加薬飯

日々雑感 ときどき雑記 愚だくさん

【新潟との相性不一致返上を期するも】

2014年08月31日 | 乗馬・競馬・趣味・道楽
今年の現時点での各競馬場における回収率を上位から順に羅列してみると、中京 181 %、 函館 180 %、 小倉 123 %、 札幌 116 %、 阪神 81 %、 中山 76 %、 東京 42 %、 京都 8 % となっており、何と、福島と新潟は共に 0 % である(Culub A-PAT データより)。

今週は、その相性の悪い新潟競馬場における新潟2歳ステークス(GIII )。今年春のクラシックホースとなったハープスター(桜花賞)とイスラボニータ(皐月賞)は、昨年のこのレースの1、2着馬である。
今年も来年のクラシック馬を排出する出世レースとなるのかどうかは解らないが、勝ったのは単勝1番人気のアヴニールマルシェを鼻差抑えての3番人気ミュゼスルタン。
こちらが軸にした2番人気のナヴィオンは出遅れて最後方からのレース。スタートの時点でほぼ終っとるわぃ。それにしても何で新潟のレース獲れんかなぁ。新潟競馬場好きなんだけどなぁ。
(だから、好きと上手は別物だってば!)



【もう秋なのか】

2014年08月30日 | 自然・生物・植物・園芸
立秋(8月7日)を過ぎれば暦の上ではもう秋である。とは言え日中はまだまだ気温も高く、残暑厳しき折りと言ったところか。それでもここ数日は、朝夕の涼しさを肌で感じるようになってきた。わが家においては結局、今年の夏も一度もエアコンを動かすことはなかったようである。

目に映る景にはまだ、これと言って秋を感じさせるものとてないが、藤原敏行の詠んだ「秋来ぬと目にはさやかに見えねども…」の歌のように、夕方犬の散歩などをしている時に、ふと「…風の音にぞおどろかれぬる」を実感したりすることもある。間違いなく秋はそこまで来ている。



【仕事と呼べない仕事は仕事じゃない】

2014年08月29日 | 仕事・社会・地域・交通
これは飽くまで譬え話である。複数の部署において共通のフォーマットにおける文書作成を計画したとする。第一段階として主担当者が書式統一のためのテンプレートを作成する。その雛型をSNSか何かににアップし、各執筆担当者はその書式を各自ダウンロードし、それぞれ内容を入力していく。

取り敢えず内容のチェックを受けるために、プリント出ししたものを提出したとする。元データは制作者の手元に存在するので、要請があればいつでもデータ提供もできる。
ところが、それを受け取った主担当者は、プリント紙(アナログ)を見ながら新たにデータ入力し(データは提出していないのだから)、それを改めてSNSにアップする。その時点で(ほぼ)内容の同じデータが二箇所に存在することになる。

何よりも、二度目のデータ入力は、まるっきり時間の無駄である。データを寄越せの一言で済むのだから。そもそも、その為のフォーム作成ではないのか。これを業務としてやっているとしたら、果たして仕事と呼べるのだろうか。世の中には、そう言った会社も存在するという、飽くまで譬え話であるが。


【ベルトの穴ひとつ分】

2014年08月27日 | 生活・飲食・家族・飼犬
衛生センターから自宅に電話が入った。
「ドックの結果はご覧になられましたか」
「えぇ、まぁ、一応」
「……お腹周りの数値が……についてのお話を……いつ来られますか……都合のよい日時は…」
「あぁ、結構です」
「……………………………………………………………………」
すると、なぜか相手の女性は、ずっと何も言わずに押し黙ったまま。随分と時間が経過してるぞ。
おい、どうした。何とか言えよ。先へ進まないだろうが。

「もしもしっ!」
「あっ、はい。あの…、来られないということですか?」
「そうですけど」
「…じゃあ、…そのように市の方に伝えてもよろしいですか」
「はい、どうぞ」
どうせ食事がどうの、運動がどうのと言った話に決まってる。そんなものを聞いたからって、律儀に実行に移せるような篤実な人間じゃありゃぁせんのだからして。それよか、「最近ベルトの穴ひとつ分、腹が凹んだみたいだぞ」と娘に言ったら、即座に返って来た言葉が、「ズボン変えたでしょ。股上の関係でベルトの穴の位置が変わっただけだよ。見た目ちっとも変わってないし。腹周り」
そうだったのか。


【オクラ】

2014年08月26日 | 自然・生物・植物・園芸
朝ゴミ出しに行ったついでに郵便受けから朝刊を取り出し、玄関に戻る途中でプランターのオクラに大きな実がついているのを見つけた。他の実に比べて、ひとつだけやけに大きい。

わが家では、あまりオクラが食卓に上ることはない。せいぜい薬味や、天婦羅、茄子とオクラのダシびたしと言った程度である。ましてや家庭菜園とも呼べないような僅かな株だけでは、収穫量も高が知れている。
恐らく冷蔵庫の片隅にでも放り込まれて、そのまま忘れ去られてしまうんだろう。これが本当のオクラ入り。



