加薬飯

日々雑感 ときどき雑記 愚だくさん

【ネット通販とかTVショッピングとか】

2017年10月30日 | 雑感・思考・追憶・回想

通販にはメリットもあればデメリットもあるが、何を重視するかは人それぞれなんだろう。わざわざ店舗まで赴かなくても様々な商品を購入できる代わりに、画像や写真でしか確認できないため、実際に見たり触ったりして感触が確かめられないと言った不安要素もあったりする。
しかしながら、ネットショッピングやテレビショッピングを利用する人の数は、相当数に上るものと思われる。わが家の娘なんかも洋服などのネット通販を頻繁に利用しているようである。

実を言うとわたしも、まだインターネットが普及していない頃の一時期、カタログ通販に嵌まっていたことがある。主に珍しいステーショナリーグッズとか日用品とか、あるいは身近なところでは手に入り難い地域の特産品とかを購入していたのだが、当然ながら当たりもあれば外れもあった。
それでも通信販売には、商品が届くまでの間のワクワク感と言ったものも、確かにあったのである。


【滋賀県で秋田県の比内地鶏を味わう】

2017年10月29日 | 行事・行楽・旅行・土産

普段から運動不足にも係わらず、彦根城を起点として随分と歩きまわった。歩きまわれば疲れもするし腹も減る。そこでどこぞの店にでも入って、腹ごしらえでもしようということになった。
本音を言えば、せっかく滋賀県まで足を運んだんだから、どうせなら近江牛のステーキでも食べたいではないかとは思ったものの、思っただけで口には出さない。そんな贅沢を言えば即座に否定され、なじられるに決まっている。そこでたまたま目に入った比内地鶏の店で親子丼を食べることに。

比内地鶏と言えば、愛知県の名古屋コーチン、鹿児島県の薩摩地鶏と並んで、日本三大地鶏と称される秋田県の地鶏である。品書きによれば、「最高級の炭焼きの香りを添えて、ふんわりトロトロに仕上げた、スプーンで食べる極上の親子丼」とある。
その店の看板商品という「比内地鶏の親子丼」は確かに香ばしくて、ふんわりトロトロだった。若干「近江牛」に未練はあったけれど、そちらはまたの機会ということにでもしておこう。


【「ひこにゃん」だって毛づくろい(ブラッシング)する。だってネコだから】

2017年10月28日 | 行事・行楽・旅行・土産

はっきり言っておくが、ゆるキャラとかには金輪際、まったくもって興味がない。いい歳したオヤジなんだからあたりまえだ。しかし、ことのついでということはある。

彦根城のゆるキャラ「ひこにゃん」は一日に3回、決まった場所で決まった時間帯に登城、いや登場するらしい。彦根城天守をひととおり見て回ったあと、次は夢京橋キャッスルロードに向かおうと、石段を降りて彦根城博物館の前に差し掛かったところで、なにやらたくさんの人だかりがしていた。覗いてみればなるほど、どうやら「ひこにゃん」の登場時間帯だったようだ。

くどいようだが、ゆるキャラなんぞにはいっさい興味がない。しかしまあ、とりあえず写真は撮ってみたがな。あっちの角度こっちの角度と、人の間を縫って何枚も撮った。撮ったとも。
あくまでもことのついでだ。別に可愛い!とか思った訳じゃない。思うわけないじゃないか。オヤジだからあたりまえだ。相手はゆるキャラだ。それにしても、もうちょっと前に出て撮りたかったな。






【久し振りの快晴の一日、滋賀県まで遠出してみた】

2017年10月27日 | 行事・行楽・旅行・土産


およそ半月ぶりの快晴となった木曜日に、久し振りに遠出をしてみようと、城好きの娘に付き合って彦根城まで出掛けてみた。彦根城は、姫路城、松本城、松江城、犬山城と並んで、天守が国宝に指定されている五城の内のひとつである。

もともと天守にはあまり興味のないわたしとしては、もっぱら江戸時代の城下町を再現したという、夢京橋キャッスルロードの方に関心があったのだが、期待以上に情緒たっぷりのストリートだった。

娘いわく五つの国宝指定の天守のうち、あと行ってないのは松江城だけなんだとか。しかし島根県ともなると「ちょっと日帰りで」という訳にもいかないだろうし、仮に誘われたとしてもそう簡単には付き合えないだろうな。なんせ犬どもの世話があることだし。

  重要文化財 彦根城馬屋

  玄宮園(旧大名庭園)




【どうにもこうにも思い出せなくて、何ともかんとももどかしい】

2017年10月26日 | 雑感・思考・追憶・回想

「もどかしい」って漢字でどう書くんだっけと、つらつらと考えてみるに、一向に思い浮かばなくて「もどかしい」思いをしつつ念のため調べてみたら、擬かしい、牴牾しい、焦燥い、などと表記するらしい。擬かしいは擬態の「擬」で馴染みはあるが、牴牾しいなんて表記は見たこともない。
「もどかしい」の漢字表記は兎も角として、その意味はと言えば「はがゆい」とか「いらいらする」とか「じれったい」と言ったことになる。思うに齢を重ねるということは取りも直さず、もどかしい思いをするシチュエーションが、より多くなるということに他ならないのではなかろうか。

