かふぇ めらんじぇ

und SchwarzwaelderKirschtorte mit Sahne

懐かし

2017-03-20 20:41:24 | 日記

昨晩遅くテレビでイルカの45周年リサイタルをやっていて、見るつもりもあまりなかったのだが、結局最後まで聴いてしまった。曲目も多くなくゲストとのジョイントが殆ど、彼女は伊勢正三の提供曲を歌っていたので、曲に魅せられて聴くことが多く、ジョイントも原曲を作った正やんと張り合うことも無く落ち着いて聴けた。得な人でまずこのキャラクターは敵がいなかろう。顔つきも嫌われる要素無く、トークもうまくて自然、不愉快を感じるイメージは無い。持って生まれたものなのか、あとから備わったものか、いや多分両方持っているのだろう。ご主人を亡くして早10年、闘病生活は語ることは無いが、大変なものだったようだ。ゲストも正やん、こうせつ、千春に太田裕美、小田和正に小椋佳と超豪華版、こうせつのなごり雪や22才の別れなど聴いたことが無かったので、驚いた。創作者のオリジナル版も良いが、イルカにはまた別の感銘がある。実際曲がヒットしていた時代と好んで聴いた時代はずれがあるのだが、やはり良い。クラシックに比することは出来ないが、別な意味で長く残って欲しいな、と思う。少し前、アリスの企画があったときに堀内孝雄が同じようなことをいっていた。45周年、定年にいたる年数の平均が25周年とされているので、それを考えるとかなり長い。しかし今日公園でおしゃべりした老人が95才くらいだったが、そうなると45年などまだ折り返し地点、これからもまだまだ長い。音楽はやはり気持ちを和ませる。久しぶりに気持ちよく床につけた。

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