いえねこ修行

野良猫や人が苦手な猫たちは果たして『人間との生活』に慣れるのか?
人馴れ修行の様子を綴る猫お預かりボランティア日記。

【特別編】エリザベスの話

2016年12月10日 | 日記

昨日のクル兄貴に引き続き

我が家の猫の話。

 

 

エリちゃん、

 

本名エリザベス。

 

 

2009年5月頃生まれ。

 

捕獲したのは2009年の6月末。

 

 

友人から

電話で「駅前に子猫がいる」との通報で

捕獲しました。

 

人通りも車通りも多い交差点の

コンビニの前の自販機の裏でうずくまっていました。

 

動揺して逃げ回るエリちゃんを

周りの酔っ払いサラリーマンが行き来する歩道で

道路に飛び出さないように気を使いながら

キャリーバック片手に汗だくで追いかけた事は

未だに鮮明に覚えています。

 

当時は捕獲器なんてものは知らなかったので

素手で捕獲したんですが…

 

今考えると

捕まえれたのは

奇跡に近かったと思います^ ^ ;

 

 

 

 

保護した日のエリザベス。

 

 

ケージが無かったので

リサイクルショップで1000円で売っていた

トラベル用キャリーの中型犬サイズのものを代用してました。

 

保護した時、

猫風邪をひいていたエリちゃん。

 

この頃の私は

ボランティアも始める前で、

保護のイロハも分からなかったので

目ヤニで毎日目が塞がるのを見る度に半泣き。

目薬さすのも悪戦苦闘でした。

 

よく漏らされたし。

 

 

今ボラでいろんな保護猫見てますが

それに比べると

エリちゃんはかなり軽症だったんですが…

なんせ知らない時代なので(。-_-)

 

 

そんなことで

保護をしたわけですが

 

当時は里親探しする気満々でした。

 

 

 

風邪のケアが終ったら…

 

と思ってたんですが

 

しばらく経つと

ある弊害が…。

 

 

 

 

最初はそれなりに

可愛い仕草で

触らせてもくれてたんですが

 

キャリーから出て生活を始めると

 

毎日かくれんぼ状態が続きました。

 

 

仕事から帰宅すると

先ずはエリちゃん探しから始め、

だいたいは1時間以内に見つかってたんですが

 

下手したら2~3時間、

 

長いときは数日間見つからないことも。。。

 

とにかく隠れるのが劇的に上手かったです。

 

しかも辛抱強いので

数日飲み食いトイレ我慢して

息を潜める事も難無くやってのける。

 

隠れ場所を突き止めるため、

鈴付きの首輪付けたのに、

全く意味ないくらい

完璧に姿を眩ませてました。

 

あまりにも見つからず、

「あれ?子猫捕まえたのはもしや夢だったかな?」

と思ったことも1度や2度じゃありません。

 

 

家のニャンズには懐いていたんですが

 

私には全く懐いていませんでした(´-ω-`)

 

 

 

 

 

 

↑実はこれは

やらせ写真で(笑)

 

隠れていたエリちゃんを見つけて

クルウリに押し付けたら

しばらくはいましたが

 

ご飯は常にベッドの下に滑り込ませていたし

 

そっと近づかないと

ダッシュで逃げられていました。

 

 

こんな荒んだ目で私を見るんですよ(-∀- )

 

 

子猫だから

そのうち慣れるだろ。

 

 

と思ってたので

人馴れしてから

里親に渡そうとしたんですが…

 

 

2ヶ月3ヶ月を過ぎるうちに

 

体力と知力が無駄について

 

こうすれば人間に会わずに生活できる。

こう抵抗すれば捕まっても逃げ出せる。

 

と学ばれ、

 

逆に悪化していったのです(´Д`)

 

 

 

近くに寄る事もままならなくなり

 

自分の家なのに

息を潜めて生活する私。

 

写真撮影も常に超ズーム撮影。

 

 

 

この頃、

 

さすがにヤバイと感じ

 

ネットでいろいろと人馴れ方法を探して、

人馴れしていない猫のブログを読み漁っておりました。

 