昨日もTVコマーシャルに出ていた女優の顔を見た瞬間に頭の中で、「あれ?? えぇーと、ほら、何だっけ。知ってるじゃないか、あのドラマの主役の。キレイだよな、可愛いよな。いや、そうじゃなくて、名前だよ名前。何てったっけ。しょっちゅう見てるし、名前だって散々反復してきてるじゃないか。2、3日前まではスッと出てきてたぞ。何で突然思い出せないんだよ。3日ほど前には口に出したばかりじゃないか。知りすぎるほど知ってる筈なのに、何でこうなるんだよ!」

こうなるともう頭の中は混沌としてくる。ドラマのタイトル「逃げ恥」は思い出せる。共演の星野源の名前も出てくる。そう言えば、似た名前のピアニストがいたっけな。例のゴーストライター問題で話題になった…、あれ? えぇっと、なんてったっけ、ピアニストの名前。
今度はそのピアニストの名前が思い出せなくてイライラする。その女優に関連する情報だけが遠巻きにグルグルと駆け巡るだけで、肝心の核心である女優の名前に辿り着けないもどかしさ。

こうなったら外堀から埋めていくしかない。やっぱりピアニストが引っ掛かる。確か何となく垣根のイメージがあったよな。垣根? そう言えばガキっぽい名前だったよな。ガキ、ガキ、ガキ、そうだガッキーだ。ガッキーってことは…、あっ、新垣(あらがき)だ。そうか、新垣結衣だ! ついでにピアニストの方も思い出したぞ。新垣 隆(にいがき たかし)だ! ニイガキだ! アラガキだ!

とまぁ、こんな調子で、思い出すのに20分近くも費やしてしまった。TVを見ていると新垣結衣に限らず、他の女優、男優、タレント、ミュージシャン、アスリートなど、ことごとく名前が思い出せないという状況は、日増しに酷くなる一方なんである。
唯一見た瞬間に 100 % 即座に名前が出てくるのは、「広瀬すず」くらいのものだろうか。


【何故か一週間サイクルってパターンが多いような気がする】

2017年10月25日 | 雑感・思考・追憶・回想

先週の台風21号に続いて、今週末にはまた、台風22号が日本列島に接近してきそうだ。台風がやってくるということは、当然のことながら、雨や風を伴うわけである。

雨と言えば昔っから感じてたことなんだけど、特に春とか秋とかには、なぜか一週間サイクルで降る割合が多いような気がするのは、気のせいだろうか。水曜日が雨なら次の水曜日も雨とか、あるいは毎週末になると決まって雨降りとか。別に統計とった訳じゃないけど。

高気圧や低気圧の移動周期とかが関係するのかも知れないけど、感覚だけで生きているオヤジには、気象学的な難しい話なんてものは、いっさい解らないのだ。


【よく見りゃオマエも白髪が増えてきたなぁ】

2017年10月24日 | 生活・飲食・家族・飼犬

考えてみりゃもうすぐ8歳になるんだから、老化現象と言えなくもないわけか。
もともとの毛色がブレンハイムで、しかも白い部分が多目だったので、そんなに目立って変化したという印象は受けないものの、よくよく見れば茶色の部分のそこかしこに、うっすらと白毛が混ざってきてるもんな。特に額や目の周りは白さが増してるみたいだし。

人も動物も、意識しようとしまいと関係なく、老化は等しくやってくるって訳だ。


【生け花のオブジェにしてみるのも面白いかもしれない】

2017年10月23日 | 自然・生物・植物・園芸

カラカラに乾いて茶色くなったオクラの莢。爆ぜて白っぽい部分との、アーティスティックな縞模様が目を惹いて、生け花のオブジェにしてみるのも面白いかもしれないな。あとで種も取れるしね。


【ラストプリマドンナ、1番人気に応えて堂々の勝利】

2017年10月22日 | 乗馬・競馬・趣味・道楽


土曜日の東京競馬場の注目レースは、第3レースの2歳未勝利戦。つまり8月に新潟でデビューしたラストプリマドンナの2戦目なんである。注目というよりは完全に入れ込んでいるのは、わたしではなくてH井くんなのだが。なんせ彼はじっとしていられなくて、新幹線に乗って現地(東京競馬場)まで応援に行ってしまったのだから。見上げた行動力である。

そのH井くんが東京競馬場から送ってきた結果報告のメールには、ラストプリマドンナの雄姿を写した写真が添付されていた。もちろん期待に応えて、ラストプリマドンナは堂々の1着だったのだ。
おそらくH井くんは、既に来年の牝馬クラシックに向けて、風船のように大きく期待を膨らませているのに違いない。目指せクラシック! 目指せ桜花賞! 目指せ三冠! という訳であるな。




