加薬飯

日々雑感 ときどき雑記 愚だくさん

【ムギワラトンボを捕まえてみた…。すぐに逃がしてやったけど】

2017年07月31日 | 自然・生物・植物・園芸

昆虫網を買ったまではいいけれど、それまでちょくちょく飛来していたアシナガバチが、なぜか姿を見せなくなった。さてはこちらの捕獲計画を察知して警戒態勢に入ったか? なんてことはあるまいけれど、なんか拍子抜けしてしまうな。

たまたま目の前を飛んでいたムギワラトンボを、試しに捕まえてみた。せっかくなのでちょっと網を使ってみたくて。もちろん、すぐに逃がしてやったけどね。


【種から育てた白オクラ】

2017年07月30日 | 自然・生物・植物・園芸
   写真の上段が白オクラ

一口にオクラといっても色んな種類がある。一般的な五角オクラ(平成グリーン、ベターファイブ、アーリーファイブ、グリーンスターなど)の他にも、丸オクラ(まるみちゃん、エメラルド、島オクラなど)、赤オクラ(レッドサン、ベニーなど)、そして白オクラ。毎年なんらかの品種の苗を買ってきては植えているのだが、白オクラだけは、まだ栽培したことがなかった。

今年も五角オクラのポット苗を買ってきて移植したのだが、ついでに家にあった白オクラの種をあちこちに直まきしてみた。白オクラは普通のオクラよりも粘りがあって、成長しても柔らかく、栄養価も高くて美味しいということなので、ちょっと試しに栽培してみようと思って。収穫してみて解ったことだけど、白オクラとは言うものの、実際には薄~い緑色なんだけどね。








【浜松まで来たんだから、浜松ギョーザでも食べようじゃないか】

2017年07月29日 | 行事・行楽・旅行・土産

中田島砂丘で1時間半ほど過ごした後、昼も近いし腹も減ったしと、ネットで調べた浜松ギョーザの店に行ってみることにした。せっかく浜松まで来たんだから、どうせなら、浜松ギョーザでも食べて帰ろうじゃないかとの、単純発想以外の何ものでもない。

カーナビに導かれて開店時間の5分前に着いたのだが、店の前の歩道には既に30人ほどの行列ができていた。どうやら人気店のようである。別に急ぐ予定がある訳でもなしと、行列大嫌い人間のわたしにしては珍しく、腹を据えて列に加わることにした。

待ち時間も含めて、食べ終わって店を出るまでに、1時間半も費やしてしまった。結論を言ってしまえば、結局どこで食べてもギョーザはギョーザなんだな。それ以上でもそれ以下でもない。




【風紋どころか、草とトラックと漂着ゴミと、堆砂垣(たいさがき)と足跡ばかり】

2017年07月28日 | 行事・行楽・旅行・土産

鳥取県の鳥取大砂丘、鹿児島県の吹上大砂丘(または千葉県の九十九里浜とも)と並んで、日本三大砂丘のひとつとされる静岡県浜松市の中田島砂丘(南遠大砂丘の一部?)を、三十数年振りに訪れてみたのだが、当時と印象はさして変わらない。
と言うより現在は、津波対策のための防潮堤の整備中とかで、砂丘を縦断するように多くのトラックが行き交っていて、とても風光明媚とは言い難いのだけれど。

砂丘と言うからには、あたり一面すべて砂だけと言ったイメージを抱き勝ちだが、あちこち草の生えた場所もあれば、波打ち際に近付くにつれゴロゴロと石が転がっていたり、漂着ゴミも散見される。何より目につくのは、堆砂垣(たいさがき)の多さと人の歩いた足跡ばかり。恐らくよほど強い風が吹いた後でもなければ、風紋などにはお目に掛かれそうもない。

もともと何かを期待して出掛けたわけでもなく(以前訪れて既知のことでもあるし)、ただ気紛れに立ち寄ってみただけのことで、殊更砂が見たかった訳でも海が見たかった訳でもない。たまたまふと遠出がしてみたくなっただけの事なのである。(p.s. 思う様な砂丘らしい写真は撮れなかったな)