毎日

エリちゃんを研究。

 

 

行き着いた方法が

 

ひたすら無視をする

 

という作戦。

 

 

被害妄想過多のエリちゃんは

私と目が合うたびにビビリまくっていたので

目を合わせない状態で

できるだけ気配を消して

2週間ほど

「野生の動物の観測」

的な生活を続けたのです。

 

 

その結果、

私が気づかないフリをしていれば

やや近寄ってくれるようになりました。

 

 

その後、

なんやかんや月日が流れ

 

 

ようやく片手で触れるまでに成長。

 

私がうろうろしてても

リビングで寛いでくれるようになりました(やっと!)。

 

 

 

 

特にクルが大好きで

いつも追い回してました。

 

 

 

 

発情期が来て

撫でられたい衝動に駆られたエリちゃん。

 

クルウリにクネクネしまくって

ウザがられ逃げられていたため

しょうがなく私にクネクネしてきたのです。

女子力万歳!

 

ここで

ナデナデ好きとなり

人馴れが進みました。

 

 

※人馴れを優先させて

避妊手術の時期をだいぶん遅らせました( ´_ゝ`)

 

 

なぜか指をとことこすると

指の間に顔を突っ込む癖がついたエリちゃん(笑)

(今でもこの癖あります)

 

 

 

なでれるようにはなったけど

あくまで片手のみ。

 

両手を差し出すと飛んで逃げてましたが(* ̄▽ ̄)

 

 

 

で、

 

実はこの頃には

 

すっかり里親探しする気は無くなり

 

うちの子にする決心が付いていたのです。

 

 

里子に出しても

不安しかないし^ ^ ;

 

 

余談ですが

 

最初里親に出す予定だったので

なんでもいいやと

友人が付けた「エリザベス」をそのまま仮名で採用していたんですが

 

すっかりエリザベスで反応するようになっていたので

 

自分の子にすると決めた後

名前変更できなくなっていました(●´З`●)ゝ

 

 

 

 

 

両手で触れないとはいえ

それなりに家猫らしい生活を送っていたエリちゃん。

 

 

ところが

 

あれは2013年の秋、

 

ある事件が勃発!

 

 

 

エリザベス迷子事件。

 

 

鍵をかけ忘れたベランダの窓を

クル兄貴がこじ開け、

恐らく

クルの後について出て行ってしまったエリちゃん。

 

その後きっとパニックになって

ベランダから足を滑らせたんだと思われます。

(エリちゃんはちょっとした事でパニックになる)

 

 

家の中でもなかなか捕まえられないのに

 

外なんかで捕まえれるわけが無い…

 

そう思いつつも

探し回りました。

 

1ヶ月経ちました。

 

 

もう会えないかもしれない。

 

子猫の頃から家生活で

不器用で人嫌いのエリちゃんが

外で生きていけるとは思えない…。

 

でもせめて遺体は見つけてあげたい。

 

 

そう思った矢先

 

 

家の直ぐ横に仕掛けてあった捕獲器に

 

遂に!

 

エリちゃんが…!!

 

 

すっかり野生的になって

捕獲器内で

朝まで大暴れしていたので

ほんとうにエリちゃんか疑わしかったけど(笑)

 

翌日の夜頃には

思い出したようで、

 

ホッとした顔を見せてくれたのです。

 

 

 

やっぱ我が家が一番。

 

そう心底感じて

 

私にもっと心開いてくれるはず

 

 

 

と言うのは甘い考えで

 

未だに私の思うようにはならないエリちゃん。

 

 

今でも

 

抱っこすると

漏らしたり

肉球汗ばんだり

鼻が真っ赤になったり

「殺される」という姿勢を崩さなかったり

 

 

爪切りで

虚ろな感じになる。

 

寝室のドア閉めただけで

ガタガタ震えだすし。 

 

そんな

信用の薄さ。

 

 

 

でも可愛いのです。

 

 

難易度が高いほど

萌えてしまう。

そんな人間になったのは

エリちゃんのせい。 

 

 

 

奇跡の捕獲が

2回もあったんだから

 

看取るまでしっかりお世話させていただきます。

 

 

 

因みに

 

4年程前に猫のボランティアを始めたわけですが…

 

エリちゃんより

野良のほうが懐きやすい…!

