加薬飯

日々雑感 ときどき雑記 愚だくさん

【明日からすべてが停止する】

2011年01月31日 | 未分類
とりあえず明日は意見の聴取 聴聞とやらのために、平針まで出頭せねばならない。そこで処分が言い渡され、そのまま長~~い免許停止期間に突入することになるだろう。俗世間から隔絶された隠遁生活を送るのだ。修験者のごときストイックな日々がわたしに課せられた試練と覚悟を決めよう。

なんといっても長期停止処分である。外食することも停止。映画を観ることも停止。パチンコなんぞはもってのほか。思考することも…、思考はもともと停止してるか。勿論ブログだって停止である。すべて停止なのだ。




【自覚は自分でするしかない】

2011年01月30日 | 未分類
八木節の歌詞にもあるじゃないか。
「ちょいと出ました三角野郎がぁ~、自覚自免の胡座(あぐら)の上でぇ~」ってね。
『おいっ、自覚自免じゃなくて四角四面だろが、胡座じゃなくて櫓(やぐら)だし』
と、ひとりボケつっこみをしてみる。別にヒマだからではない…こともないか。

つまり、自覚ということについて考えてみるに、
「もっと自覚しろよなっ!」
と言うような、相手に対して自覚を促す言葉などは実際問題、何の効果もないのだ。

そもそも自覚とは自分でするもの。人に言われたからといって簡単に改まるものでもない。
自らが得心した上で、きっちり自意識の中に落とし込まなければ、人はなかなか行動に結びつけられないものなんである。

「自覚自免の胡座の上」はわたしの造語であるが、自免とは即ち、自分で己を免責すること。自覚することを自ら免じて、無為の上に胡座をかいているといった程の意味である。
人は色んな場面で自覚を求められたりするのであるが、さりとて中々自覚できないのが人の常でもある。


【三角野郎】
「義理を欠く・人情を欠く・恥を掻く」の三拍子揃った男のこと。
「欠く・欠く・掻く」の三つを三角に例えたものである。


【突然よみがえる記憶というものがある】

2011年01月29日 | 未分類
なんの脈絡も前触れもなく、唐突にふっと蘇る記憶というものがある。

「そういえば…」

不意に思い浮かんだその言葉は「こうせん」だった。漢字で書けば「香煎」であるが。わたしの子どもの頃には、その「こうせん」が何よりのおやつだったという遠い記憶が、ふと蘇ったのである。

今でもあるのだろうか…、と言うか、知っている人がどれ位いるのだろう。恐らく若い人たちはほとんど知らないのではあるまいか。

こうせん(「麦焦し」とか「はったい粉」とも呼ばれる)は、煎って焦がした大麦を臼で挽いて粉にしたものだが、それに砂糖を加え湯を注いで練ったものを、おやつとして食べていたのだ。
決してオイシイものではなかったのかも知れないが、常にひもじい思いをしていた時代のことゆえ、口に入るものは何でもオイシイと思って食べていたのだろう。

今となっては敢えて食べたいとも思わないが、妙に懐かしい。


【床屋のカンちゃん】

2011年01月28日 | 未分類
今の時代ならさしずめ性同一性障害ということになるのだろうか。しかし当時(わたしの子どもの頃)は、そんな言葉などなかった(と思う)。

わたしが小学生のころ、出張床屋とでもいうべき人物が町内にいた。ハサミや櫛、バリカンなどの散髪セットを自転車に積み、各家庭を御用聞きして回るのである。散髪対象は主に子どもだった。

通称「床屋のカンちゃん」は角刈りで胸に曝しを巻き、白の上っ張りに冬でも素足に下駄ばき。竹を割ったようなサッパリとした気性で、町内でも人気者だった。わたしも二か月に一度くらいの割合で頭を刈って貰っていたように記憶している。

付き合っている仲間が近所でも評判の道楽者ばかりということを聞いたことがあるが、いつしかカンちゃんの姿を見かけなくなり、他所の土地へ行ったらしいとの噂が流れた。
その頃になって、お袋から「実は女だった」と聞かされ、俄かには信じ難かった。男にしては声が細くて甲高いとは思っていたが、ずっと男だと思っていたのである。きっと当人は男として生まれてきたかったんだろうなぁと、今にして思う。


