加薬飯

日々雑感 ときどき雑記 愚だくさん

【なんて日だ!】

2014年10月27日 | 仕事・社会・地域・交通
お笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠英二の持ちギャグに、「なんて日だ!」というフレーズがある。そして今日は、まさしく「なんて日だ!」というスタートとなった週明け初日であった。

専従で仕事をして貰っている在宅ワープロのSさんが、緊急入院したとの知らせが娘さんから入った。何でも突発的な心臓疾病とか。先週までは普通に仕事を発注していたので、正しく寝耳に水である。

それから暫くして今度は、仕事を頂いている顧客窓口担当の I さんが入院したとの電話が上司のKさんから入った。I さんとも先週末に、電話で言葉を交したばかりであったのだが。

共に入院期間は一週間ほどとのことであるが、いやはや、なんて日だ! お二人の早期快復を願う。


【間近に見る紅葉】

2014年10月20日 | 自然・生物・植物・園芸

ことわざにある「木を見て森を見ず」とは、物事の一部や細部に気を取られていては、全体を見失ってしまうとの箴言(しんげん)つまりアフォリズムでもあるのだが、かといって、木を見て同時に森を見ることが、原理的に不可能であるとすれば、時に遠く離れ、時に近くに寄って見るしかないのだろう。
とまれ、「木を見て森を見ず」は「森を見て木を見ず」と言い換えることもできる訳で、逆もまた真なりか。

秋といえば紅葉・黄葉の季節であるが、ふつう紅葉というと木々の連なり(纏まり)とか山全体とか、遠くから壮大な景観を楽しむのが一般的であって、葉っぱ一枚だけを見て紅葉狩りとは言わないのだろうが、そもそも山全体の紅葉だって、元はと言えば一枚一枚の葉から構成されている訳である。たった一枚の葉と侮るなかれ。その一枚の中に微妙な色彩の変化が綾なす、深遠な世界が拡がって見えたりもするのである。


【フルーキーに委ねて、当たらなきを知る】

2014年10月19日 | 乗馬・競馬・趣味・道楽
愚兄 ふるーきーにゆだねて、あたらなきをしる? ひょっとして「故(ふる)きを温(たず)ねて、新しきを知る」ってのが言いたいんかい。いわゆる「温故知新」ちゅうやっちゃ。

愚弟 ちゃうちゃう、土曜日の京都メイン、しみずステークスやがな。

愚兄 しみず…って清水か? 情けないのぉ。清水って書いて「きよみず」って読むんじゃ。

愚弟 知らんかった…。兄ちゃん学あるなぁ。

愚兄 あほっ、そんなもん誰でも知っとるわっ!

愚弟 でな、その清水ステークスのフルーキーが鉄板やと思うて買うたんやけどな。

愚兄 おお、いい読みしとるやないけぇ。フルーキーが勝ったがな。ほんで馬券は獲ったんかい。

愚弟 それがな。フルーキーは勝ったんやけど、馬券は当たらんかった。なんでやろ。

愚兄 そら買う相手を間違ごうとるわ。まぁ、いつものこっちゃないかい。その点ワシは東京メインの府中牝馬ステークス(GII )獲ったがな。ほれ見てみい。

愚弟 ほんまや。さすが学ある兄ちゃんやがな。予想の達人やんか。

愚兄 額なんてあらへん、安いねん。軸にした2頭で1、2着になったんはええねんけど、3着に一番安目が来てもうた。三連単で 12,400 円しか付かんかったわ。

1着 5 ディアデラマドレ
2着 3 スマートレイアー
3着 12 ホエールキャプチャ
3連単  12,400 円



【何を求めているのやら】

2014年10月18日 | 生活・飲食・家族・飼犬
当然、食い物に決まっているのだが…。
何の指示もしていないのに、勝手に自発的おすわりポーズ(チンチン)を取るときは、100 パーセント食い物をねだっている訳であるが、しばらくその場を離れて戻ってきても、相変わらず同じ場所に同じ姿勢で、微動だにせずに座っている。