 

という事実に気づきました(笑)

 

 

どんな野良より

エリちゃんの方が手ごわいとは…(´-ω-`)

 

その事実にショックを受けつつも、

まぁでもせっかくなので

エリちゃんで養ったノウハウ

役立てようと思ったわけです。

 

 

慣れていない猫が

どんどん慣れていく姿を見るのは

嬉しいものだし。

 

 

預かりボラを本格的に始めようと思ったきっかけはクル兄貴ですが

 

人馴れ訓練をメインでやるようになったきっかけは

エリちゃんです。

 

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【特別編】クル兄貴の話

2016年12月09日 | 日記

気が付けばブログを開設して

1年過ぎてました。

 

ちょいちょい登場する

我が家の守護神、

クル兄貴。

 

1周年記念ということで

(わりと過ぎてたけど)

クルの秘蔵写真と共に

過去をちょっと暴露したいと思います。

 

 

クルは

2007年3月生まれ…

 

あくまで推定です。

 

 

クルは

札幌から車で1時間程度のところにある

とある町のとある農家出身。

 

 

クルのいた家は

 

超多頭のお家でした。

 

正しくは

大人猫30匹前後が飼い猫で

 

春など

出産ラッシュになると

プラス大量に子猫が生まれる家。

 

知り合いに配るなど

里親探しして

毎年なんとか子猫を裁いてる…

 

との話でした。

 

私が札幌で

ようやく猫可物件に引っ越して

一人暮らしになって初めて飼う猫。

猫探しをしてたときに

友人から紹介された家でした。

 

(その当時はシャー猫には目覚めていませんでした。笑)

 

 

お家は綺麗で

平和そうで

崩壊はしていなかったです。

 

お母さんが猫を増やしたがるので

避妊手術などしてなかったそうですが

お父さんと娘さんは減らしたがってたので

 

避妊去勢をコツコツ頑張ってたのでしょうか、

今も崩壊したという話は聞かないので

 

多分今は多頭なりにも落ち着いてると思われます。

(というか思いたい)


※直接の知り合いではないので

連絡先しらないです。

 

 

それはさて置き、

 

そんな大家族のなかで

 

1匹貧相な顔をした子猫、

(当時は多分生後半年くらい)

 

それがクルでした。

 

キャリーの中に

自ら飛び込んできたので

「じゃあ来るかい?」ってことで

連れてきました。

 

 

本当に貧相で

 

家族に

「シニア猫貰ったの?」と聞かれたくらい(笑)

 

 

写真撮っても

カメラ映りが悪く

(実物もアレなんで)

可愛く撮れた奇跡の写真しか残してないので

写真が少ないのです。

 

その上その頃はデジカメも無く

まぁ外部メモリに残す方法も知らないガラケーだし。

PCも無かったし。

 

 

唯一残ってるのが

SNSに載せた写真。

 

載せとくものですね(-∀-)

 

 

そんなわけで

画像荒いけど…

 

 

これが多分一番最初に撮った奇跡の写真。

 

ちゃんと子猫に見える(笑)

 

今思えば

貧相さがわかる写真も

残しておけば良かったなー。

 

 

 

 

 

 

 

そんなクル兄貴、

 

超多頭現場から

もう一匹貰ってきた

相棒がいました。

 

 

ウリです。

 

同じ年に生まれた子猫。

兄弟か従妹かハトコか知りませんが。

(近親で増えてます)

 

 

 

こっちは全然貧相じゃなかったので

可愛い写真がたくさん撮れてました(笑)

 

 

そんな2匹、

 

適当に選んできたわりには

相性バッチリ。

 

妬けるくらい仲良し。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑これなんて

手足がどう絡まってるのか…w

 

 

 

