加薬飯

日々雑感 ときどき雑記 愚だくさん

【それも青春】

2007年11月28日 | 未分類
青春」をひとことで定義するならば、「感動」である。
人は、「感動」を覚えなくなったときから、老化が始まる。
日常のさまざまな場面において、みんな感動しているだろうか。

なにを隠そう、わたしだってまだまだ、感動しまくっている。
記憶力のよい人をみては感動し、軽やかに駈ける人を見て感動し、
食欲旺盛に、何でもモリモリと食べる人を見ては感動する。

ただの、「羨望」…?



コメント (2)

【豆を食べるとマメになる?】

2007年11月26日 | 未分類
普通はビールとか、酒の肴としての摘(つま)みなんだろうけど、わたしの場合ビールはいらない。それそのものが主体となる。あえてビールを飲むとしたら、ビールの方が肴といってもいい。それほどに枝豆好きである。

意外と知らない人が多いのには驚かされるのだが、中には端から信用しない人もいる。つまり、枝豆が大豆だってことを。
味噌や醤油や豆腐や納豆が、大豆から作られることは知っていても、枝豆が大豆だということを知らなかったりするのである。枝豆は大豆がまだ未成熟な内に、収穫したものなのだ。
コンビニやスーパーで売っている輸入物の冷凍枝豆と、畑から獲ったばかりの茹でたて枝豆とでは、味に雲泥の差があったりする。獲りたて茹でたての新鮮な枝豆を食する機会があった折りなど、つくづく農家の人が羨ましいと思ったりもする。
むかし母親が、豆好きなわたしに向かって、
「豆を食べると、まめになる。」
と言ったことがある。
ダジャレ好きは母方の遺伝子だったのだ。
…もちろん、無視した。




【シネプレックス岡崎4】

2007年11月22日 | 未分類
カウンターで入場券を求める際に、いつも思うのである。
もうちょっと、なんとか、その、システムっちゅうもんを考えた方がいいんじゃないの…と。

カウンターで観たい映画の名を告げると、受付けの女性が紙にプリントされた座席表を指し示す。どこが空いているのか埋まっているのか何の情報もないので、とりあえず後席の真ん中あたりがいいと思って、
「Mの14番と15番」
「その列は二名ほど埋まってますので、その前後のLかNでしたら空いてますけど。」
ひょえぇーーっ? 列単位で指定できるのかよ!

そもそもカウンターの上にはモニターが置かれている。しかし画面はカウンターの内側に向けられているので、こちらからはその背面しか見えない。おそらくモニター上にも座席表があって、予約済みの席は色が変わるなどしていると思うのだが…。はなっから画面を客側からも見える角度に向けておけば、それをみて瞬時に空席状況が解り、てっとり早く座席指定ができるではないか。実際、他のシネコンではそうしている。

先般ひとりで訪れた時もそうだった。上映20分前にカウンターの前に立つと、紙にプリントされた座席表を示され、席をどこにするかと聞くので、逆に質問してみた。
「どの席が空いてるんですか?」
「今のところ一人だけです。」
そうか、、、あまりにも入りが悪すぎて、その状況をビジュアルで公開するのも気が引けるってことなのかもしれん! 



【悔やみシュラン】

2007年11月20日 | 未分類
新発売の文字につられて、ついつい買ってしまった。
なんでもかんでもコラボさせりゃいいってもんじゃねえぞ…とか思いながらも、好奇心に負けた。いや、食い意地に負けた。
なんたって穴子とチーズの取り合わせってんだから。穴子チーズロール。つまり穴子チーズ巻きってわけだ。ちょっぴり興味をそそられるではないか。

一個めを口に入れた途端、頭の中を疑問符が浮遊した。ひょっとして既知の味覚? そうだよ、乾瓢の味だ。乾瓢巻きだ。
念のため、二個めを食べてみる。やっばり乾瓢のような味がするとしか思えない。三個めは中身をバラして、穴子だけつまんでみる。ふぅ~む、穴子といえなくもない。ついでチーズだけ口に含む。まぁ、いちおうチーズだろうて。
腑に落ちない想いのまま、四個めを口に放り込む。なんだかなぁ。やっぱり、乾瓢巻きっぽいぞ、けっきょく。穴子とチーズを一緒に食べると、乾瓢のような味になるってのは、発見といえなくもないが、なんつうか、その、買うんじゃなかったなあ…。星ひとつ ★



【薬石無効】

2007年11月18日 | 未分類
つける薬がないということです。

それ以上なんの説明が要りましょうぞ。






【中途半端はやめて】

2007年11月15日 | 未分類
たしか奥村チヨの、そんなタイトルの歌があったような。
『帯に短し襷(たすき)に長し』という諺がある。
「中途半端でどちらの役にも立たないこと」の譬えなのだが…。

ガキの頃からひねくれ者だったわたしは、そうは思わなかった。
親の口からその言葉が発せられたとき、すかさず、
「長かったら、丁度いいところで切ればいいじゃん。」
と思ったのである。
事実、近所の悪ガキ仲間とのチャンバラごっこ(中でも仇討ちごっこ)の際に、母親の着物の紐を無断で持ち出し、ハサミで丁度いい長さに切って襷がけにし、遊び呆けていたことがある。
勿論あとで発覚し、大目玉を喰らったことは、いうまでもない。