こちらとしては、わざと無視して知らん振りを決め込むのだが、根気がいいというか、執念深いというか、相当長い時間、同じ姿勢を維持したままでいる。疲れないのかオマエ? 痔になったって知らないぞ。オマエの脳みそは胃袋で出来ているに違いない。



【しかと見届けた】

2014年10月17日 | 自然・生物・植物・園芸

明けて翌朝、車の屋根の上にキジバトの親(たぶん雌)が止まっているのを発見した。反対方向の上空を見遣ると、電線にも一羽のキジバト(こちらが雄か)を視認。残ったもう一羽の幼鳥の巣立ちを促がしにでも来たのだろうか。しばらくすると車の屋根の上の雌は、電線に止まった雄目がけて飛んで行った。

 

巣を覗き込んでみれば、もぬけの空である。二羽とも無事に巣立って一件落着かと思いつつ、ふと下を見ると下草の葉の間に幼鳥がうずくまっている。もしや飛び立てなかったのかと屈み込んでカメラを向けたら、その場からラティスの上に飛び移り、更に一階の屋根の上に飛び移った後、羽音を立てて飛び去って行った。

なんだ、飛べるじゃん。キジバトの幼鳥の巣立ち、しかと見届けたぞ。



【ゆず、かぼす、すだち … 】

2014年10月16日 | 自然・生物・植物・園芸

柚子(ゆず)、香母酢(かぼす)、酢橘(すだち)、ってぇから、てっきり柑橘類の話かと思ったら、巣立ちが言いたかったんかい。いちいち、ゆず・かぼす・すだち、って順を追ってかねぇと、巣立ちが出てこんのかいっ! どんだけ惚けてやがんでぃ! なんてね。

すっかり羽も生え揃って、いよいよ巣立ちの時も近いかも、と思っていたんである。昨日の朝出がけに巣を覗いたときには、まだ二羽の仔バトが寄り添ってジッとしていたのだが、会社から帰ってから夕刻再び覗いてみたら、なんと一羽しか居なかった。
はて、一羽だけ先に巣立ったのだろうか。それとも巣から落ちたのだろうかと、そこいらを見渡してみても姿は見当たらない。恐らく無事に巣立ったんだろうと思うことにした。残る一羽も今日明日にでも巣立って行くんだろう。今年はもうないだろうが、来年また暖かくなった頃に、再び産卵にやってくるんだろうな。きっと。



【台風による影響のため代替競馬】

2014年10月15日 | 乗馬・競馬・趣味・道楽
13日(月)は祝日なるも会社は出勤日。ところが今週は土・日・月と3日間連続の変則開催で、13日(月)は京都競馬場で京都大賞典(GII )が行われる予定だった。出社前に投票だけしておいて、帰ってから Replayを見ればいいやと思っていたのだが、台風 19 号の影響で月曜日の京都開催は中止となってしまった。

当初 13日(月)に予定されていた京都開催はそっくりそのまま、代替競馬として 14日(火)に開催されることになった訳であるが、当然のことながら会社は出勤日である。結局一日ズレ込んだだけのことと、朝 7時過ぎに前売り投票を済ませてから出社した。レース予想をしてしまった以上は買わなければ、もしも、もしも、予想どおりに来たときに悔いが残る。地団駄踏んで悔しがらねばならないではないか。所詮は競馬オヤジの哀しくも愚かしい性(さが)とて、こればっかりはしょうがない。

帰宅して早速 Replay を見たところ、実にドンピシャの予想どおりのレース結果であった。イヤァー、買っておいてよかったよ。配当的には安いけど、まぁ、当たらないよりかはマシってなもんだぁね。何よりも ◎本命にした馬が勝つってことは、実に気持ちのいいもんである。

1着  7 ラストインパクト   (3番人気)
2着 10 タマモベストプレイ (6番人気)
3着  2 トーセンラー     (1番人気)
3連単  7-10-2  17,470 円



【嫌いな人は見ないでください】

2014年10月14日 | 自然・生物・植物・園芸

とか言いつつ、最初に写真を持ってくる意地の悪さよ。もう見ちゃったか。はは…。

早い話が芋虫である。体長8センチくらいのでっかい芋虫。正確には天蛾(スズメガ)の幼虫であるが、今年もあちこちに大量発生している。ここ数日で8~9匹ほど退治しただろうか。ガッシリと枝にしがみ付いているのを、指で摘んでひっぺがしてやるのだ。それはまぁ、嘘に決まってるが。

