杉本かよブログ

杉本かよのちょっとおしゃべり

春眠暁を覚えず・・・

2017-05-17 12:15:08 | 日記
最近、目が覚めるのは5時なのに、起きるのが辛くて・・・
春って、なんでこう眠いんでしょうね・・・
ふん!って起きてます!

朝早くにはウグイスが鳴いているのが聞こえますね。
いい声なんだけれど、ちょっとうるさいかも~~



毎日、もっと寝ていたいと思いながら仕方なく起きている今日この頃です。
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世界盆栽展in埼玉

2017-04-30 20:05:24 | 日記
私は昨日の夕方行ってきました!
ものすごく盛況で・・・それでも待たずに入れた私はラッキーだったようです。

日本全国から集まってきた盆栽の作品は息をのむほど素晴らしく、
これだけの人が集まってくる理由はわかります。
外国人が多いのもうなずけるのですが、
お若いご夫婦とか、熱心にご覧になっている様子はちょっとびっくりでした。

盆栽って正直言って簡単ではないので、お値段もすこぶるいい値段ですが、
それもそのはずで、それを買ったとしても、おいそれと誰でも同じようにきれいな姿を維持できるものではありません。
小さい大きいにかかわらず・・・です。
この難しさ、複雑さが各人の興味をそそるのでしょうね。

もはやトレンドになっている盆栽を、当の安行が立ち上がらない手はありません。
一般質問でも申し上げていますが、何とかブランディングをして他とは違う安行の植木、安行の盆栽をアピールしなくては!
本年度はブランディングに向けた準備を行う予算がつきましたので、遅くとも東京オリンピックまでには、形にしたいです。
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豊洲・・・

2017-04-16 11:35:37 | 日記
晴天続きでよい週末ですねぇ・・・
うっかり日焼けに注意しなくては!

さて、豊洲問題、いつまで続くのでしょうか。
なんだかせっかく東京オリンピックを誘致できたのに、
今ではお荷物のように言われてしまっているかに思えてとても残念です。

東京都がオリンピックを誘致したからには、東京都の責任を持ってしっかりと遂行することが求められているわけです。
豊洲問題をいつまでも引きずっていれば、オリンピックの開催にも支障をきたすことになりかねません。
もちろん、オリンピック誘致に際しては国も関与していたわけですが、あくまでも東京都の誘致に協力したにすぎません。
また、費用負担が大きいことを理由に他の自治体にも負担を求めるようなことも取りざたされましたが
東京都というのは、ヨーロッパ諸国なみの財政力を持っているわけで
これは、企業による法人税収の故であって、固定資産税や個人の所得税を主な財源とする他の自治体とは歳入の構造自体が全く異なっているのです。

小池都知事の采配に期待したいところです。

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こども保険・・・

2017-03-29 19:20:59 | 日記
うーん・・・どうなんだろうなぁ・・・(肯定的に)

ときどき考えるのだけれど、私には子供がなくて、まぁそういう人は望んでそうなったわけではないけれど、世の中には数多くいると思うけれど・・・

年金の仕組みを考えると、これはあくまでも自分の掛けた保険料が運用されて、そこに税金が上乗せされて返ってくるということではなくて、現役世代の年金掛け金で、高齢になった年金世代を抱えるということですよね。

だから、少子高齢化が深刻になって、現役世代が年金世代を抱えきれなくなる・・・
それで、私の事を考えると、自分には子供がおらず、高齢になると現役世代に抱えてもらわなくてはならなくなる。

周りの子どものいる同世代のお友達を見ると、子供のために相当のお金をかけているわけですよ。
給料が同じであろうがなかろうが、そりゃ、扶養家族がいればそれなりに控除とかあって、税制面ではある程度考えられているけれど、そんなものは微々たるもので、子供一人いれば、一人分の、二人いれば二人分の成人するまでの親の費やすお金といったら相当なものです。しかし、子供のいない私はそのお金はかからないわけです。(まぁ、当然、年をとっても面倒を見てくれる人もいないわけです。)

となると、私のように子供のいない人が高齢になったときに、現役世代に年金を子供のいる方と同じ条件でお願いしていいものだろうか・・・と思うわけです。

こども保険というのは、そういうことも考えて子育てのための財源を社会保険の一旦と考えようと・・・それで、子供が産み育てやすくなれば、少子化に歯止めがかかるのではないかという期待なのだろうと思います。
まぁ、少子化になる理由というのは、子育て環境の整備だけでどうなるものでもなくて、動物の本能として、「今、自分の種を残さねば!」という自然節理に由来するところが多いと思うのですが、
我々政治家ができることは、社会保険の充実を図ることくらいしかないのだと思います。

ただ、昨今のトレンドとして子育て環境の充実に目が行きがちなのですが、実は高齢者にとっても、介護保険の施行された2000年から高齢化により入所対象者が激増し、社会保険料は増える一方で、制度のひずみが出てきているということも考えなくてはなりません。
財源として消費税の増税もやむなしと思いますが、日本という国が、相互扶助で助け合って生きていくためには相応の負担をしあわなければならないという考えを国民一人一人に持っていただくということが本当にできるのだろうか・・・とも思います。

それこそ、防衛費なんて空虚ものにお金をかけなくても済むようになればいいのですが、それも難しいですものね・・・

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元気川口商品券

2017-03-19 08:19:31 | 日記
昨日は、朝から昨年同様戸塚支所で行われる『元気川口商品券』の購入事業のお手伝いをしてきました。
昨年は、早朝から長蛇の列ができて、皆さんをお待たせしたので今年はどうかな?と思っていたのですが、
ほとんどの方が、待ち時間なし!即購入可能!というわけで、皆さんちょっと拍子抜け?
でも、待たずに済むので、貴重な三連休の一日が有意義に使えたようで喜ばれました。

さて、なぜ今年はこんなに空いてるの?
それもそのはず、昨年の販売が総額23億円だったのに対し、今年は11億5千万円というわけで約半額!それでも国からの交付金でまかなえた昨年とは違い、1年待ったけれど、とうとう交付金措置がなかったため、一般財源から捻出した施策ですから、仕方ありません。それでも市民への消費喚起、小売店への売上貢献という点では、効果的です。
暮れにやってほしかった・・・という声もありましたが、国の措置を待っていたこともご理解いただきたいところです。

さて、昨年のプレミアム率が高かったことから、市民は待っていましたとばかり、応募をしたようで、今年は4倍近い競争率だったそうです。
葉書が来なかったのだけれど、何かの間違いかと思ってとりあえず来てみた!という方もいて、
『それは、外れているんです…』と。
『え?3人分も出したのに、一つも当たらないなんてあるんですか?』
『あるんです・・・私も、外れでした・・・』
(私も外れました・・・52円切手分持ち出しです。とほほ・・・でも、朝から夕方までボランティアしました~)

なかなか納得できないようで、申し訳ないやら・・・切なかったです。

購入できた方は、『今日から使えるんですか?』『何を買いに行こうかしら』とうれしそうでした。
お買い物は楽しいですよね♪

昨年は全国規模でプレミアム付き商品券への交付金が国からあったので、自治体がこぞってこの事業をやったものですが、車の車検や家賃、駐車場代など、本来の目的の「新たな消費喚起」に結びついていない事例が多く見受けられたとのことで会計検査院が苦言を呈したとか・・・
そうですよね。。。国からの交付金とはいえ、もとをただせば国民の税金ですから、景気回復を目的としたなら、しっかりとひも付きにしなければ・・・



ああああああ~~それにしても、稲田大臣も安倍昭恵さんも、なぜあんなに不用意なんだろう・・・(泣)

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