加薬飯

日々雑感 ときどき雑記 愚だくさん

【とりあえず海鮮を探してみた】

2010年01月31日 | 未分類
“海鮮塩ラーメン”はメニューの中では比較的上位人気に位置するらしい。そこで“海鮮塩ラーメン”を頼んでみたのだ。いっぷく亭(道の駅にしお岡ノ山)での話であるが…。余計なことだが、わたしは「海鮮」と名の付くものには敏感に反応する。

出てきたものを見て一瞬、野菜ラーメンかと思ってしまったが、海鮮と名乗っているからには海鮮である筈なので、とりあえず海鮮の実体を確かめるべく、箸でグリグリとアチコチ探索してみた。

すると、白菜の陰に隠れていたり、麺に紛れていたり、器の下の方に沈んで息を潜めていたりした海鮮どもが姿を現した。
細切り昆布は別として、指の爪ほどの大きさの剥きエビが数個、超可愛らしい帆立が数個、指輪より小さいイカの輪切りが数個、イカの足かと見紛うほどの太さの蛸の足が数本、といった具合である。
どれもこれも、ジッと目を凝らして見て、なんとか確認できるほどにコンパクトな海鮮どもである。

しかしなぁ…。わたしの基準から言わせて貰えば、目を凝らして探さねばならぬ程の具材を、海鮮と呼んで欲しくはないぞ。まぁ、一応、美味かったけどな。


【もしかして、爪入りとんかつ?】

2010年01月30日 | 未分類
娘がとんかつを切っていて、自分の指まで切ってしまったらしい。人差し指の爪を半分ほど削いでしまい、病院に連れてって貰ったんだとか。流石にプロの使う庖丁は、よく研いであって切れ味がいいと見える。

「私の不注意で大事な娘さんに怪我させてしまって、本当に申し訳ありませんっ!」
とチーフから家に電話が入ったらしいが、なぁーに、娘がドジなだけのこと。それよか、とんかつはどうなったんだ。とんかつ定食を頼んだ客は、娘の爪入りとんかつを食わされたかも知れんな。
「このとんかつ、なんか固いもんが入ってるなぁ…」とか言いつつ。

たまぁーに「いっぷく亭」に食事に行くと、わたしが帰ったあとでチーフが娘に、「お父さん髪の毛切った?」とか「お父さん髪の毛染めた?」とか聞くらしい。何で髪のことばっかしなんだ!

いや、そういえば「とても歳には見えないよねっ」とか「お父さんダンディーだよねっ」とかも言ってらしいぞっ。わたしではない !! チーフがそう言ってたって娘が言ったんだからっっ !!!

ひょっとしてチーフは、わたしに気があるのかも知れんな。……男だけど。

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【主義なんてものは】

2010年01月29日 | 未分類
「わたし独身主義だから。」

「へぇ偶然だな。実は僕も独身主義なんだ。」

「あら、わたしたち気が合うわね。」

「そうだね、結婚したら上手くいくかも知れないね。」



【残さないのが美徳の世代ゆえ】

2010年01月28日 | 未分類
ちょっと疲れを感じた時なんかに、身体が甘いものを欲することがある。

会社の自販機には、冬場になると「おしるこ」がセットされるが、缶の汁粉なんて普段ほとんど飲むこともない。買ったとしても、せいぜい月に1~2回程度のことである。

ところがこの缶の「おしるこ」ってのは、最後の方になると小豆の粒が缶の中に残っちゃって、幾ら天を仰いで缶を逆さにして啜っても出てこない。結構イラつくんだな、これが…。


【どうやってカウントしてるんだ?】

2010年01月27日 | 未分類
オープンしてから、凡そ三か月。道の駅にしお岡ノ山の来場者が、まもなく10万人に達するということであり、10万人目の客にはプレゼントを進呈するということであるが、わたしにはどうしても解らないのである。いったいどうやって来場者をカウントしているのだろうか。

駐車場には、国道23号バイパスから直接入るのと、地域の生活道路から入るのと、ふたつの入り口があり、自由に出入りできる。しかし誰かが人的にカウントしているような様子は一切ない。そもそも車に乗ってる人数もまちまちだろうし。
コンビニ・物産・食堂の建物と、情報案内・トイレ・休憩室の建物との二棟があるが、人の動きは多種多様である。何度も出たり入ったりする人もいれば、トイレだけで済ませる人もいるだろう。仮に機械的にカウントするとしたって(当然ながら入場券など発行していない)、レジや券売機くらいしか思いつかない。それだと全員ではないだろうし。いったいどうやって日々訪れる人達の数を知り得るというのか。

やはりわたしには解らないのである。その仕組みなり方法なりを、誰かわたしに教えて欲しい。いったいどうやって10万人目を特定するのかを!


【自分の足で歩けることの幸せ】

2010年01月26日 | 未分類
幾分上向いてはいるものの、なかなか家内の足の快復が思うに任せない。焦らずじっくり、気長に構えるしかないのだろう。

唯一メリットがあるとすれば、病院や買物や食事に出掛けた際などに、どんなに混んでいても大抵の場合、車椅子用の駐車スペースに停められると言ったことくらいだろうか。

そうは言っても、どんな遠くの駐車スペースであろうとも、自分の足で歩けることの喜びに勝るものはない。普段あたりまえと思っていることが、あたりまえでなくなって初めて、人はそのありがた味が解るのである。


【やはり、うなぎはパスしようかと…】

2010年01月25日 | 未分類
いっぷく亭のメニューの中で、いちばん高いのが、1300円の「うなぎ丼」。武士に二言はなくとも、わたしには二言も三言もある。全メニュー制覇などと豪語したものの、隣に座ったおばちゃん達が食べていたうなぎ丼をチラ見しながら、「やっぱ、うなぎだけはやめとこかな…」と思い始めていた。

