加薬飯

日々雑感 ときどき雑記 愚だくさん

【別に駄洒落が言いたい訳じゃない】

2010年03月31日 | 未分類
家内の友達が山を所有している。その山で椎茸を栽培して出荷していたらしいのだが、ご主人を亡くされたり何やらで、十年以上ものあいだ、ずっと休眠状態であったらしい。
ここへ来て再び椎茸栽培を始めるらしいという話を家内から聞き及び、家内を通じて、ここはひとつ是非とも椎茸栽培に関するノウハウを伝授して頂きたいと申し入れてみた。実のところ、わたしはずっと家庭で椎茸を収穫してみたいと思っていたのである。

ついでと言ってはなんですが、原木も数本分けて頂けないか。ついては種菌も譲って頂けたら有り難い。おまけに栽培についての注意点なども事細かにレクチャーして貰いたいのです。などと勝手なことばかりをお願いしてみたのだが、快く応じて貰えたらしい。いつになるかは確定していないが。
原木に菌を植え付けて、最初の椎茸が収穫できるまでに2年は掛かると言う。気長に取り組むしかないのだがその代わり、自宅で穫れたての椎茸を、炭火で焼いて生姜醤油で食べたら、さぞかし美味いに違いないのだ。

椎茸好きの人!何年か後にシイタケがいっぱい穫れた暁には、欲シイタケあげるッ!
(結局、駄洒落が言いたかっただけじゃねえかっ!)


【どこに潜んでいるのやら】

2010年03月30日 | 未分類
半煮え状態にして全滅させてしまったグッピーの代わりに飼い始めた、ネオンテトラ 50 匹ほどを全部丸呑みしてしまった魚食魚は、相変わらず他の魚を追い立てたりして幅を利かせているが、ときどきフッとその姿が見えなくなることがある。

いずれ、シェルターか蛸壺の中か藤壺の底あたりに身を潜めているのであろうが、その後、ネオンテトラと同じ位の大きさの赤ヒレの数が減った様子は見られない。結果的にネオンテトラだけを狙って呑み込んでいたということになるのだが、その識別基準はなんだろう。やはり色か。それとも匂いか。

ときどき、もう一度ネオンテトラを買ってきて入れてみようかという衝動に駆られることがある。もちろん、再び魚食魚が呑み込んでしまうことを予測した上でのことであるが。フェッ、フェッ…。


【感想を述べるときには】

2010年03月29日 | 未分類
どうにもイラつくというか癇(かん)に障るというか。料理番組や食べ物のレポート番組は勿論のことだが、ちょっとしたバラエティ番組においても、物を食べるシーンがあったりする。

番組中で物を食べるシーンにおいて、出演しているレポーターなりタレントなりが、食べて即座に発する言葉と発音が、揃いも揃って「おいひぃー」なのはなぜだ。物を口に入れたまま「おいひぃー」「おいひぃー」。なんで「ひぃー」なんだ。
男も女も老いも若きも、口を揃えて「おいひぃー」「うん、おいひぃ」とは嘆かわしい。なぜ、はっきり「おいしい」と言えないのかね。そもそも口の中に物を入れたまま喋るでない。ちゃんと嚥下してから喋りたまえ。それにしても、わざとカワイコぶって「ひぃ」と発音してるんじゃないかと、疑いたくなる節さえある。

丁度ここまで入力したところへ、娘がアイスクリームを買って帰ってきた。わたしの好きな森永乳業のPARMだ。しかも表面がスベッとしたチョコだけの380円のほうではなく、アーモンドの粒々が付いた500円のほうのPARMである。娘のやつ珍しく張り込んだな。
アイスクリームを食べながらでも入力はできる。さっそくガブリと噛り付くと、口中に広がるひんやりまろやかなバニラの甘味。うしゅ、やっぱりPARMは「おいひぃー」


【長居してたら財布が持たない】

2010年03月28日 | 未分類
たまに魚市場(一色さかな広場)へ買出しに出掛けると、なぜか気持ちが高揚する。もともと購入したいものがあって赴く訳であるが、事はそれだけで終わらない。どうせ来たついでだからと、あっちの店頭こっちの店先と、ウロウログルグル魚介類の品定めをして回りながら飽きることがない。

さすがに梶島のアサリは粒が大きくて美味そうだとか、イカの塩辛を一袋買って帰りたいけど、こっちの蛸ワサビもそそられるとか、鯵の開きと金目鯛の開きも食べたいなとか。結局予定外のものまでチョコチョコと買い足して、気がつけば財布の中は空っぽに。

