物理と数学:老人のつぶやき

物理とか数学とかに関した、気ままな話題とか日常の生活で思ったことや感じたこと、自分がおもしろく思ったことを綴る。

昨日はマネキネマの例会

2016-09-19 12:26:31 | 日記
があった。3番町のコムズであり、ドイツ映画を見た。タイトルは忘れたが、1956年のメルボルンオリンピック大会のマラソンで優勝したパウルが年を取って高齢者施設に入ったが、どうもお楽しみの時間が気にくわない。何かをつくらされたりするのだが、どうも健常な高齢者をバカにしているようだ。

それで施設のまわりの森を何周かするランニングを始める。彼はベルリンマラソンに出て優勝すると宣言するのだが、それは高齢者には無理だと冷笑される。

しかし、まわりに彼がメルボルンオリンピックでのマラソンのゴールドメダリストだということが知れて来て、支持や応援をしてくれる人も増えてくる。

妻がトレーナーとしてタイムを測ったり、ペースの維持とかを指示してくれて練習に励む。そのうちに乳がんを前に発症していてそれを克服していた妻は今度はガンの転移で脳腫瘍になり、とうとうなくなってしまう。死ぬ前にトレーニングをやめずにベルリンマラソンで走ってくれと妻から懇願される。

妻のマーゴが亡くなった後、しばらく呆然としていたパウルだが、大会が近づいてまた走り出し、とうとう大会に参加して全コースを走りきる。

一年後にパウルの娘に子どもができ、そのお祝いに孫と娘夫婦の家を訪ねる。そこで映画は終わっている。実際のベルリンマラソン大会で2012年にこの映画のマラソンの部分は撮影をされたとマネキネマ発行の解説にあった。
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