【中級篇全111問コンプリート】

2014年08月18日 | 未分類
お盆休み前半は、あちこちと親戚一族の墓参ツアー。後半は庭の草取りでもと思っていたのだが、ちょっと外に出ているだけで滝のように汗が滴り落ちてくるし、やたらと蜂が飛び回っていて刺されそうになるしで、敢えなく断念。もう少し涼しくなるまで持ち越すことにして、家の中での数独三昧を決め込んだ。

中級篇と上級篇(共に 111 問)の二冊を本屋で買ってきたものの、中級篇全問を解き終えたところで休みが終わってしまった。上級篇は手付かずのまま。正月休みにでも取っておくことにしよう。


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【氷の出来ない夏の日々】

2014年08月12日 | 生活・飲食・家族・飼犬
「夏に氷が出来る訳がなかろうもんに。氷は冬に決まっとるばい。」とか「このクソ暑いのに、なにをアホなことぬかしてけつかんじゃ、おんどりゃ~」との誤解を招いてしまったかも知れないな。氷が出来ないのは冷蔵庫の製氷機の話なのだ。

確か2~3年前に買い変えたばかりの、日○製(○の中は本じゃないよ)の冷蔵庫である。突然氷が出来なくなって一か月近く経つんだろうか。したがって、飲み物に氷が入れられない。氷の入っていないアイスコーヒーなんて、ゴムの切れたパンツのようなものじゃないか。
5年間の保証期間中ということで、女房が電話してメーカーの人間に修理に来て貰い、霜取りやら部品交換やらをして貰ったらしいが、今度は何をどうしたのか知らないが、冷蔵室が冷凍設定に変わってしまって、しかも製氷機は相変わらず機能しないままだという。

なにやっとんじゃい、もっと仕事のできるやつ寄越さんかいっ! てな訳で二度目の訪問修理にやってきた。今度は直ったのかと女房に聞くと、「しばらく様子を見て下さいだって。」
なんだとっ! 日本語で「しばらく様子を見て下さい」ってのは、「解りません。自信がありません。多分直ってないかも。」って意味と同義語じゃろがぁ~~!



【マ・サ・ニ・ボ・ラ・ダ】

2014年08月10日 | 乗馬・競馬・趣味・道楽
読みようによっては、「正にボラ(Volatility)だ」とも読めてしまうのだが、別に為替レートの変動幅の話なんかじゃない。そもそも、そんな小難しい話がオレに出来るわけがない。
つまり、マ・サ・ニ・ボ・ラ・ダは、マーティンボロ、サトノノブレス、ニューダイナスティ、ボレアス、ラストインパクト、ダコールの、それぞれ一文字目をくっつけただけのことである。なにっ、益々もって訳が判らん? そんなもん、馬の名前に決まってるわい。

今週の小倉記念(GIII )の出走メンバー 14 頭の内、なんと、ほぼ半数近く(前述のの6頭)が、父・ディープインパクト(人間で言うところの異母兄弟)なのだ。それこそ石を投げれば、いや、印(◎○▲△)を付ければディープ産駒に当たるってなものである。
折りしも台風11号の影響で、芝は稍重発表。ディープ産駒は跳びが大きく、広い良馬場でこそと言ったイメージがあるが、小回りの道悪競馬でディープの子の6頭が総崩れなんてことにでもなれば、それこそ配当は大ボラ(Volatility)ってことになるんだろうけど。

結果としては結局ディープ産駒同士のワン・ツーフィニッシュとなった。まぁ、こちとらもディープ産駒から買ってる訳だからして、別にこれといって文句は無いのだけれども。それにしてもだ。
これで先週の札幌クイーンステークス(GIII)に続いて、二週連続で重賞GETとなった訳ではあるが、如何せん、どうにも安目ばっかしが来るなぁ。予想の方向性としては間違っちゃいないんだけど。

  【札幌クイーンステークス(3連単 17,590 円)】□ □□【小倉記念(3連単 26,460 円)】
  




【大切なお客様へ】

2014年08月06日 | 仕事・社会・地域・交通
ほとんど毎朝、昼飯を買うために立ち寄るコンビニの入り口のガラス扉に、<大切なお客様へ>で始まる手書きの貼り紙がしてあった。そこには、諸般の事情により8月末をもって閉店する旨がしたためられていた。

ほぼ平行して通る新しい道路(片側二車線)が開通してからというもの、日ごとに交通量が減少していることを体感してはいたが、以前からの道路の沿線にある店舗などは、その影響を受けて、客の入りが減っているのであろうことは容易に想像できる。
かといって誰に文句を言える訳でもないところが、また辛いところでもあろうが。

いずれにせよ、9月からは若干、通勤ルートの変更を余儀なくさせられることになりそうである。