値段がどうのこうのとケチ臭いことを言っているのではない。こと、うなぎに関しては「うなぎのはせべ」以外には考えられないのだ。実際、はせべの「うな重」は2500円と割高であるが、それでも「はせべのうなぎ」にこだわりたい。

他の店のうなぎだって食べてみなけりゃ解らんではないかという意見もご尤もであるが、やはり、わたしの中では「うなぎ=はせべ」という図式以外は成り立たないのである。何十年来のはせべ信者ゆえ、わざわざ口にしなくとも、わたしには違いが予見できるのだ。

そもそも注文を受けてから、生きたうなぎを裂き、串を通して炭火で焼いて、といったところから始めるのが本来のうなぎの蒲焼きであり、ゆえに最低でも30分以上は待たねばならない。出来合いのものをチーンと温めて、5分や10分で出てくるものが、旨かろう筈がないではないか。


【ものは試しとカキフライ】

2010年01月24日 | 未分類
いっぷく亭(道の駅にしお岡ノ山)に新しいメニューが加わったとの情報を得て、さっそく食べに行ってみた。注文したのは「カキフライ定食」であるが、いつものポジションに娘がいなかった。あとで解ったことだが、どうやら厨房責任者であるチーフが休みとかで代わりに料理してたらしい。
見ただけでは解らないが、口に入れるとコロモ(生パン粉を使用)がサクサクしていて、非常に歯当たりがいい。肝心のカキの方は、まあ普通にカキである、としか言いようがないが…。

それにしても左端のカキフライだけが、他と比べてやたら小さくて、なんともアンバランスな印象を受けたので、あとで娘に「おまえ、ケチったろ!」と文句を付けたら、
「小さいのだけハネてたらキリがないし、勿体ないでしょ! いちいち大きさ揃えてられないんだから!」
と、逆に諌(いさ)められてしまった。ごもっともである。どうも失礼いたしやした。それでもまあ、いちおう感想だけは述べておいた方がいいと思い、心からの賛辞を伝えてやったのである。

「うまかったぞ、コロモが!」


【ハルを待つ <9>】

2010年01月23日 | 未分類
連日の「春を待つ」と題したシリーズ。
実はすべて、ここでオチをつけるための長~い布石だったのだ。 ムハハ・・・

河川緑地に運動に連れて行った際に、始めのうちは元気よく走り回っていたものの、帰るころになると流石に体力を消耗したのか、足取りも重くなりがちな哀犬(ハル)を待ちながらの、これがほんとのワン・ショット。

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【春を松 <8>】

2010年01月22日 | 未分類
ま~たぁ~ オヤジがぁ~
「待つ」と「松」を掛けたシャレのつもりだろうがぁ~、って、、、
おっしゃるとおりでござんすよ。。。 はいっ!

本音を言うと、松だけは庭に植えるもんじゃありませんな。「みどり摘み」やら「揉み上げ」やらの剪定に手間ヒマが掛かって、実際、こんな面倒な木はありませんやね。
造園業者に庭作りを依頼すると、必ず松などの針葉樹を主木に据えたりするのは、剪定が面倒でとても素人の手に負えず、いきおい業者に委ねざるを得なくなり、つまり、仕事を繋ぐための戦略でもある訳ですな、これが。あたしゃ自分でやっちまいますけどね。…頼むと料金高いし!


【春を待つ <7>】

2010年01月21日 | 未分類
ええっと、あぁー、名前が思い出せない。ここまで出掛かってるんだけど…。
なんてったっけかなぁー、ええっと、、、、まっ、いっか。

買って来て植えはするものの、そのうち名前も忘れてしまって、それでも毎年季節になると花を咲かせてくれる、といったものは他にも幾らでもあるが、これから先ますますもって、色んな知識やら記憶やらがボロボロと欠落していくんだろうなぁ、きっと…。まっ、いっか。


【春を待つ <6>】

2010年01月20日 | 未分類
椿も何品種か買って来て庭に植えてあるのだが、不思議と値段の高いものに限って、うまく根付かずに枯れてしまったりするのだ。ちきしょうめ!

椿の季節は春であり、この時期咲いているものは寒椿である。よく間違えられる山茶花はすでに盛りを過ぎたが、これもまた道路や隣家の駐車場にまで花びらが舞い散って、毎日掃き掃除に余念がない。


【春を待つ <5>】

2010年01月19日 | 未分類
これまた以前ブログで紹介したことのある牡丹の蕾である。
真紅の大輪の花はひときわ目を引くが、清楚な山野草もまた、味わいがあっていいものである。派手好みか地味好みかは、人それぞれであるが、そもそも比較対象すべきことでもないのだろう。


【春を待つ <4>】

2010年01月18日 | 未分類
以前、このブログでも紹介したカルミアであるが、正直、根付くかどうかはあまり期待はしていなかった。
今年もまた、金平糖に似た白い花を咲かせてくれるのだろう。もちろん食べられないが。
それにしても、葉の虫食いが酷い。


【春を待つ <3>】

2010年01月17日 | 未分類
裏庭に植えてあるドウダンツツジ群にも、莟がいっぱいつきはじめた。
わが家の樹木のなかでは古株の部類に入るが、春のつりがね状に垂れ下がって咲くすずらんに似た白い花と、秋の色鮮やかな紅葉と、一年に二度も目の保養をさせてくれる、奇特な木である。

なお、文中に一部、不適切な表現(群)があったことをお詫びいたします。