【別に曲芸を教え込もうって訳じゃないんだけど】

2017年10月21日 | 生活・飲食・家族・飼犬






小さな丸椅子の上に座れるだろうかと、一度試しに抱えて乗せてやったら、嫌がりもせず意外と大人しくしていたのでおやつを与えてやったところインプットされてしまったみたいで、次からはおやつを貰おうと、自分からさっさと飛び乗るようになってしまった。

動物を躾けたり調教したりする場合の基本は、褒めて褒美(おやつ)を与えることなんだろうけど、わが家の犬に関して言えば、すべてが食べることを基準としているので、別に指示を出さなくても、おやつが貰えると思った行動パターンは、ことごとく自分の中にルーティンとして組み込んでいっているようなのだ。簡単に言えば 100 %食い意地だけが原動力の犬なんである。




【秋雨前線と台風21号と】

2017年10月20日 | 仕事・社会・地域・交通


秋の長雨とは言うけれど、よく降り続くもんだ。おまけに台風21号の進路が気に掛かる。強風や大雨は勘弁願いたいところだが、どうやら上陸の恐れが出てきているようだ。

今一番の関心事はと言えば日曜日の天気である。衆議院議員総選挙の投票日だから荒天だと投票率が下がるとか、間違ってもそんな殊勝なことをわたしが考える訳がない。

実は日曜日には町内の行事で、クリーン清掃と防災訓練が予定されているのだ。でもって主催者側であるにも係わらず、これがどうにも気乗りがしない。雨が降れば中止となるので、台風は敬遠したいけれど雨だけは降ってくれないかと、なんとも不埒な考えに捉われている次第なのである。


【なにが本来の目的やら】

2017年10月19日 | 健康・病気・見舞・介護

あっちの科、こっちの科と病院通いの絶えない家内であるが、先日も某病院へ行ったついでに、大量の銀杏(ギンナン)を拾って帰ってきた。銀杏がどうして病院のついでなんだ?という話であるが、病院の庭に大きな銀杏(イチョウ)の木があり(ちなみに病院は胃腸科じゃない)、毎年この時期になると沢山の銀杏が落ちており、「勝手に拾って持ってっていいよ」と言われるのだとか。

周知のとおり、銀杏というのは極めて強烈な匂いがする。臭すぎて恐らく誰も拾い集めたりしないのだろうが、そこは貧乏臭い、いやチャッカリした家内のこととて、しっかりビニール袋に詰め込んで持ち帰ってくるのだ。予め手袋なんかも用意しているに違いない。恐らく診療に掛かる時間よりも、銀杏を拾うことに費やしている時間の方が、はるかに長いんじゃなかろうか?





【毬(いが・かさ・まり)】

2017年10月18日 | 読書・言葉・文字・漢字

坊主頭のことをイガグリ頭とも言うが、イガグリとは、イガに包まれたままの栗の実のことである。そしてイガとは栗の実のまわりのトゲトゲの外皮のことだが、ふつう売られている栗にイガはついていないので、イガグリを見ようと思ったら、栗の木の生えている場所に行くしかないだろう。
それにしても、ずいぶん久し振りにイガグリを目にした。娘が栗の木の下で拾ってきたものである。

イガグリは漢字で書くと毬栗(いがぐり)なのだが、毬は他にも松毬(まつかさ)のように「かさ」とも読む。しかし毬という字を見て、「いが」とか「かさ」と言った読み方はまず浮かんでこない。馴染みがあるとすればやはり、手毬(てまり)のように「まり」と読むのが一般的ではなかろうか。


【ハンドバッグじゃないんだから】

2017年10月17日 | 生活・飲食・家族・飼犬

ハンドバッグ抱えるみたいに、無造作に犬を抱えてるんじゃないよ。なに、ハンドバッグじゃなくてハンドドッグだ? ふんシャレにもなってねえや。ハンドドッグじゃなくてハウンド・ドッグという犬種(猟犬)ならいるけどな。

そういやむかし、” You aint nothin' but a hound dog ” っていう曲があったっけな。エルヴィス・プレスリーの「ハウンド・ドッグ」って曲。そんなの知らない? だろうな。
そうそう、大友康平のロックバンドもハウンド・ドッグだしな。プレスリーの曲名をそのままバンド名にしたっていう…、なに、まだ産まれてない? 確かにな。


【簡単に通れないように関所を設けてみた】

2017年10月16日 | 生活・飲食・家族・飼犬

キャバリア犬のケントの野郎は台所で調理をしている気配を察すると、おこぼれにあずかろうと透かさず飛んで行って、足許をウロウロチョロチョロするもんだから、「危ないでしょっ! 邪魔っ!」と叱られるのが常なんである。まぁ、わたし以外の者が叱っても効果は薄いのであるが。

そこで簡単に入れないようにするため柵を置いておくようにしたのだが、流石に隙間が狭すぎて通り抜けることはできないようで、そのうち諦めてすごすごと引き返してくるのである。