廃墟って好きだな。
虚しさとか寂しさとかもちろん感じるんだけど、でもやっぱり好き。
なんでなんだろうね。
ネット上にも廃墟じみたとこっていっぱいあるよね。
例えば、ここみたいな?
でもこんな真似しちゃったらここはもう廃墟とは呼べないか。
舞い上がった埃がすっかり納まって、再び完全な静寂が訪れるそのときまでは。
そして、ここが廃墟か否かなどどうでもいいからとにかく有限なるリソースを食いつぶすのはやめろ、
とかなんとか言われたら、まぁ、それまでなんだけど。
ま、いいや。
分かんないけど、なんかこういう気分なんだ。
廃墟好きなひと、いる?
ていうか、このメッセージを目にしたひとはきっともう、無条件にそう――
なぁんてね。