毎年、主にオリーブや金木犀の木に発生するのだが、今年はノウゼンカズラの枝にも数匹いた。第一段階としては、地面に黒くて丸い大き目の糞が大量に転がっているのでそれと解るのだが、第二段階の見つける作業が難儀である。緑の葉に同化しているので、これが中々発見しづらいのだ。

第三段階として、見つけたら透かさず指で摘んで、いや、剪定鋏で挟んでひっぺがすか、枝ごと切り取ってゴミBOXに放り込む。そして第四段階はといえば、地面に転がった糞をホウキで掃き集めてきれいにしておく。そうすることによって、次に糞が落ちていたら、またどこかに愛くるしい芋虫ちゃんが潜んでいるであろうことを推測できるのだ。したらば再び第二段階へと突入である。見逃すもんか。覚悟しやがれっ!


【雛から幼へ、そして成へ】

2014年10月13日 | 読書・言葉・文字・漢字
子、仔、児、稚、幼、などは、広義においては、すべて子供を表す漢字である。人に限らず、動植物や魚類、昆虫類においてもしかり。生れて間もない状態か生育途上かで使い分けたりするケースもあったりするが、仮に例を挙げるとすれば、稚魚 < 幼魚と言ったようなところか。
一般的なところでは、稚魚、稚蚕、稚苗、幼虫、幼木、などが思い付くが、子と仔に関して言えば、子はもちろん人の子であるが、動物の子には、仔犬、仔猫、仔馬など、仔の字が使われるケースが多い。

鳥類の場合は、卵から孵ったばかりの頃は雛(ヒナ)であるが、やがて成長して成鳥(ダジャレじゃない)になる前の過程は幼鳥である。ついでながら、小鳥と書いた場合には、単に見た目が姿形の小さい、小型の鳥と言う意味合いであって、鳥の子供ということではない。



【作ったって言うんなら食べなくもないけど】

2014年10月12日 | 生活・飲食・家族・飼犬
りんごマフィンを作ってみたんだけど? 食べるかって? まぁ食べなくもないけど。一個で十分だよオレは。だから、一個でいいんだってば! マフィンはな。アップルパイなら好きなんだけどな。アップルパイは作らないのか? アップルパイならな。ホールで食べてやってもいいぞ。なに、そんなもの作らない? パイ生地がない? 面倒臭い? ホールなんかで食わせられるか? だろうな。



【サンマルツァーノ リゼルバ】

2014年10月11日 | 自然・生物・植物・園芸

トマトと言えば家庭菜園の定番。他にもナスやピーマンなど、プランターなどで手軽に簡単に栽培できる。
普段から野菜サラダなど、生のトマトが食卓に上る頻度は多いが、わたしは殆どトマトには手を付けない。嫌いな訳でも食べられない訳でもないのだが、何故か手を出す気になれないのだ。おかずは輪切りにしたトマトだけ、おやつもトマトの丸齧りといった生活が続いた、赤貧の昔日の記憶の反動なのだろうか。

それでもピッツァやグラタンなどに入っている、チーズと一緒に加熱したトマトなどは好んで食べるので、要は調理次第と言ったことなのかも知れない。写真はわが家で穫れたサンマルツァーノ リゼルバ。
イタリアの伝統的調理用トマト、サンマルツァーノ種の改良品であるが、どうせなら生のまま食べるのでなく、何かの料理で加熱調理したものを食べさせて欲しいものである。



【配置替えで蘇る記憶】

2014年10月09日 | 生活・飲食・家族・飼犬
来週は会社内の一部部署においての配置替えということであるが、こちとら老兵の身としては力仕事での役には立ちそうにないな。配置替えで思い出したのが、8年前の新社屋への引越しのときのこと。

あろうことか、よりによって引越しの前日に、ギックリ腰をやってしまったのである。まともに歩くこともできず、あまりの痛みに車に乗り込むことすらままならぬ中、なんとか自力で整形外科医院まで運転して行った。