やはり予定のものを買うだけに留めて、極力余分な金は持たずに行くように心掛けるしかない。


【機は熟せり】

2010年03月28日 | 未分類
充分萎びて細くなったので、さっそく丸干し大根を具にした味噌汁を作ってみたのである。
その昔おふくろの使っていたダシが、鰹節だったのか煮干だったのか、あるいは昆布だったのかは覚えていないが、とりあえずインスタントの顆粒鰹だしで間に合わせた。なにごとも手っ取り早くである。手抜きという見方もできなくもないが。

生粋の三河人であるわたしは、味噌といえばとうぜん赤味噌である。花は桜木、人は武士。味噌は赤味噌、八丁味噌ってなもんである。純粋に大根のみを味わってみたくて、具は薄く輪切りにした丸干し大根のみ。他にはいっさい何も入れない。

初挑戦にしては、まあまあの出来だったといえる。シャキシャキした歯ごたえと、凝縮された大根の旨味もそれなりに感じられた。ほんのりとした甘味とかすかな酸味が味噌とマッチして、完全ではないが、記憶に残るおふくろの味を多少は再現できたように思うが、まだまだ課題は多い。
はじめて食べたという娘たちにも「美味いか?」「美味いだろ?」「美味いよな?」「美味いっていえよ!」と感想を求めてみたら、「うん、…ビミョー」だと。ふんっ。


【家長の座を巡る攻防】

2010年03月27日 | 未分類
食事など、家族が同じ部屋に集うときには、自ずと夫々が座る場所が決まっている。別に改まって取り決めた訳でもないが、いつのまにか自然とそうなっているのだ。
わたしは家長なので、当然家長の座るべき位置に座るのであるが、元々そこが家長の席だという根拠は何ひとつない。 | ̄ω ̄、|

ところがここに来て、その家長の座を狙う不届き者が現れた。これは由々しき事態である。
ちょっとトイレに行って戻ってくると、いつの間にかわたしの座っていた場所にそいつが座っている。煙草を吸いにデッキに出て、戻ってみるとそいつが丸まってくつろいでいる。風呂から上がってテレビでも見ようかと戸を開けると、わたしの座るべき位置に、そいつがのぺ~と寝そべっている。

まったくもって油断がならない。黙ってのさばらせておく訳にもいかないので、ここはひとつ家長の威厳に掛けても、そいつに意義申し立てをせねばならぬ。
「おいっ、そこ、退けよっ!」
何れにしても、この際もう一度はっきりと、わが家における、本来あるべき序列と言うものを教え込まなければならない。そうでないと、わたしの家長としての座が揺らいでしまう。

ええーい、控えい、控えおろう。いいか、そこに座ってよーく聞けよ。お前の席は末…、まてっ、頭が高い。お座りじゃなくて伏せだ。伏せい、伏せ~いっ。
まだ頭だけ飛び出ておるな。もっと低くだ。平に、ひらにぃ~い。そうだ、顎だ。アゴをつけろ。床にべったりとアゴを付けるのだ。アゴ! アゴ! そう、それでいい。いいか、よーく聞けよ・・・・。


【我が青春の自画像】

2010年03月26日 | 未分類
何年ぶりかで家の中を整理してたりすると、今となっては不要なものとか邪魔なものとかが、あちこちから出てくる。その多くは廃棄処分となる運命であるが、中には若き日の趣味の躯(むくろ)もあったりする。

はてさて、どう処分したらいいものやら…。  | ̄ω ̄、|


【なるほど なるほどなー】

2010年03月25日 | 未分類
「吉野家」の牛丼は、中京競馬場内にある売店で買って数回食べたことがある。しかし、その吉野家を抜いて、今や国内最大の牛丼チェーン店である「すき家」には一度も入ったことがなかった。

いつも昼飯は、出社途中にコンビニに立ち寄って買ったもので適当に済ませている。つまり大したモンは食べてないということでもあるが。
めずらしくサノピーのやつが「昼メシ食いに行きぁっせんかー」と誘ってきた。しかも奢ってくれるという。おおかたパチンコで儲かりでもしたんだろう。たまには付き合ってやっかと、△本コーイチ(堂本ではない)も一緒に、三人で入ったところが「すき家」だったのである。
メニューを見てまず、その値段の安さにビックリした。280円とか380円とか。なるほど。なるほどなー。サノピーがいとも簡単に「ボクに奢らせてください!」という訳だ。んなろー、もっと高いモン奢れ、テメェーっ!