【スープと煮込み料理の専門店へ行ってみた】

2011年01月27日 | 未分類
この店、料理名の付け方がユニークで、名前をみただけでは何の料理かイメージできないものもある。当然メニューには写真と説明書きが添えられているので、面喰らうこともないのだが。面喰らうといえば、麺が喰らいたければパスタの煮込みもあるぞ。

わたしが食べたのは「もーたん」という名のシチュー。牛の舌(牛タン)で「もーたん」であるが、実に軟らかく煮込んであって箸でも切れるほどである。あまりに美味しいのと空腹とで、ついガッついてしまい、最後の一切れになってから写真を撮った。実際はもっとたくさん愚が、いや具が入っているのだ。

他にも「香り高い野郎」「じっくり雨?注意報!」「田舎のマメな4姉妹」「ひょっこりドームからこんにちは」「ブルーなシーパラダイス」といった名の付いたスープやら煮込み料理があるのだが、落ち着いた雰囲気で感じのいい店なので、是非また訪れてみたいと思う。

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【重宝している日常アイテム】

2011年01月26日 | 未分類
わたしが後生大事に使っている耳掻きなのだが、死んだ親父の形見でもある。よくあるタイプの先っぽが茶匙のような形をした竹製のものと比べてはるかに使い易い。

先端に刻まれた溝の部分で360度、どの位置でも自由に耳壁をホジホジできるので角度を気にする必要もないし、ちから加減や耳孔への深度も自由自在である。

親父が死んで四十年になるが、四十年間使い続けて今なお健在である。一度だけ所在が不明になったことがあるが、その時は必死になってあちこち探しまくったものである。これからもずっと手放せない日常アイテムであることに変わりはない。


【カンパイといっても乾杯する訳じゃない】

2011年01月25日 | 未分類
競馬でゲート(発馬機)の故障やフライングなどによって公正なスタートが出来なかった場合に、スタートのやり直しをすることを「カンパイ」という。

もともとは江戸時代末期に始まったとされる居留地競馬で、外国人スターターがスタートのやり直しをするために「カムバック(Comeback)」と叫んだのを、日本人が「カンパイ」と聞き間違えたのが語源だとする説が有力であるが、恐らくそのとおりだろう。

過去中京競馬場で一度だけ、その「カンパイ」を経験したことがある。その時の結果は「完敗」だったが。


【ここまで大きくなると】

2011年01月24日 | 未分類
もはやカボチャだな。コンニャク芋だけど。

つい先月も作ったばっかりなのに、またしても自家製コンニャクを作るつもりらしい。ということは、また暫くはコンニャクを食べさせられる訳だな。

いや別に文句はないです。コンニャク好きです。嘘はついてません。ただ、コンニャク料理する日は事前に教えて下さい。あっ、その日帰り遅くなるかも。オレの分の晩飯、仕度しなくていいです。残念だなぁー、折角のコンニャクなのに。


【遺伝子は突如として目覚めるのか】

2011年01月23日 | 未分類
ハルクの方は以前も現在も一切そういった気配はないのだが、ケントの方がここ一週間ほど前から、急にある行動をとりはじめた。つまり、散歩に出掛けて外で○ッコや○ンチをした後に、(後足のみならず)四肢で思いっきり、後ろへ砂を掻きあげるのである。

もともと犬は糞尿の臭いを撒き散らす或いは、足裏にある汗腺から出る汗の臭いを地面に擦り付けるなどの理由でそういった行動をとり、マーキングの一種であろうといったことは、知識としては知っている。現実にそういう行動をとる犬を見掛けることもある。

今まで一度もそのような行動をとったことのない犬が、ある日を境にして急に変わるのは、やはり潜伏していた遺伝子(本能)が突如として目覚めたと見てよいのではないか。誰もそんなことは教えてない訳だし。

犬にとってはごく自然で当たり前の行為であるとするならば、別になんの問題もない。好きなようにさせておけばいいだろう。仮に問題があるとすれば一つだけ。

「こらっ、オレに向けて砂をかけるな !! 」

 


