退している小母ちゃんと87歳の爺ちゃんが写真好きな夫婦で、話が弾み祭をより楽しくさせてくれました。

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