引越し当日は陣頭指揮をとらねばならぬとて、何がどうあっても休む訳にはいかない。そこで、痛み止めのブロック注射を打って欲しいと医師に頼み込み、左右の腰に2本、ブロック注射を打って貰った。それから程なくして不思議と痛みは鎮静し、何とか持ち応えることができたのである。恐るべしブロック注射ではあった。

その後、ひどい腰痛を発症するごとに、医師に神経ブロック注射をせがむようになったのは言うまでもない。


【決断のとき、抜歯のとき】

2014年10月08日 | 生活・飲食・家族・飼犬
“きょう、歯を抜きました” きょう、あなたの歯が1本なくなりました。―――

抜歯後の諸注意事項が記載された用紙と共に、フロモックス錠とロキソニン錠の薬袋を受け取り、吹っ切れた思いで歯科医院を後にした。思えば随分長い間、ズルズルと引き延ばしてきたものの、やっとこさ抜く決心をして、奥歯との長い付き合いに終止符を打ったのである。

抜歯に当たっては歯茎に麻酔注射を打つのだが、歯茎に麻酔注射を打つと、やがて唇の感覚も麻痺してきて、「お口を漱(すす)いでください」とか言われて、水を口に含んでそのままクチュクチュと漱ごうとすると、唇の間から水が噴水みたいに、ピュウーッと飛び出てしまう。
なので、口を漱ぐときには手(ハンカチ)で唇を挟むようにして押さえてから、クチュクチュブクブクしなくてはならないのだが、その昔、初めて麻酔注射をして歯の治療をして貰ったときは、そんなこと知らないもんだから、勢いよく水を飛ばしてしまったことがあったっけ。まぁ、体験が知識となっていく訳であるが。



【初めての孵化】

2014年10月07日 | 自然・生物・植物・園芸

台風の過ぎた後、風雨に曝されてキジバトはどうしただろうかと、道路側の葉陰から覗いてみたら、親バトの姿が見当たらない。またぞろ抱卵に失敗したのだろうかと訝りつつ、生垣の内側に廻ってみたら、なんと二羽のヒナが寄り添うように蹲(うずくま)っていた。

いつ孵化したのだろうか。まだ産毛が残ってはいるものの、筒状の筆毛が普通の羽に変わりつつあるところから察するに、孵化後、4日~5日は経っているのだろうか。
思えばここ数年、キジバトがわが家の庭に巣食うようになってから、初めての孵化ということになる。ヒナが無事に成長したとして、あと二週間もすれば巣立って行くのだろう。



【何たる不覚】

2014年10月06日 | 乗馬・競馬・趣味・道楽

さても秋緒戦GI のスプリンターズステークス。1番人気の○ハクサンムーンが逃げて、ゴール直前で◎レッドオーヴァル(5番人気)か▲スノードラゴン(13 番人気)のどちらかに差されて何とか2着を死守! というのが当方の描いた完全無欠のシナリオ…の筈だった。

そこで馬券の方は、レッドオーヴァルとスノードラゴンの2頭を 1着、3着付けにし、ハクサンムーンを2着固定にした三連単フォーメーションで勝負したのであるが、レース展開はといえば、見事シナリオどおり、13 番人気のスノードラゴンが差し切り勝ちしたっ!!! …までは良かったのだが、肝心のハクサンムーンは、直線半ばで一旦は先頭に立ったものの、ゴール前ではあれよあれよと言う間に、他馬に差され交わされ、結果的に13着という大惨敗を喫してしまった。

しかし問題はそんなことではない。2着に入ったストレイトガールは3着付けに、3着のレッドオーヴァルは 1、3着付けにしているのである。従来の買い方なら◎本命と▲単穴の2頭軸流しで買っていたであろうところを、なぜかフォーメーションで買ってしまったところが悔やまれる。やはり戦法は変えるべきではなかった。

1着 18 スノードラゴン  (13 番人気)
2着  9 ストレイトガール (2 番人気)
3着 13 レッドオーヴァル (5 番人気)
3連単  18-9-13   190,930 円

実に見事な外れである。