【成すべきことは】

2011年01月22日 | 未分類
外食でカレーを食べるたびにいつも同じ想いが頭をよぎる。飲食店のカレーというものは、どうしてこうもライスとカレーソースの分量がアンバランスなんだ!と。

食べ始める前にまずせねばならないことは、最後まで食べきるべくライスとソースの配分を目算しておくことである。ライスこの位の量に対してソースはこの位だなと、予め計画を立てながらスプーンを動かしていく。うっかり自分のペースで食べ進めたりしようものなら、最後にライスだけが空しく残ってしまい、途方に暮れることになる。

恐らく多くの国民が、わたしと同じ思いを抱いているに違いない。政治家は消費税を増やすことよりも、まず日本全国のカレーソースの量を増やすことを真っ先に考え、マニフェストに掲げてほしい。そうすれば国民の支持率は間違いなくアップするであろう。

【若い女子のモノ言いにモノ申す】

2011年01月21日 | 未分類
朝夕はFMラジオを聞きながら車で通勤しているが、パーソナリティとリスナーとの電話での遣り取りなどで、非常に耳に付くというか気になるものがある。それは近頃の若い女子に多くみられるモノ言いなのだ。

○○のぉ、○○でぇ、○○のぉ、○○がぁ、○○にぃ、○○でぇ、○○がぁ、○○とぉ、○○でぇ、

きりがないのでこのくらいにしておくが、つまり、言葉を非常に短いセンテンスで区切ってなおかつ、語尾をいったん上げてから、母音の部分(小さいかなで示した部分)を下げるといった喋り方が、どうにも耳に付いて仕方がないのである。

非常に幼稚っぽくというか軽薄に聞こえるので、ぜひとも改めた方がよかんべと思うのである。



【迷解花言葉/Erica】

2011年01月20日 | 未分類
えりか(Erica)

花言葉【和風の趣き】

やっぱり日本女性は着物に限るのだ。着物を着れば誰でも、淑(しと)やかでしおらしく楚々とした女性に変身できてしまうのである。実態はどうであろうともな、ふふん。
着物姿のどこに一番色気を感じるかといえば、そりゃやっぱり、襟(えり)か‥‥


【迷解花言葉/鶏頭】

2011年01月19日 | 未分類
けいとう(鶏頭)

花言葉【血は争えぬ】

そういえば、お祖母(ばあ)ちゃんも、お母さんもそうだし、二人居る叔母さんたちにしても、平均よりかは高いよね。妹なんて身長 175 cm だもの。
言われてみれば確かにノッポの、系統(けいとう)‥‥


【迷解花言葉/香水木】

2011年01月18日 | 未分類
こうすいぼく(香水木)

花言葉【おしゃれ系男子】

いまは時代が違うんだよ。胸毛なんてとんでもない。毛深い男なんてモテないからみんな脱毛してたりするんだ。汗臭い男なんてもってのほかなんだから。
えっ、トイレに入ったら変な匂いがした? あぁ、その香水、僕‥‥


【ツボ押しというか指圧というか】

2011年01月17日 | 未分類
なんじゃいこれは!と思うたのである。まぁ、一応わたしにだってスパイダーマンの手だってことくらいは判るがな。…いちおう。で、一体全体これをどうすればいいんだ。

じつはUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)のお土産なのだが、わざわざわたしに買ってきてくれたということは、何か深潭な意図があるのに違いないのだ。なに、ただのツボ押し?

なになに、この曲った部分をこう肩にかけるのか。でもって、人差し指の部分をツボに当てて…ったって、どこがツボか判らんぞ。ツボないかも知れんし。

次に柄の部分をグッと引っ張ると、おっ、わっ、ぐっ、ぐぐぐっとくるぞ。あっ、そこんとこキモチいいかも。もうちょっと強く圧してみて。ぐっ、イタタ、痛いっ! 強すぎだってば、もうちょっと優しく。それじゃ弱すぎだってば。もうちょっと強く、あぁ、強すぎるってば~。

なーんてことを自分ひとりでやる訳か。うーん、ちょっと間抜けで侘しいかも、だな。