加代子のつぶやき

毎日の生活で思うこと

感じの悪い国会

2017-06-17 17:55:31 | Weblog

共謀罪が強行採決されて可決された。そして、なんとも割り切れない、モヤモヤ感を残して国会は閉じられてしまった。

加計学園の追及で国会は延長され、共謀罪の採決ものばされるのかと思っていたが、そうはならなかった。このところのニュースや国会中継をネットでみていて、つかみどころのない問答に、イライラしていた。聞けば聞くほどに、いろんな人が安倍総理をかばっての発言をする。

前川さんを証人喚問してほしいと言っても、しない。やましいことがなかったら、呼んだらいいのにと思ってしまう。そうしないのは、クロだからだろうと思う。

与党も野党も、発言者の言い回しが、ことばが多くて、わかりにくい。最後まで聞かないと肯定しているのか、否定しているのかわからない。日本語がいつのまに、こんなにわからないことばになったのだ・・と思う。質問と答弁が合っていないことは、もう当たり前のようになっている。

権力者が権力を行使して、自分の身内に特権を与えたのは、韓国の逮捕された大統領と同じことをしているようにみえるが、権力者のまわりが、勢ぞろいで権力者を守っている。それとも日本の法律では、そういうことは悪いことではないのだろう。

そういう人たちが、市民を監視する社会の法律をやすやすとつくるのかと思うと、政治ってなんなんだという気がしてくる。あ~~あ。

私の頭がわるいせいかとも思うが理解できない。こんな国会の状況は、末期的じゃないだろうか。

 

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