かふぇ めらんじぇ

und SchwarzwaelderKirschtorte mit Sahne

とらぶる4

2017-04-24 01:47:40 | 日記
今日中にできる処置は終了したので一時的に置かれる超大部屋に運ばれ、後からかけつけた夫と会った。私物を持ち込むことは出来ないので、衣類などを託す。翌日担当看護師に手伝って貰い朝食、昨日の昼から飲食してないが、苺と牛乳、好物のウィンナーがありしっかり食べれたが絶叫の連続で声が出ない。看護師や医師の間でも評判になってしまったが、それほど痛かった。緊急手術が必要だが一週間空きが無い。緊急手術は待機期間を経た後、毎朝8時に申し込み当選すれば次に時間が決定する。その間にもっと重篤な緊急手術患者が運ばれれば優先順位が下がるので行えない。つまりいつになるかわからない日までこの状態で待つのだが複雑な骨折で体内に血液が出ていて痛みが激しく、手術自体も困難だが、プレドニンの影響で骨が脆く、果たしてビスが入るのか、また入れられても、それを体内でずっと保持していけるかわからず、殆ど掛けだがしないわけにはいかない。下手すると歩けないことになる。運が強い訳でなく、これまでも十回程度入院していて、それ以外も薬剤の副作用、毎日の痛み、身体機能が劣化していて不自由、自己注射や照射治療を毎日行ない、毎日理学療法士か自分で痛いリハビリが必要な私は処世術として、より良い事を考えて耐えることを覚え、魂を其方に持って行く。そうでないと人に妬み嫉んだり絶望して無気力、自暴自棄となる。しかし段階が必要で、初めはなぜまた私ばかりが、と思いまずそこをクリアしないといけない。怪我した時は昼間だった。ケアマネなどと会う約束があった、悪天候でなく戸外で人目につくところにいた、階段の上でなくフェンスの微妙な位置で身体が守られた、夫が東京にいてすぐに連絡がつき、希望の病院にはいれた。ええい、もう少し、亡き父や祖母、曾祖母が最低の出来うる守りを与えてくれたのだ、私は幸せだと考えると痛みにくらい耐えねば。生活も治療費も夫が支えてくれていて、なによりまず私は生きていて声が出せるのだから。続く
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