【厳島神社の大鳥居じゃないよ】

2017年07月27日 | 行事・行楽・旅行・土産

国道一号線の浜松バイパス(高架)を走っていたら、左の眼下に浜名湖の湖上にそそり立つ弁天島の赤鳥居(観光用のシンボルタワーで神社とは無関係)が見えた。丁度トイレ休憩がしたいと思っていたところでもあるし、バイパスを逸れてちょっとばかし寄ってみることにした。

弁天島海浜公園にはその昔、写真仲間と一緒に一度だけ訪れたことがある。目的は南国ムードが漂う椰子の木越しに夕陽を撮ることだったように記憶しているのだが、気に入った写真が撮れたのかどうかと言った点については記憶が定かじゃない。たぶん撮れなかったんだろうと思うのだけれど。





【ツバメが飛び交う道の駅「汐見坂」】

2017年07月26日 | 自然・生物・植物・園芸

浜松方面に出掛けた折に立ち寄った海沿いの道の駅「汐見坂」には、やたら多くのツバメが飛び交っており、見上げればそこかしこにツバメの巣が作られていた。

屋外の喫煙所には高さ2メートルほどの屋根が設けられていて、その屋根裏にもツバメの巣があり、そこにはまだ産毛の抜け切っていない3羽のヒナがいた。

煙草を吸いながら斜め上を向けば、手の届く距離にヒナたちを窺うことができ、ときどき親ツバメが顔すれすれのところを飛んできてはヒナに餌を与えて、すぐさま飛び去って行くのだが、まるで人の存在など意に介していないかのような大胆さなのである。





【ノスタルジックな路面電車】

2017年07月25日 | 仕事・社会・地域・交通

札幌、函館、富山、福井、京都、広島、長崎などなど日本全国には今現在も10路線以上、路面電車が走っているところがあるみたいだけど、愛知県の豊橋市もその内のひとつ。
浜松方面に向かう際に通り抜けた豊橋市内では、国道一号線を路面電車が走っている。

わたしが子どもの頃には岡崎市にも路面電車が走っていて、確か小学校の4年生くらいだったと思うのだが、中耳炎に罹って3か月ほど康生町の耳鼻科医院まで、ひとりで路面電車に乗って通っていたことを覚えている。昭和世代のわたしにとって、路面電車はノスタルジアなのである。




【トマトの葉にぶら下がったまま、微動だにしないゴマダラチョウ】

2017年07月24日 | 自然・生物・植物・園芸

わが家の庭に限っていえば、ゴマダラチョウはあまり見掛けない。もっぱらアゲハばかりが日々飛び交っている。デッキで煙草をふかしながら、何気なく外を眺めていたら、ミニトマト(夏あま)の葉にゴマダラチョウがぶら下がっているのを発見した。
写真でも撮ろうかと家の中にカメラを取りに行きながら、「カメラを取ってくる頃には、いなくなってるかも知れないな」と思いつつ戻ってみると、相も変わらず同じ場所にぶら下がったままだった。

それにしても先ほどからずっと微動だにしない。数枚シャッターを押した後、もっと近付いて撮ってみようと外に出て、トマトの木のすぐ傍まで行っても、やはり同じところにぶら下がっていた。
接写の距離まで近付いてもそのままである。羽のひとつも動かさないとは、果たして生きているのか死んでいるのかと思いつつ、フッと息を吹き掛けてやったら、眠りから醒めたようにフワフワと飛び立って行った。生きてたんだ。

【夏はやっぱりイルカだなって、意味わかんねぇし】

2017年07月23日 | 行事・行楽・旅行・土産



娘に「名古屋港水族館」に一緒に行かないかと誘われたのである。ちょっぴり鯱(シャチ)が見てみたいという気持ちもあったが、「連れてってあげる」ってのが気に食わないので断ったさ。代わりにゲイジュツ写真を撮って来いと、しっかりレクチャーしておいてやったがな。