「豚とろ角煮丼」に食指が動いたが初めての店でもあるし、ふたりが口を揃えて旨いと推奨する「ねぎ玉牛丼」をとん汁セットで頼んでみた。わたしにしてみたら量は充分だった。味も吉牛より旨いかも知れない。それでこの値段とは。なるほど。なるほどなー。


【ステレオフォニックの鐘の音】

2010年03月25日 | 未分類
家から東に200メートル程のところに「崇福寺」、西に700メートル程のところに「浄光寺」というお寺がある。
毎朝6時前後になると、東西から異なる鐘の音がステレオフォニックで聴こえてくるのだが、清澄な朝の空気の中を伝わってくる鐘の音というのも情緒があって、それなりにいいものである。

しかし、源平の時代に生きてる訳でもなければ、祇園精舎の鐘でもないので、「諸行無常の響き」までは聴き取ることができないが…。


【訴求力に優るのは文字か絵か】

2010年03月24日 | 未分類
ダール伯爵、いや男爵芋のブログには顔文字が多用されているが、顔文字にはアイコンとして視覚的に訴える効用があるので、使い方次第では文字よりも的確に情緒を伝える効果があったりして侮れない。

こんなの (^o^)ノ や、こんなの (*^_^*) はシンプルで解りやすいし、こんなの (=^ェ^=) もすぐに猫をイメージできて可愛らしいが、しかし、わたしとしては、こんなの (=`・ω・´) や、こんなの ヽ(*`Д´*)ノ が好きだなぁ。

コメント (2)

【限定につき】

2010年03月23日 | 未分類
料理は家内の範疇であるが、いまは思うように動けないということもあって、普段は娘どもが代わりに作っている。娘ふたりが「劇団四季のオペラ座の怪人」を観に行ってしまった先週の土曜日は、わたしが作るか外で食べるかの選択肢しかなかった。

「きょうの夕飯どうするの。食べに行くの?」
「面倒くせぇし。インスタントでも何でもいいや」
「なにかあったっけ。コンビニに買いに行くの?」
「男の焼きそば! 前に買っといたのがいっこあるし」
「わたしのは?」
「ない! 男の焼きそばだし。おまえは女のラーメンでも食べとけよ」
「そんなもん、あるかーーっ!」


【結果は最初から見えていた】

2010年03月22日 | 未分類
じつは「オペラ座の怪人」にまつわるドジ話を、そっと下の娘から打ち明けられたのである。チケットを手に会場に入り、娘ふたりは勇んで最前列へと突撃したらしいのだ。そこで娘どもが目にした現実は…。

その事実に直面するまでずっと一階の一番前の席だと思い込んでいたらしい。前売りチケットには、1階1列の31番、32番との刻印。1列ということは最前列に決まってる。一番前の席で観られるんだと心は逸(はや)り、辿りついたその先で目にしたものは「A」の文字。いくらドジな娘たちといえども、流石にそこで気付いたらしい。

数字の 1 だと思い込んでいたのは、実はアルファベットの I だったのだ。1列、2列、3列~ではなく、A列、B列、C列~であり、すごすごと後ろの席に後退したのだと。
ほらっ、やっぱり場違いな世界に迷い込んでしまったんだ。結局、居眠りしたのかどうかという点に関しては、やはり触れないでおいてやったのである。


【敢えて感想は聞かないでおいてやったのだ】

2010年03月21日 | 未分類
土曜日に、劇団四季のオペラ座の怪人を観るために、娘ふたりが朝から名古屋へ出掛けていった。

舞台ミュージカルなんて、およそ娘たちとは縁遠くて世界が違いすぎるだろうと思ったのである。おおかた居眠りでもしているのがオチだろうとも想像していたのである。
しかし、もしそれが図星だった場合、へたに感想を聞いたりしたら、語るべき言葉に窮するだろうからと、敢えて感想は聞かないでおいてやったのだ。それが親心というものである。むははは。


【生活圏】

2010年03月21日 | 未分類
わたしは岡崎市民であり、税金も岡崎市に納めているのであるが、生活圏的には西尾市民、あるいは安城市民に近いのではなかろうかと思うのである。

食料品の買出しは、ほとんど安城のアピタだし、病院へ行くにも(動物病院も含めて)西尾か安城(刈谷)の病院が主である。生活用品、雑貨品、文房具、園芸用品、ペット用品、あるいは外食にしたところで、殆んどが西尾市内の店舗を利用している。

住んでいる地域が岡崎市の外れで、買い物などは西尾や安城に出向いた方が近いということも、その理由のひとつには違いないだろうが、どうも感覚的に岡崎というところがピンとこない。
自分の生まれ育ったところには違いないけれど、なんかこう愛着が湧かないというか、なにがどうなんだと言われても上手く答えられないけど…。


【家庭料理感覚が気楽でいいよね】

2010年03月20日 | 未分類
○○食堂といった店があちこちにあるが、食事の仕度が面倒だな(わたしではなく家族がである)といった時には、ちょっと出掛けて気楽に家庭料理感覚で食べられるところがいい。

ご飯と味噌汁に、あとは適当に陳列棚から、しらすおろしとか納豆とか冷奴とか焼魚とかをチョイスして手軽に食べられ、しかも値段も手頃である。稀にではあるが、家族とともに利用させて貰っている。