加薬飯

日々雑感 ときどき雑記 愚だくさん

【今年も終わりという実感は…】

2011年12月20日 | 乗馬・競馬・趣味・道楽
クリスマスに年の瀬を感じる人もいるだろう。紅白歌合戦に(わたしは金輪際見ないが)行く年の想いを寄せる人もいるかも知れない。
しかし多くの競馬ファンにとっては、何といってもグランプリ有馬記念こそが一年の締め括りであろう。

わたしの場合は長年、有馬は云うに及ばず、中山競馬場のハッピーエンドカップ、阪神競馬場のファイナルステークス、地元中京競馬場の尾張ステークスこそが一年の締め括りであった。

ところが中京競馬場は、2010年4月~2012年3月までの間、スタンドの改築及び馬場の改修工事のために競馬開催がない。したがって尾張ステークスもないのである。小倉競馬場でのアンコールステークスと言われても、どうにもピンとこないのだ。

JRAで唯一、気の効いたレース名が、尾張(終わり)ステークスだと思っているが、いずれにしても今週で今年の競馬開催も幕を閉じる。
有馬記念に有り金すべて投入して、勝てば豪華なおせち料理、負ければふて腐れて寝正月ってところで、いかがなものだろうか、ご家族諸君よ。もちろん出資なら幾らでも受付けるがな。元金保証なしで!


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【かけっこで1着になったからといって】

2011年12月15日 | 乗馬・競馬・趣味・道楽
小学1年生がかけっこで1着になったからといって、将来オリンピックで金メダルを獲れるようなアスリートに成長する保証はどこにもない。かといって、その可能性を秘めていないわけでもない。
いずれ心身ともに成長して、それなりの経験や実績を積み上げた後であれば、ある程度その器を推し測ることは可能だろう。

つまり、それぞれのかけっこで1着になった小学1年生ばかりを集めて、改めてヨーイドンで競争させてみても、果たしてその中で誰が1着になるかなんて、そう易々と予測できるものではないだろう。つまり前述のごとく、経験も実績も浅いがゆえに確固たる実証がないのである。

デビューして間もない2歳馬たちは、まさにまだ小学生の段階と同じである。それでも中には来年のクラシック馬候補としての片鱗を覗かせている馬もいたりするが、究極はその時になってみなければ解らない。

秋のGI レースの中でも、先週の阪神ジュベナイルフィリーズ(牝馬)と今週の朝日杯フューチュリティステークス(牡馬)は、2歳チャンピオン決定戦であるが、なんせたかだか2戦や3戦しただけの若駒たちの戦いだけに、予想を立てるには検討材料が少なすぎる。
そんな訳で、この2つのGI レースだけは毎年食指が動かなくて、ほとんどパスしているといった次第なのである。

でも、やっぱり…、ちょびっとだけ買ってみようかな。どうせ日曜日はヒマだし。


【マンネリズムの勧め】

2011年12月13日 | 雑感・思考・追憶・回想
マンネリとかマンネリズムとかっていうと、普通はあまりいい意味には解釈されない。「それはマンネリに過ぎる」とか「マンネリから脱却せよ」とか。
マンネリズムってのは要するに(mannerism)で、早いはなしがマナー(manner)主義ってことでしょ。

人間が生きていく上で一番大切なことが、実はマナーなんじゃないかって気がする。
朝起きてから寝るまでの日々の生活の中で、それこそ箸の上げ下げに始まって、日常の礼節、慣習から伝統に至るまで、それらのマンネリこそが生活の基盤であり人の営みの根幹を成す部分なんだろうと思う。

平凡な日常(マンネリ)の幸せ、ありがたさというのは、とてつもない非日常(今年の種々の自然災害もそうだけど)を体験した人でなければ解らないことなんだろうな。


【食品だの召し上がれだの言われても】

2011年12月07日 | 生活・飲食・家族・飼犬
家内のやつが「これ飲んだら」とか言いながらビタミン剤の袋をさしだした。どうも近頃、ビタミンだのヒアルロン酸だのアミノ酸だのと、やたら色んなものをわたしに飲ませたがるようだが、恐らくなにか企んでいるに違いないのだ。

手にとって眺めていたら「栄養補助食品」だとか「召し上がり方」とか書いてある。更には「かまずに水またはお湯とともにお召し上がりください」とも書いてある。袋をあけて中を覗いてみれば、ごく小さな何の変哲もない普通の錠剤である。

へっ? 食品? 召し上がる? なんのこっちゃと思うたぞ。こんな小さな錠剤、薬みたく水とともに口に含んでゴクリと飲み下すだけだろうに。現に「かまずに……お召し上がりください」と書いてあるではないか。そんなものをこともあろうに、食品だの召し上がれだのと表現するか?

食品とか召し上がるとかいうのは、口の中に入れた時に存在感があって、味も美味しくて、歯でもって咀嚼して喉で嚥下して胃袋に落としこむもののことを言うのだ。なあにが「お召し上がりください」だ。味もそっけもない錠剤の分際で、ちと大袈裟すぎるだろうに! と憤慨してみた。



  1日に4粒だと。


【ある日突然】

2011年12月02日 | 仕事・社会・地域・交通
あ~る日とつぜん~

その昔、トワ・エ・モアという歌謡ポップデュオが歌っていた「ある日突然」という曲の歌い出しの歌詞のはなしではない。

昼休みに通用口から出て、缶コーヒーの空き缶を捨ててから再び通用口に戻り、ドアノブを持ってドアを開けようとしたところドアが開かない。ガチャガチャやっても一向に開く気配がない。

「あれ、鍵が掛かっちゃってるじゃん!」

そこでハタと気がついた。そうか指紋認証式のオートロックドアだった。開けるときはその都度、指紋認証パネルに指を押し付けて開錠しなきゃダメじゃん。

そういうことです。

毎日のことなのに。
突然なのです。
気をつけて下さい。
誰が?



【もう一年経ったんだ】

2011年12月01日 | 生活・飲食・家族・飼犬
警察署から運転免許証の更新通知が届いた。永年ゴールド免許(5年)での書き換えだったのだが、今回は3年に短縮である。
思い起こせばすぐ思い出す忘れもしない去年の11月。60 km オーバーでオービスにキャッチされてから、もう一年が経過したのか。

3か月の免許停止期間を2か月に短縮して貰い、それでも丸々2日間の講習を受けて、なおかつ実質1か月の免許停止。
今年になってから免許停止の実効期間中、毎日女房に送り迎えして貰うといった窮屈な生活も、はるか昔のことのように思えるのだが、実際はまだ一年経っていない。

今回は免許更新手続きとは別に、改めて違反者講習を受けなくてはならないようだが、再びゴールド免許を手にするためには、5年間の無事故無違反を成就させねばならない。
この際、車乗るのやめちまおうかといった境地には、まだ当分は到達できそうもないので、面倒でも更新手続きに出掛けるしかない。ああ…メンドイ。