ウリはとっても我がままで

自分が一番かわいいと信じて疑ってない

天然王子で

 

クルはそんなウリの我がままを

増長させるくらい

世話焼いて守って可愛がってて

親衛隊長と呼ばれてました(●´З`●)

 

 

そんな中

ウリは2015年の1月に亡くなりました。

 

ウリは生まれつき

心筋症を患ってて

心臓発作でした。

 

近親で増えた多頭現場だったので。

近親は心臓弱い子が多いのです。

近親濃度によりますが。。。

(多分クルも心臓はそんなに強くないと思います)

 

 

その時は

お預かりも細々やってて

ちょうどてうりんを預かってた時だったんですが、

てうりんを戻したのがウリが亡くなってから1週間後くらい。

 

てうりんを戻した以降、

 

ずっとべったり過ごしてきた相方…

ウリの亡くなった穴がでかくクルに圧し掛かってきたようで

 

それまで大丈夫だったのに

 

急に分離不安症のような症状が出始めました。

 

 

1日中

何度も何度も大鳴きをして

落ち着かずウロウロしていたクル。

私への要求も半端なかったです。

 

 

1か月経っても2か月経っても治らず、

 

当時エリちゃんはいましたが

エリちゃんでは埋めきれませんでした。

 

 

そこで

考えた私の作戦が

「お預かりを増やして気を紛らわそう作戦」

 

でうりんがいた時は大丈夫だったってことは

猫が多い方がいいのか…!と。

 

そこで春に投入したのがみかん

 

ウリほど相性の合う子を発掘するのは至難の業なので

新しい飼い猫を増やすのではなく

お預かりボラを強化しました。

 

みかんが気に食わないクル兄貴。

バトルを何度か繰り返してましたが

逆にそれが功を奏し、

 

ウリのいなくなった心の傷が

癒えたのです。

 

見事、分離不安解消ヽ(^o^)丿

 

 

そして

それがお預かりボラを

本格的に始めた切っ掛けでした。

 

 

それからは

クルには迷惑かけてるな~と思いつつ

 

お預かりあっての

今のクル兄貴でもあるので

 

自宅に他猫が常にいる状態です(-∀-)

 

 

気に食わないことも多いと思うけど

 

これからもよろしく

クル兄貴!

 

 

 

では

次回はエリちゃんのことを…。

 

 

 

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ママの機嫌

2016年12月08日 | 預かり猫

ママちゃん、

 

預かりを始めて直ぐのころは

 

表情が固くて

単調な表情と言うか…

いつも楽しく無さそうな雰囲気を出していたイメージでした。

 

 

フリーにしてからも

しばらくは「うーん…」って表情が多かったけど

 

ここ最近は

楽しそうな表情も増えてきました(´∀`*)

 

 

色々

感情が分かる表情の違いを見せてくるようになりましたよー。

 

 

普通の時

 

 

機嫌がいい時

 

 

不機嫌気味の時

 

 

真剣なとき

 

 

 

眉間の具合や

口角が上がったり下がったり。

 

 

 

 

僅かな違いかもしれないけど…

 

嬉しそうな顔が増えてきたのが

 

私も嬉しい(○´艸`)

 

 

角度とか

気のせいって事もあるかもだけど(笑)

 

 

 

 

これは角度マジック(* ̄▽ ̄)

 

可愛いから

なんでも良しw

 

 

 

機嫌のいいときは

長めに触らせてくれます。

パンチ無し!

 

まだ素直に甘えられないので

表情は多分これが精一杯かな( ´∀`)

 

 

これくらい撫でれるときが多くなってます。

 

パンチの回数が

どんどん減ってきてますよー。

 

まだまだ成長中!

 

 

 

でもこんな時ばかりでは無い。

 

ツンデレママちゃんですから

機嫌悪いときは遠慮なく攻撃してきます。

 

機嫌悪いときは

パンチじゃなくて

ガブガブ率が上がります。

 

動画、

ちょっとボケちゃったけど…

こんな時もあるってことで載せておきます~。

 

 

 

一応怪我しない程度の

甘噛み(ちょっと強め)。

 

こういうときは

触らないに限ります(*-∀-)ノ

 

 

 

可愛いママちゃんですが、

 

可愛いところだけじゃなく

不機嫌なときのママちゃんも含めて

受け止めてくれる家族は現れるかな?

