物理と数学:老人のつぶやき

物理とか数学とかに関した、気ままな話題とか日常の生活で思ったことや感じたこと、自分がおもしろく思ったことを綴る。

2日からスタート

2017-01-02 11:37:47 | 日記

である。31日と1日は家で過ごしたが、2日はもう仕事場に出て来た。家にいてもコタツで居眠りするだけであるから、仕事場に来た方がいい。

先ほど「遠山啓博士の著作目録」を手直ししてそれから過去のブログで最近読まれたブログを読み返してあるものは書き加えた。

なかなか完全という具合にはなんでも行かないというのが私が「武谷三男博士の著作目録」や「遠山啓博士の著作目録」を作成していて感じることである。

武谷の著作目録の第5版を昨年11月くらいに投稿したのだが、たぶんそれも追加を余儀なくされると思う。

西谷さんがつくった雑誌や本への武谷の寄稿リストの中に数学史家の『近藤洋逸著作集』(日本評論社)の付録に武谷の「近藤洋逸君の思い出」とかの記事があるというのを見つけている。私はこの近藤さんの著作集をもっていないので、どこかで見ることがどうしても必要である。

これは一例でそういうふうに人間のすることにはなかなか完璧ということはない。完璧を目指したいとは思うが、これは一つの目標にしかすぎない。

それで思うのだが、なんでも完璧ではないことから人は何かにとりつくことができる可能性が残っている。

これは比喩的にしか言えないのだが、なんでも取り付く島もないと思うときでも人間のすることにはどこかにほころびがある。

そのほころびを丹念にほぐしていけば、どんなことでもできるのではなかろうか。要はそのほころびを見つける努力を惜しまないことであろう。

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