【先憂後楽】

2007年11月13日 | 未分類
つまり立派な人というのは、国家の安危について人より先に憂え心配し、楽しみなどは人より遅れて後から楽しむように心掛けなさい、という意味の言葉なのである。

目の前に、色んな料理が並べられて目移りしそうなときに、とりあえず、あまり好きじゃないものを先に平らげ、好きな(美味しい)ものは一番最後にとっておく、という意味では断じてない。
だいいち、好きなものに辿り着く前に、お腹一杯になって、食べられなくなっちゃったら、どうすんだ。





【本末転倒の予感】

2007年11月09日 | 未分類
五十路を過ぎたころから、ご多分に漏れず「かすみ目」「疲れ目」といった症状を自覚するようになり、年を重ねるほどに、その度合いが増してきている。要するに目の機能低下が進んでいるということなのだろう。
「気は心」ではないが、一ヶ月半くらい前から、目薬を点しはじめた。
よく解らないので薬局で適当に買ってきたものを、気まぐれに点しているのだが、効果のほどは定かではない。それでも点して直ぐは、スキッとした感じがあるので、効いているような気がしないでもない。

目薬も実にいろんな種類があって、あれがいいんじゃないか、これはどうだろうと目移りして、使い切る前から、つい色々と買い求めて試してみたくなる。このままだと、その内、どんどん目薬が溜まっていって、いつのまにか目薬を集めることが目的の、目薬コレクターになってしまうんじゃないか。目薬にも使用期限があるんだよなぁ。




【水は形に沿って流れる】

2007年11月07日 | 未分類
過日、家の前の道路で側溝整備の工事が行なわれた。もちろん側溝だけに即行で行なわれたのである。
いままでは道路幅員に沿って真っ直ぐに側溝が設けられており(蓋もなかった)、その脇に電柱がはみ出て立っていた。それを、電柱を側溝のあった内側まで引っ込めて、代りに側溝を台形に外に回り込ませて、位置関係をそっくり入れ替えた訳である。
ずいぶんスッキリとして広く感じられるようになったし、電柱の阻害感も多少うすれる。いいアイデアである。道路交通に電柱ってけっこう危険な存在だったりする。いずれは電線が埋設されて、電柱がなくなる時が来るんだろうか。




【岡崎ジャズストリート】

2007年11月05日 | 未分類
たまたま息子からメールが届き、何気なく携帯の時計を見たら、なんと12時を回っている。なな、なにいっー!! 腕時計はまだ10時を過ぎたところ。2時間遅れてる!? いやそうじゃない。正確には、知らないうちにNY時間に切り替わってしまっていたというべきか。まずい! 時間がない! 第1ステージはたしか1時開演のはず。あと30分余りしかない。わたしは、まだネグリジ…いや、パジャマ姿のまま。

70年代後半に、本田竹広や村上寛らと共にネイティブ・サンというフュージョンバンドを結成していた頃から好きだった、峰厚介のテナーサックスが聴きたかったが、とりあえず18ある会場のうち一番近い岡ビル会場へ向けて車を飛ばした。駅ウラの立駐に車を滑り込ませ、会場に着いたのが開演2分前。なんとか間に合った。

第1ステージは、若い(アマチュア)女性だけで編成されたビッグバンド、浜松スウィング・ミューズの演奏。基本的にはテーマをなぞるだけの、凝ったアドリブもなければ、テクニックもない、不協和音まじりの演奏であったが、そんなことは問題じゃない。生のブラスの音響の中に直接身を置いているだけで充分楽しい。ちょっとだけ、映画スウィング・ガールズを彷彿させた…かな。

第2ステージはオールドスタイルのニューオーリンズジャズのセプテット。メンバーの平均年齢は50歳を超えているだろうか。さすがにこちらはノリにノッた演奏で、セントルイスブルースを始めとする往年の名曲の数々を、たっぷりと聴かせてくれた。トランペットのカップミュートも哀愁があっていいもんである。

まだ第3ステージ、第4ステージとある。しかし峰厚介の出演する日本生命の会場まで、歩いて移動するだけの、気力と体力に欠けるわたしは、お隣の龍海院会場で妥協することにした。ピアノとテナーサックスのデュオ。あるいはバイオリンとギターのコラボもいいではないか。

てなわけで、久々にジャズ三昧の午後であったが…、そうそう、タダでチケットくれた社長にお礼言っとかなきゃ。来年もお願いしますって。



【ふたたびの枯死】

2007年11月01日 | 未分類
【枯死】 カレシ~ と読まずに、コシと読んでください。

会社の駐車場に植栽してある六本のスカイロケット(ヒノキ科の常緑樹)の内の一本が、完全に枯れあがってしまっている。以前全滅して植え替えたのに、またしても…。残念である。
植物が生育するためには、日照、風通し、水はけ、養分など種々の要素が満たされなければならないが、水はけが悪くて根腐れをおこしているのか、逆に水不足なのか。それとも土壌の養分が足りないのか。ミミズもいないような土壌に植物は生育しないとは、よく言われることであるが、肥沃な土地でないことだけは確かである。いずれにしても植物の維持管理は難しい。

ミミズといえば、ミミズの頭と尻の見分け方をご存知か。じつは、きわめて簡単な方法があるので、お教えしよう。まずミミズを這わせてみる。這わなければ這うまで待つ。前に進んでいく方が頭で、その反対側が尻である。