 

 

 

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百恵

2016年12月07日 | 預かり猫

新ニャン来ました!

 

 

小樽保健所から依頼されて

ニャン友ねっとわーくさん経由で

預かることになりました。

 

 

飼い主死亡で

4匹残された内の1匹だそうです。

 

 

 

百恵と名付けました。

 

女子。

推定2~3歳。

エイズキャリアでしたが、そのほかは健康です。

 

 

4匹中

他の子達は甘えん坊だったので

直ぐ行き場が見つかりましたが…

 

百恵だけ人馴れしてなくて

長期間

どうしようもない状態でした。

 

 

 

さすがにそろそろ何とかしないと

…と、

 

我が家で修行することになりまして、

 

1月の譲渡会を目指して

訓練開始します。

 

 

 

一応元飼い猫だけど

家庭内野良だったのかな?

 

怖がりです。

 

うちに着いて

一発目のお触り↓

 

 

緊張してると

これくらいです。

 

 

 

しばらく触ってると

このくらいになりました↓

 

 

 

 

これくらいが

スタンダードな態度かな。

 

固まってウーウー。

 

 

 

少しぽっちゃり。

 

保護されてからずっと1段ケージだったので

ジャンプの仕方忘れてないかな?

 

 

2段目に上がるのはいつかなー。

 

 

 

目力強いけど

そのうち優しい目になるはず。

 

 

 

 

 

 

ウーウー言いつつも

 

ちゅーる食べた(>∀<)ノ

 

さすが!

 

 

 

ご飯も食べましたよ~。

 

デリケートっぽいことを聞いていたので

初日は食べないだろうなーと思ってましたが

意外と病院でも食べていたそうな(笑)

 

 

しかも

猫好き!

 

 

しばらく固まったままかなーとも思ってましたが…

 

わりと着いて直ぐに

うちのニャンズにクネッとアピールしてましたよ(○´艸`)

 

私が近づくと緊張するとは言え、

移動や病院1泊のストレスも少なそうで良かった。

 

 

頑張りましょうー。

 

 

 

 

《おまけ》

 

 

百恵ケージ。

 

 

こんな感じの配置。

 

 

またケージ3台体制ですが

 

千代丸と

ママちゃんは手が掛からないので

助かります。

 

 

百恵が活発になる前に

白玉かみすずが

ケージ卒業できるレベルになりますように~。

 

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千代丸、ちょい風邪

2016年12月06日 | 預かり猫

プラスになったりマイナスになったり

毎日の温度差が凄い北海道。

 

 

 

そのせいか

 

千代丸、

 

若干風邪気味。

 

 

症状ははっきり言って

くしゃみだけ。

 

鼻水は多少あるけど垂れることは無く、

熱無し、

食欲ばっちり、

毎日元気に走り回っております。

 

 

ママちゃんを撫でてたら

割り込んでくるし、

 

 

寝方もこんな伸びきってダラけてるし(笑)

 

 

「いやー、僕怠いですよ」

 

いやいや、

これでダルかったら、

元気になった時が恐ろしいわ~(●´З`●)

 

毎晩クル兄貴と

猛ダッシュで追いかけっこしてるじゃないか。

(危険)

 

 

って。

 

そんなこんなで

若干過ぎて

 

放っとけば治るかな?

 

という位なんだけど

 

数週間変わらずくしゃみが治らないので

(譲渡会中もくしゃみが何度かあったからハウスダストでもなさそうだし)

 

インターフェロンを打ちました。

 

 

いつもは

布団に潜ってくるのに

 

昨夜はずっと布団の上で寝てた千代丸。

 

 

風邪良くなったから?

 

たまたま?

 

 

 

毎日何度もしてたくしゃみ。

 

止まるといいな~。

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