300枚以上撮った写真の半分以上がイルカのショーってんだから、一体何考えてんだか。まぁ巨匠のわたしが審査した結果、採用できそうな作品はわずか数枚ってとこだな。


【ハチとハチ合わせしたときのために】

2017年07月22日 | 自然・生物・植物・園芸

ペットEXPOにドッグフードを買いに行きレジの順番を待っていたら、昆虫網が売られているのが目に入った。以前から欲しいと思っていたので、早速ついでに買うことにした。
なにも今さら童心に返って、昆虫採集でもしようって訳じゃない。そもそもオヤジには夏休みの宿題も自由研究もないんだから。あるのは有り余る自由時間だけである。

ときどき庭をアシナガバチやスズメバチが飛び回っていることがあり、そいつらを捕獲するのが主な目的なんである。いくら蜂といえども、こちらから攻撃を仕掛けない限り襲ってくることはないとは思うのだが、なんせ以前アシナガバチに、何か所も刺された経緯がある。

そのときは庭の手入れをしていて蜂の巣があることに気付かず、うっかり近付いてしまったことで、猛然とアシナガバチが襲ってきたもので、たまたま手にした庭箒で応戦するも敵の素早い動きに対応しきれず、肩や腿を2、3か所刺されてしまった。
その時に思ったのである。やはり蜂には庭箒よりも昆虫網で対峙すべきだと。


【夏本番って、これまでは夏のリハーサルだとでも言うのかい】

2017年07月21日 | 雑感・思考・追憶・回想


19日に梅雨明け宣言がなされ、テレビでは各局の気象予報士やお天気キャスターが挙(こぞ)って「夏本番」だと煽り立てる。そもそも夏本番って、具体的にいつのことを指してるのかい?

夏本番=暑さの盛り、つまり気温の高低で判断するとしたなら、暦の上での一定期間を特定することは難しい。梅雨の最中であろうとも(当地域はちっとも雨が降らなかったが)これまでも充分夏本番だった。なんせわが家では今年もエアコン入れずに暑さを満喫?しているゆえ、リハーサルなどすっ飛ばして、とっくに夏本番に突入しているのだ。


【季節はずれの紫木蓮(マグノリア)の花】

2017年07月20日 | 自然・生物・植物・園芸

毎年4月になると葉が出る前に、大き目の紫色の花が一斉に咲きだす紫木蓮。花がすべて散り終わると夏の間は旺盛に葉が繁り、やがて秋にはすべての葉が枯れ落ちる。

今は7月で花の時期ではないにも係わらず、ふたつみつ紫色の花が咲いている。花だけが咲く春と違って、緑の葉の上に咲く季節はずれの紫木蓮もまた悪くはない。


【トマトの花房、展開の神秘】

2017年07月19日 | 自然・生物・植物・園芸

トマトの株の頭頂にできる花房は、初め極めて小さく渦巻きのように丸まっている。やがて成長と共に徐々に展開して伸びていき、株元から先端に向けて順に黄色い花をつけてゆく。

花が枯れて自然落下すると萼(がく)の中に隠れるようにして、小さな実が形成されているのを確認することができる。日々そんな緩やかなトマトの営みを観察しながら、生命の神秘を想ふ。


【やっぱり信州土産は雷鳥の里だな】

2017年07月18日 | 行事・行楽・旅行・土産

誰の土産かは知らないけれど、誰かが信州に行ったらしい。信州といえば「雷鳥の里」というのは、もはや共通認識なんだな。ふふん、解ってらっしゃる。
信州に行ったときには自分でも買って帰るけど、人様に貰っても嬉しいもんだね。


【いつの間にやら、5齢幼虫に変態していた】

2017年07月17日 | 自然・生物・植物・園芸

それこそ毎日のように、相当注意深くつぶさに観察していたつもりだったのだが、それでもまだ見落しがあったようで、いつの間にやらレモンの木で、揚羽蝶の卵が5齢幼虫に変身を遂げていた。

4齢幼虫までは鳥の糞のような、黒っぽい色で目に付きやすいので発見も容易なのだが、アオムシに変態してしまうと葉や枝の色と同化してしまい、なかなか見つけるのが難しいのだ。